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インドネシア/バリ特派員ブログ プトゥ・ヒロミ

インドネシア・バリ特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2012年1月 5日

ヤバイ!激旨!!


ヤバイ!激旨!!

インドネシアに暮らす中華系の方が経営している店がセセタン通りに
数件あります。その中でワタシの好みのど真ん中に直球を放ってくれた
デポット・ウィニーをご紹介します。

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ワルンなんだけど、締め切りで冷房が効いているのがまず快適!
屋外だとブンブンと飛び回るハエに辟易しながら食事をすることも
我慢しなくてはなりませんが、やっぱり不快は不快だものね。
いささか殺風景で事務所風な店内ですが、清潔なのでオッケー!

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調理は店先で豪快に火を使ってテキパキと行われます。
店の主人が調理場を仕切っています。メダン出身の中華系インドネシア人。
手際が良いので、料理もそれほど待たずに給仕されます。


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一番の感動はスペアリブ。見た目に濃い味付けでしつこそうですが、
なんのなんの肉の柔らかさを充分に残して調理してあり、ソースも
白いご飯が進む、絶妙な味付けです。Rp.35,000


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大好物のスープ、酸辣湯(サンラータン)は具沢山で酸っぱい味がちゃんと
しっかりとあって、まさにワタシの望んだピッタシカンカンな味。
久米さんにも黒柳さんにも食べさせてあげたーーい!Rp.25,000


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さぁ、サポタフの登場です。今まではミークリティンジャカルタが一番だと
思っていましたが、まさに同レベルのスープが絶品のサポタフがここにも!!
しっかりと鶏ガラでスープを作っているんでしょうか?ご飯にかけて
残らずいただきたくなります。Rp.25,000

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なんでもない、ただの野菜を炒めただけのチャプチャイですが、なんで
これほどまでに違うんでしょうか?シャキッと新鮮な野菜とシンプルだけど
味わいのある調理がこれまた直球です。家庭で真似したい一品。Rp.15,000

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ナシゴレン・アヤムです。なんてことないチャーハン。中華風がやっぱり好き!!
パラパラと炒められていて、全然脂っぽくない。いくらでもお腹に収まります。
旨い、旨いといいながら、スペアリブのソース、サポタフのソースをかけて
さらに満腹になるまでいただきました。Rp.15,000


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そして〆のミーゴレン。これだよ、これーーー!!ちょっと柔らかめの麺が
しっかりとソースと絡まって悶絶の美味しさ。ヤバイです。一気に1キロは体重が
増えるくらいに食べまくってしまいました。Rp.15,000


デポット・ウィニー
Depot Winnie
Jl.Sesetan Pesanggaran No.632
0361-725595

バイパスのブノア港に向かう交差点を真逆にセセタン通りに向かい、
道なりに右に曲がって200メートルくらい左側。


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カテゴリー レストラン・料理・食材
2012年1月 5日
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      バリ特派員
      プトゥ・ヒロミ
      1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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