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日本国内/青森特派員ブログ 鈴木 麻理奈

日本国内・青森特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


先日のブログで、青森市の中央埠頭に停泊する豪華客船やクルーズ船について書きました。
今回は、大きな船で青森に上陸したときにぜひ堪能してほしい、青森市で人気の居酒屋についてご紹介します。



ご紹介するのは、青森市本町にある「肴ダイニング心」。
青森市でも人気のおしゃれ居酒屋で、なかなか予約がとれない名店です。
実はわたしも、2回ほど予約がとれなかったことがあり、この写真で訪れたのが念願の初でした!



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お店前はこんな感じで、ちょっと隠れ家感。
店内は黒を基調とした和風モダンな内装で、カウンターには地酒をはじめとする日本酒がずらりと並んでいます。
女子が好みそうなシックな店内です。
完全個室もあるみたいです。デートにもいいですね!



お料理は、青森県産の新鮮なお肉やお魚を中心に、多彩なメニューが並んでいて、なにを頼もうか迷ってしまうほど。
その日仕入れた厳選食材によってメニューが変わる「本日のお刺身盛り合わせ」や、定番の魚の煮物など、豊富な魚料理があります。
また、黒毛和牛などのお肉を使った創作料理にもファンが多いのだとか。



お通しは3点盛りでした。
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お刺身の盛り合わせと、田子牛のステーキと、サラダの代わりに生春巻きをオーダーしました。
お刺身は新鮮そのもの!捌いたばかりのような透き通ったお刺身が贅沢に4種類ほど盛り付けられていて、さすが青森、という感じです。



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田子牛は、ジューシーで柔らかくて本当に美味しい!
薬味もいろいろあって、味を楽しみながら食べることができました。



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生春巻きも間違いなしの美味しさ・・・
食事の最後には、からだの芯まで温まる鮭のあら汁のサービス。

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青森市の居酒屋は、結構この「鮭のあら汁」を出してくれるお店が多いのですが、本当に本当に食べていただきたい逸品です!
寒い冬にあら汁を出された日には、もうたまりません!笑
からだに沁みる温かさをぜひ体験してみてくださいね。



「肴ダイニング心」には系列店もあるので、そっちもいずれレポートしたいと思います!



infoーーーーーーーーーーーーーーー
青森県青森市本町5-7-21 本町VILLA1F
予約専用TEL:050-5871-0329
営業時間:17:00~24:00
ラストオーダー 23:30
定休日 月曜日
駐車場 あり
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2018年6月 2日

前回お皿づくりの記事をアップしてから、あっという間に3ヶ月が経ってしまいました・・・
今月からまた青森の魅力を発信していきます!お付き合いくださいませ。



さて、青森県は昨年度、外国人観光客の増加率が日本一となりました。
実際、青森市内を歩いていても、外国人(とくに中国人、韓国人をはじめとするアジア系)がとても多いです。

今までは観光客向けの観光スポットにだけいた外国人観光客が、私たちが生活する圏内(普通のドラッグストアや100円ショップなど)にいるのはちょっと不思議な感覚です。それくらい、身をもって観光客が増えていることを実感しています。



航空機の直行便が増えたことや、青森湾(青森市に面している海)に豪華客船やクルーズ船が入港していることが、急激な観光客増加の原因だと思いますが、
せっかく来ていただいたからには青森を満喫して帰っていただきたいな~と思う今日この頃です。




さて、青森といえばもちろん新鮮な魚介類は絶対に食べていただきたいですが、古くからある「川よし」の鰻重もおすすめです!

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「川よし」は、青森市にあるうなぎ料理専門店。熟練の職人が備長炭で丁寧に焼き上げたうなぎを、店内で食べることができます。
店内は座敷席、テーブル席があり、奥行きのある店舗です。



青森市に数少ない鰻が食べられるお店で、鰻丼は1400円、鰻重は2500です。鰻にしてはリーズナブルですが、あっさりめのタレでご飯がすすみ、とても美味しいです!
鰻重には、お重のほかにきも吸い、お新香、デザートに季節のフルーツもつきます。

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ほかにも、お酒のつまみになるような漬け物の盛り合わせや、旬の魚介類を使った逸品料理が時期によって変わるようです。
土日は特に混んでいることが多いので、確実に行きたい場合は席を予約した方がよいでしょう。

食べログやRettyなどで調べても好評価しか出てこないほど、満足できるお店ですよ。

新青森埠頭から歩いて行ける距離にあるお店なので、ランチの選択肢に加えて検討してみてくださいね。


お店のたたずまいも素敵です!
青森市民の贅沢ランチにおすすめの「川よし」、ぜひ一度ご堪能あれ!




infoーーーーーーーーーーーーー
青森県青森市本町3ー2ー4
TEL:017-776-3922
営業時間 11:00~20:50
定休日 毎週月曜日
    毎月第4日曜日
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2018年6月 2日

最近グルメ情報ばかりになっていたので、今回は体験を書きたいと思います♪


12月に、かねてからやってみたかった陶芸体験をしてきました!


青森県内にはそれぞれ特色ある陶房さんがいくつもあり、
今回は青森市の三内丸山遺跡の近くにある、「ふじわら陶房」さんにお邪魔しました。


藤原さんは、ご夫婦で陶房を運営されていて、ほとんど毎日、平日土日関係なく教室を開いています。


どんなものを作ろうかな~と、なんとなく考えがまとまったところで制作開始!


まず、粘土を選びます。
焼くと白く、ザラザラ感がない粒の細かいものや、粒のちょっと粗さが残るもの、焼いても黒いままのもの、赤いレンガ色のようなもの…


一言に粘土といってもさまざまな種類があるようで、ふじわら陶房さんでは粘土の色を選ばせてくれました。
わたしはちょっと土感が残るようなザラっとした白い粘土を選びました。


粘土を選び終わったら、次は粘土をこねる作業。
そして、かたちを作る作業へと進みます。


わたしは、粘土ひとかたまり(たしか750gくらい)で、大皿1枚を作ることに。
一緒に体験した友人は、同じ量の粘土で醤油皿4枚を作ることにしました。
同じ量でも、使い方が全く違うのが個性がでておもしろいところ(^^)笑


30センチほどの大きな円になるように、ひたすら広げていきます。
そして、均一な厚さになるように伸ばす!
焼くと白くなるそうですが、粘土の段階では灰色でした。


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お皿の底には、名前を彫りました。どうなるか楽しみ!


友人は、小さいサイズのボウルの底に粘土を被せて成型しているようです。
そして底に名前を・・・(´ω`)


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2次元(平面)だった粘土のふちを、目標の深さまで立てていきます。
やっとお皿らしく・・・!
この辺りは集中しすぎて全く写真を撮る余裕がありませんでした笑


そして出来上がった形がこちら!


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美しい円!!
深さや水平もばっちりです。


ここで、模様の型を彫ったりしてもいいのですが、わたしは上に塗る色だけこだわることに。


陶芸は、かたちを整えたあと(成型)、乾燥させて、
まず一度素焼きして、そのあと釉薬(ゆうやく)と呼ばれる薬を塗り、再度焼きます。
この釉薬は、それぞれの陶房さんによって使える色の種類や質感などが全く違って、
まさに陶房さんの個性が出る場所でもあるのです。


ふじわら陶房さんは青色にこだわりを持っていて、
海や森、湖など、青森ならではの色を表現できるようなステキな青色の釉薬がたくさんありました。
もちろん他の色もさまざまあって、その色数は少なくても20以上・・・
釉薬を重ねるとさらにステキな色になったりするので、組み合わせは無限大です。


わたしは、最初から青色にすると決めていました(^^)笑


この辺をこういう風にして・・・と細かい指示を紙に記し、あとは陶房さんに任せます。


さいごに、お皿を作って余った粘土で猫のかたちの箸置きをつくりました。5つもできた!


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さて、この日の体験はここまで。所要時間は2時間程度でした。
友人はお皿を4枚と箸置きも作ったのに、わたしと同じ時間でした。
やっぱり2時間程度が目安なようです。笑


あとは、陶房さんの方で1ヶ月ほど掛けて先ほどの工程を仕上げてくれます。


そして、1月中旬・・・お皿が焼きあがり届けていただきました!
それがこちら!


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シャッターを切るたびに違う表情になるこのお皿・・・ステキすぎます(自画自賛!)


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真上から見るとこのような感じ。
ナマコ色(深めの紺色)の上に、うっすらと白の釉薬を何箇所かに吹きかけていただきました。
上から見たほうが色に深みがあるかも・・・。


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最初に選んだ粘土の質感が、釉薬を掛けたあとでも伝わってきます。
ちょっとぼこぼこしてる感じ、わかりますか?


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お皿の底に彫った名前もばっちりです!


箸置きもばっちりのできばえでした(^^)
大満足の陶芸体験、これで体験料は3000円です。
3000円で体験もできて、粘土で好きなものが作れますよ。


陶芸に興味がある方はぜひ、旅のプランに組み込んでみてはいかがですか(^^)





info———————————
ふじわら陶房
〒038-0031
青森県青森市三内丸山175−2
TEL:017-782-4067
↑こちらの電話番号で体験予約もできます!
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2018年2月18日
2018年2月17日
2018年1月29日
2018年1月 3日
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    青森特派員
    鈴木 麻理奈
    青森生まれ青森育ち。自然も美味しいものもたくさん!海も山も川もあって、お花も咲き誇る青森県に住んでいます。青森県には四季を彩る景色、風景がたくさんあります。地元ならではの魅力を存分にお伝えできるよう、ローカル情報を発信していきます。 DISQUS ID @disqus_tNgJ75dVN7

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