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インドネシア/バリ特派員ブログ プトゥ・ヒロミ

インドネシア・バリ特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2009年8月28日

バリ人の葬儀/ムガジャル・アジャル7:ムラジャンに戻る


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バリ人の葬儀/ムガジャル・アジャル7:ムラジャンに戻る

数々のお寺を回ってやっとムラジャンに戻って来た魂のシンボル
最後のお祈りを行います。
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魂のシンボルは最終的にムラジャンの敷地内に埋められます。このムラジャンを
守る存在として、そして魂は天に旅立ったということです。
datang-2.jpg


あれ?と思ったのですがもしかしてムラジャンって日本でいうところの
お墓じゃないのかしらね?死者を弔い魂を敬うシンボル的な場所という
ことでは意味合いが似ていますよね。違うのかな〜?
datang-3.jpg


ムラジャンに埋められる場所のことをヒャン・コンピャン(hyang kompyang)とも
ロン カリ(rong kalih)とも言うのだそうです。
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全てのお祈りを終えて立ち上げる人々。時間はすでに夜の11時です。
それにしても、この一泊二日の巡礼の旅?は長かったですね。
ワタシが参加したのは最後のムガジャル・アジャルでしたが、その前の
二週間はムカリユ・バクティとガントゥガンの儀式でそれは忙しかった
のだそうです。
ひやぁ〜バリ人の宗教に対する勤勉さには到底ついていけません。
datang-5.jpg


翌日のくつろぐ家族。なんと筋肉痛になったのはワタシだけ。
なんで?
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さて、長い経緯でしたが、何となくヒンドゥー教の儀式の雰囲気を味わって
いただけたでしょうか?

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カテゴリー 生活・習慣・マナー
2009年8月28日
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      バリ特派員
      プトゥ・ヒロミ
      1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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