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マダガスカル/アンズズルベ特派員ブログ 福長 輝倖

マダガスカル・アンズズルベ特派員が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年7月 1日

マダガスカルの独立記念日!の前日! 花火も上がるし、ライトがピカピカ!


マダガスカルの独立記念日!の前日! 花火も上がるし、ライトがピカピカ!

6月26日といえば、、、、マダガスカルの独立記念日です! 1960年の6月26日にフランスからの独立が達成されました!そのため毎年6月26日はお祝いのお祭りが各地で開かれています!
今回と次回の2回に分けてマダガスカルの独立記念日をご紹介します!今回は祭り前日の様子をご紹介!

① お昼の準備 「仕事も休みで夜にお祭り
 独立記念日は6月26日ですが、前日の25日も祭りの準備のため学校も公務員もお休み!
 お祭りの時には高い「豚肉」が町にあふれます!
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 また、独立記念日までに家に国旗を掲げておくのもマダガスカルの文化。なので、町には「国旗売り」が!
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 購入した国旗は外から見えるように、独立記念日の2週間前くらいから飾り始めます!
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 前夜祭 「子どもも、大人もピカピカ、パチンパチン、そしてドカンドカン。」
 25日の夜は、普段と違い夜でも町に人があふれ、みんなが「ピカピカ」しながらお祝い気分
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 爆竹は約一か月前から売られ始めました。子供が昼でも夜でも「パチンパチン」
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 そして町では大量の「爆竹」と「花火」が「パチンパチン」。

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 そして、祭りといえば「出店」!マダガスカルでは何と「焼き鳥(マシキータ)」が大人気!!!
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 最後には、大きな花火が民家の間から「ドカンドカン!」
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 独立記念日はマダガスカルにとってすごく大切な日ですが、まずは楽しむことから!!

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カテゴリー イベント・行事・お祭り
2018年7月 1日
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      福長 輝倖
      2017年9月から来マダ。海外で働きたい思いだけで、1年勤めた教師を辞め、マダガスカルの教育委員会で働いています。好きなもの、油分と塩分。走って食べて現地の情報を集めることに奮闘中。アンズズルベという田舎町から、日本と似ているマダガスカルの魅力をお伝えできれば。
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