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インドネシア/バリ特派員ブログ プトゥ・ヒロミ

インドネシア・バリ特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


クタ地域のシンパンシウールという交差点のロータリーにある
Dijion(ディジョン)というレストランは、オーガニックな食材を売っている
店と併設しており、西洋人の在住者に人気のカフェ風レストランです。
レストランのメニューでは、ボリューミーなサラダが人気です。
筆者は一人でランチをする時に必ず注文してしまうビーフバーガーを
いただきました。

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バンズのサイズはやや小ぶりです。
ビーフのパテはやや固め、焼き具合は完璧です。
チーズやピクルス、レタス、玉葱がちゃんと挟まり、
基本的要素を満たしているビーフバーガーでした。

切った断面をご覧ください。
しっかりと口を開けてかじりつくと、美味しさが
口の中で統合されて、満足感があります。
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強いて言えば、付け合わせのポテトが普通。
厚切りのウェッジカットだったら、申し分なかったです。
ヘルシーでおしゃれな食事をしたい時にオススメです。


2019年3月15日

バリ島で、観光客にもローカルにも大人気の食べ物と言ったら
イタリアンジェラート。中には行列が絶えない店もあり、
季節のフルーツを使ったジェラートは暑い日のクールダウンにも
役立っているようです。
ウブド地域の王宮から伸びるラヤウブド通りにも何軒かの
ジェラート店がありますが、今日は自然派が集うウブドならではの
ビーガンジェラートを紹介します。
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1スクープ Rp.35,000で一つのフレーバーのみ。
2スクープ Rp.65,000と強気のお値段。
スミニャック地域にある大人気のグスト店では1スクープで
2つのフレーバーをチョイスすることができますが、この店では
一つのみ。しかもアイスクリームディッシャーですくうので、量も
グスト店に比べると、すごく少ないと思いました。
グスト店が人気なのは、こうした差が理由なのかもしれませんね。


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さて、味についてですが、チョコレート味は豆乳を使っているので
さっぱりとして、甘さもかなり控えめな感じです。
フルーツ味はそんなに大差はなかったように思います。
ダイエットをしている方にはちょうど良いですね。


2019年3月12日

明日はバリ島のお正月にあたるニュピです。
ご存知の方も多いと思いますが、この日は静寂の日、
観光客といえども一歩もホテルから出ることができません。
ニュピ当日の朝6時頃から翌日まで24時間の間、火や電気の使用、
外出、仕事、殺生などの行いはしてはいけないと定められています。
煩悩を捨て去り、静寂な時間の中で穢れや災いをリセットして、
悪霊が去るのを待つのがニュピの日です。
前日はオゴオゴと呼ばれる悪霊を模したハリボテの人形が
街中を練り歩きます。
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各町内会の有志が作った力作を見ることができるチャンスです。
今日は夕方にかけて、生憎の大雨でした。
夜にかけては雨も止んだので、オゴオゴが練り歩く様子を見ることが
できそうです。
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バリ島では、電気を使えないほか、インターネットも遮断されてしまうので
海外やほかの島に脱出す人も大勢います。
もし、明日天気が良ければ満点の星空を観察できるはずです。
筆者は自宅で、のんびりと過ごす予定。
それでは、ニュピ明けの記事をお楽しみに!


2019年3月 6日
2019年3月 4日
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2019年2月27日
2019年2月25日
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    バリ特派員
    プトゥ・ヒロミ
    1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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