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インドネシア/バリ特派員ブログ プトゥ・ヒロミ

インドネシア・バリ特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2010年12月 7日

イルミネーション


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イルミネーション

12月は最も日本が恋しくなる時期かもしれません。
きっと町中にはクリスマスのイルミネーションやデコレーションで賑やか
なのだろうな、と想像してはちょっと寂しい気持ちになります。
バリ島はあした12月8日はガルンガン祭りです。日本でのお盆と
似ている行事があります。バリ島の人々はほとんどがヒンドゥー教なので
クリスマスよりもガルンガン祭り一色です。
それでも、ホテルなどでは独自にクリスマスの飾り等で雰囲気作り。

101207-1.jpg

町中のイルミネーションはクリスマスの恒例行事として日本ではごく
当たり前の光景ですよね。今回のお題をいただいてから、バリ島では
どうなのだろう?と思い返してふと気がついたことがありました。


地域の宣伝のためのイルミネーション、お客様を誘致するための
イルミネーションでも実行するとなると、電気代もバカになりません。
バリ島では「もったいない」「余計なお金をかけない」という考えがあります。
その考えの通りなら、無駄に電気をいっぱい付けるイルミネーションは
電気代がもったいないからやらない、となるように思います。
バリ島の電気の供給量は消費量に足りていないので、昨年などはしょっちゅう
停電もありました。イルミネーションを派手に行うともしかしたら行政から
叱られてしまうかもしれませんね。

夜は暗いものとバリ島にいるうちにすっかり暗さにも慣れてしまっている
今日この頃です。日本に数年ぶりに帰った時はあまりの電気の明るさに
目が痛くなったほどです。
電気を大量に消費する日本は社会の豊かさを表しているとも言えるの
かもしれません。しかしながらこれからは地球環境を考え省エネルギーを
第一に優先する社会作りが必要なのでしょうから、イルミネーションも世界的に
自粛なんてことになるのかも?

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カテゴリー 生活・習慣・マナー
2010年12月 7日
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      バリ特派員
      プトゥ・ヒロミ
      1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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