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インドネシア/バリ特派員ブログ プトゥ・ヒロミ

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2010年2月23日

デング熱


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デング熱

なんとも情けない姿ですが、在住11年目にして、なんとデング熱にかかり
入院を余儀なくされてしまいました。
20100223-1.jpg

自分だけは大丈夫な気がしてましたが、なるときはなるんでした。あぁ、もう二度と嫌!!

デング熱はすでに感染している患者さんが蚊にさされて,その蚊にまた刺されることで感染するという病気です。特効薬があるわけではなく、ウィルスの免疫力が下がるまでの7日間を病院で点滴を打ちながら過ごすことしか出来ないというからやっかい。ワタシは初めてのデング熱に感染したと思っていたんだけど、血小板の数値の下がり方があんまりに激しいので調べたら、なんと二回目だったんです。

確かお客さん時代、日本に帰ってから一週間ほど夜中にガタガタと寒気がするほど熱が出て、そのまま病院に行かずに治ってしまったんですが、思えばそれが一回目だったんですね。二回目はさらに症状の出方が顕著で最終的には血小板が10(通常230ほど)まで下がりました。そうなるとだるくてだるくて携帯電話さえ持ち上げるのがおっくうなほど。ひたすら寝るしかありませんでした。

普段、毎日運動もしていたんで、体力には自信があったんですけどね。甘かった。ともかく無事に退院をしてきましたが、日本人スタッフさんの言うとおり、退院出来ても体力も低下しているので、あと一週間くらはだるくて仕方がないとのこと。しょうがないですよね。そしてなにがガッカリって食欲もなくて、あんなに辛かったので、気持ち的には5キロくらい痩せたかな、と期待していたんですが、たった1キロも痩せていませんでした。うぅ、しっかり点滴の栄養を身につけていましたの。

階段を上がるだけで、ゼイゼイと息があがって、まるで自分の体じゃないみたいです。ともかく、後もうしばらくしたらいつも通りに元気になれそうです。デンパサールの地域で流行しているようですが、時に地域限定で感染するわけではなく、どの地域においても注意は必要なんだそうです。皆様もバリ島では蚊に刺されないように気をつけてくださいね!

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カテゴリー 生活・習慣・マナー
2010年2月23日
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      プトゥ・ヒロミ
      1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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