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インドネシア/バリ特派員ブログ プトゥ・ヒロミ

インドネシア・バリ特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2012年8月 8日

輸入酒の値段が高い!高すぎる!


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輸入酒の値段が高い!高すぎる!

インドネシアはイスラム教が圧倒的な数を占めており、そのせいでしょうか?
イスラム教はお酒が御法度なので、酒税がめっちゃ高い。
数年前は20万ルピア台で買えた輸入酒が今では三倍近くの価格で
高すぎて手が出ません。すごーく不満です。
ローカル酒を試してみていますが、安全性は大丈夫なのか、身を持って
自身でトライしています。味はまあまあだったこのドライジンは20万ルピアを
切る価格でした。こちらはサヌールのハーディーズスーパーでゲット。
120808-1.jpg



気をつけなかればならないのが、本当に地元の人が家庭で製造しているアラック。
数年前にニュースになりましたが、アルコールを増す為にメチルアルコールが
混在している場合もあるのだそうです。
戦後の闇酒でご承知かもしれませんが、飲んだ直後は普通の酒と同じく
酔うだけですが、その後中枢神経とかもやられて頭痛、めまいばかりか
呼吸困難になったり、高濃度のメチルを大量に摂取すると、意識混濁、昏睡
けいれん、急性呼吸不全、失明してしまいます。
それで亡くなった人が実際にいます。数年前のことですけどね。
低濃度の物を常習的に摂取しても、目が見えなくなったりするそうです。
怖いですね〜〜〜。



普通にスーパーで売られているお酒はまさか、許可がないってことは
あり得ない気がしますが、地元の人と仲良くなって地酒でも・・・なんて
時はちょっと注意が必要かもしれません。
我が家でもアラックは田舎の親戚が作ったものしか飲みません。


最近のニュースではメチルアルコールが原因で亡くなった方の
ニュースはないので、そこまで神経質になることはありませんが、
過去にそんなことがあったということは知っていて損はないかな〜


情報提供 by スカスカ・バリ

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カテゴリー レストラン・料理・食材
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      プトゥ・ヒロミ
      1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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