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マダガスカル/アンズズルベ特派員ブログ 福長 輝倖

マダガスカル・アンズズルベ特派員が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年8月30日

マダガスカルの世界無形文化遺産、ザフィマニリ村


マダガスカルの世界無形文化遺産、ザフィマニリ村

バオバブの木、ツインギーなどマダガスカルには見るべき素晴らしいものが溢れています!その中でも、ザフィマニリは超おすすめ!なんと世界無形文化遺産に登録されています。無形文化遺産ということで、その生活スタイル、モノづくりの様子が賞賛されています。今日はそんなザフィマニリをご紹介!

① 何を見るべきなの?そんな面白い?
ザフィマニリには見るべきものがたくさんあります!まずはこの写真をご覧ください!
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 この木彫りの技術がすごいんです!なんと、家ごと・場所ごとに違う模様が彫ってあるそうです!

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そして、木彫りの技術でこのような伝統的な模様が入った椅子や小物がたくさんあるそうです!

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 特に、この椅子はザフィマニリの伝統の模様も入って、しかも座りごこちが抜群にいい!

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そして、ザフィマニリの家は木で作られ、屋根は竹を使っています!(最近便利ということでトタンも使われるように、、)

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そして、日本の社会の教科書でおなじみの高床式倉庫があり、今でも使っています!よく見ると、おなじみのネズミ返しが!

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② どんな人が暮らしているの?
世界無形文化遺産ということで、作っている商品だけではなく住んでいる人の生活が文化遺産となっています。
まずはこの写真を見てください。

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 ほとんど全ての女性はマダガスカルの伝統的な帽子をかぶって生活しています。

 家の中の様子は囲炉裏があり、マダガスカルの普通の家とは作りがまるで違います。なぜか昔の日本とかなり家が似ている。

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③ どうやって行くの?
ザフィマニリ(Zafimaniry)行くためには次のような行程です!

まず前回お伝えしたアンブシチャ(Ambositra)にタクシーブルースで行きます!約1000円(25000アリアリ)
次に、アンブシチャ(Ambositra)からアントゥエチャ(Antoetra)という町にタクシーブルースで行きます。約200円(5000アリアリ)
そして、アントゥエチャから歩いて4時間ほどかかります!そのため、アンブシチャでガイドを捕まえる必要があります!

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 私は事情があって行けず、友人のガイドの写真をもらって紹介しています。。。ぜひ皆さんはザフィマニリへ!!

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カテゴリー 文化・芸術・美術
2018年8月30日
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      アンズズルベ特派員
      福長 輝倖
      2017年9月から来マダ。海外で働きたい思いだけで、1年勤めた教師を辞め、マダガスカルの教育委員会で働いています。好きなもの、油分と塩分。走って食べて現地の情報を集めることに奮闘中。アンズズルベという田舎町から、日本と似ているマダガスカルの魅力をお伝えできれば。
      個人ブログ:ともかく、うごこう!!
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