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インドネシア/バリ特派員ブログ プトゥ・ヒロミ

インドネシア・バリ特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


バリ島の地元の人たちは辛い料理がとても好きだと思います。
デンパサールで人気のワルンSSは辛いサンバルが名物。
若い人たちも恐ろしく辛い味を求めて集まります。
ミーセタンというネーミングの店、訳すと地獄の麺でしょうか、
一度試してみましたが、辛さのレベルは選べることは選べますが、
最低レベルでも日本人にとっては、相当のからさ。
うっかり間違えて辛さのレベルと選ぶと、とんでもないことになります。

さて、筆者は比較的辛さに強いのですが、普段の生活ではマイルドな
味付けを心がけています。たまには辛い料理を食べたくなるので
デンパサールのBe Pasihというシーフード専門ワルンに行きました。
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ちょっと写真が暗くてわかりづらいですが、黒っぽく見えるソースにも
たっぷりと唐辛子が入っていて、食べていると汗が噴き出してきます。
辛いサンバルはご飯によく合うのですが、逆に言えばご飯で中和しないと
おかずだけでは味が濃すぎる感じです。
旅行者の方には、ちょっとお腹の心配がありますね。
ジンバランなどでシーフードバーバキューをいただく場合、あまり
辛さに強くない方はあらかじめ、スタッフに伝えると良いと思います。


2019年5月16日

バリ島に滞在するシニアの方の第一の心配は健康、そして医療の問題でしょう。
デンパサールに本院がある、カシイブ総合病院のサバ分院にて、5月3日(金)に
バリ島のシニア向け医療サービスの未来図と題して、セミナーが行われました。
会場は病院のスタッフが心を込めて折った折り鶴が飾ります。
鶴は長寿の象徴でもあります。セミナーに参加したゲストには入り口で鶴のレイが
かけられました。
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バリ島のイベントのオープニングには欠かせない、タリ スカール ジャガットと
呼ばれるバリ島舞踊が披露されます。踊り子さんはなんとサバ分院の看護士さん
なのだとか。芸達者、美人さん揃いでびっくりです。
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セミナーのテーマである、シニア向けの医療サービスについて、カシイブ総合病院の
医師からの説明、そして本日のスペシャルゲストである日本からいらした
ゆみのハートクリニックの最高責任者、そして心臓専門医の弓野医師のプレゼンテーション。
とてもわかりやすく、ためになるお話でした。
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セミナーの後は、日本人オーナーが経営するスミニャックのカフェムーンライトの
昭和の喫茶店がテーマという日本料理をいただきます。
各テーブル席を弓野医師が周り、歓談の機会もありました。
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カシイブ総合病院の最高理事であるスワンド夫妻との握手。
日本との業務提携を結び、バリ島に関係する日本人の健康とサポートを
進めて行く決意をお互いに確認したようです。
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当日のセミナーの様子は「じゃかるた新聞」にて掲載をされました。
一部、記事を切り取って紹介をいたします。
じゃかるた新聞
https://www.jakartashimbun.com/
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安心して暮らせる、住みやすいバリ島の環境づくりが一歩前進したようです。
カシイブ総合病院
http://japan.kih.co.id/


2019年5月 9日

ヒンドゥー教の人々が多いバリ島で有名な豚肉料理と言えば
「バビグリン」です。豚の丸焼きの意味なのですが、大きな儀式を
行うときには文字どおり、一頭の豚を丸ごと焼きお供えにします。
ワルンで給仕されるバビグリンは一枚の皿の上に豚肉の他、
ラワールと言われるココナッツを使った料理や、豚の皮をカリカリに
あげたものなどが、ご飯の上に盛られて出てきます。
バリ人にとっては、特別な美味しい料理の位置付けです。

今回紹介する「ワルン ハンダヤニ」は地元に人に人気の
辛くて本格的なバビグリンの店です。場所はバイパスを北に進み、
バトゥブラン方面に曲がる交差点のすぐ手前の辺りです。
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店先に並ぶおかずを指差しても良いのですが、たいては「チャンプルで」
(いろいろ混ぜたものを)と注文します。
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このワルンで一緒に出されるスープが辛くて絶品です。
バナナの茎を刻んだものがいっぱい入っています。
全体的に辛さと塩気が強く、食べていると頭のてっぺんから
汗が噴き出してきます。
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価格はバビグリン一皿が日本円で約300円くらい。
ローカル飯としては高額な価格になります。
たまに、ガツンとパンチあるローカル飯が食べたくなったら
バビグリンはいかがでしょうか?


2019年4月23日
2019年4月22日
2019年4月15日
2019年4月12日
2019年4月 5日
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    バリ特派員
    プトゥ・ヒロミ
    1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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