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インドネシア/バリ特派員ブログ プトゥ・ヒロミ

インドネシア・バリ特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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今回の雨季は雨がとても多かったのですが、そろそろ乾季への季節の変わり目が
近づいてきており、先週の日曜日は朝から夜まで丸一日、晴れ間がのぞきました。
ラッキーなことにちょうどこの日にバリハイクルーズのサンセットディナークルーズに
参加させていただくことになっており、夕陽を見るのを楽しみに行ってきました。
夕方の5時30分ごろまでに集合、待合室ではウェルカムドリンクが振る舞われます。
そして乗船する前には、バリ舞踊の衣装の踊り子さんと記念撮影。
後で、有料にはなりますが写真は購入することもできます。
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年末にかけてドック入りしたバリハイ号は室内のリノベーションを終え、
内装は生まれ変わったように綺麗になったそうです。
外観も塗り替えられてロゴマークがはっきり見えますね。
後ろのデッキの幅が広くなり、以前よりも揺れなくなったそうです。
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船内の様子ですが、窓ガラスが綺麗になったせいか、開放感が増しています。
外の景色がよく見えて気分も爽快ですね。
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ディナーとダンス観賞ができる一番下のデッキです。
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階段を上がったデッキはこんな感じです。
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最上階は屋外になりますが、席が設置されており、夕陽観賞、星空鑑賞を
楽しむことができます。海風に吹かれたい人はこの場所がおすすめ。
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ディナーのセッティングも変わりました。専用の什器が備えられ、ホテルダイニング風に
清潔に整えられました。
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夕方6時15分ごろから夕日が始まるので、最上階デッキでくつろぎます。
スタッフがカナッペのサービス、ウェルカムの笑顔が良いですね。
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カクテルメニューから選んで夕日に乾杯することに。
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絶好の夕陽日和になりました。
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インスタ用にこの構図はいかがでしょうか?
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夕陽の撮影に満足して、お腹が空いたのでディナー席へ。
たくさんの料理に目移りしてしまいます。
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ご覧の通り、どの料理もとても美味しかったです。
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暮れゆく夕陽を感じながら、食事に夢中になりました。
美味しくて思わずお代わり!
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お腹いっぱいになった頃、ショータイムが始まります。
バリ舞踊のウェルカムダンスから。
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ドラッククイーンとマッチョなボディービルダーの迫力あるステージ
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キャバレーショーのほか、ドラッククイーンに絡まれる笑いのステージもあり
予想以上に楽しい時間になります。
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最後のディスコタイムは踊りたい人が前に出て、ダンサーと一緒に
盛り上がります。夕方からの時間、とても良い思い出になると思います。
いかがでしょうか?
詳細は下記サイトからご覧下さい。

バリハイクルーズ|レンボンガンデイクルーズ
www.balihaicruises.com/ja/


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2018年2月21日

先週の旧正月から道路がとても混雑しています。
昨日はお昼にウブドからジンバラン方面に移動しましたが、いつもは
1時間弱で到着するのが2時間。
そして夜ですが、19時にジンバランを出発してデンパサールの自宅に
戻るまで、2時間40分もかかってしまいました。
ハイシーズンはこんなに渋滞するんでしたっけ?と思いつつも、しょうがないので
車内でステレオのボリュームを最大にアップして時間を過ごしました。
団体のお客さんが多いのか、大型バスが目立ちます。
海上高速道路の入り口も料金所の手間で渋滞です。
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もしかしたら、昨日がピークだったのかもしれませんが、表題の通り、
とにかく大渋滞。夕方の移動は時間を早めに設定した方が良いかもしれません。


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2018年2月20日

昨日は旧正月に催される採青(ツァイチン)を見学することができました。
採青の獅子がバリ島のバロンに似ていることからバロン祭とも呼ばれているようです。
ジンバランにあるアヤナ リゾート&スパバリ(以下、アヤナと省略)
アヤナの姉妹ホテルであるリンバ ジンバラン バリbyアヤナ(以下、リンバと省略)のロビーで
演技が行われると聞き、ロビーでワクワクしながら待機していると、間も無く
大きな太鼓の音が鳴り響き、その音の大きさにびっくり。
じゃんじゃんと激しくなる銅鑼に合わせて、獅子が現れました。
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想像していたよりもちょっと小さいと思いましたが、前足と後ろ足の人の
息のあった演技はまるで本物の動物が動いているよう。とても敏捷な動きです。
そしてロビー横のアーヤット アバロン シーフードバリ(以下、アーヤットと省略)という
中華料理のレストランに場所を移動。
飄々としたユニークな動きをする獅子に魅了されます。
ひょいっと立ち上がり、跳ねたりもします。
下の人は力持ちですね。アーヤットの中の広場は赤い飾りが施されていて
春節の気分を味わうことができました。
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子供の演武もあり、盛り上がります。
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数人で演じる龍の舞、とても躍動感があり、感動しました。
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演技の後は、魚生(イューシェン)という食べ物が振舞われました。
大皿に盛られた刺身サラダのような食べ物で、最初に長い箸でかき混ぜてから
食べる慣わしのようです。盛られた具材を箸で高く持ち上げ、振り上げた
位置から一斉に落とし、ぐちゃぐちゃと混ぜます。
この動作は「ローヘイ(撈起)」と叫びながら行うそうですが、漁師が
網を引き揚げる時の動きを真似たもので、魚を売ってお金が入る、つまりは
商売繁盛、仕事の成功を祈る習慣なんだそうです。初めて体験しました。

最後は演武に参加した少年の記念撮影。
素顔はとても可愛らしいですね。
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旧正月の連休で国内からも大勢の観光客がバリ島に来ているようです。
たくさんのバスが道路を走っていて、混雑しています。
夜も海上道路からバイパスに出る道が渋滞で、どうしたのかと思ったら
途中にある中国(仏教)のお寺に参拝する人たちの車が駐車して車線が
狭くなっていたことも関係していました。
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この後、しばらくは道路は混み合うことが予想されます。
お客さんが増えて嬉しい、良かったと思う反面、通勤時間が長くなり困ったな、
と思う筆者です。それでは、良い週末をお過ごしください。

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2018年2月17日
2018年2月16日
2018年2月13日
2018年2月 9日
2018年2月 2日
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    バリ特派員
    プトゥ・ヒロミ
    1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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