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インドネシア/バリ特派員ブログ プトゥ・ヒロミ

インドネシア・バリ特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2014年6月19日

生野菜不足につき、サラダ!


生野菜不足につき、サラダ!

インドネシア全体ではわかりませんが、バリ人達は生野菜をあんまり食べません。
鶏肉を揚げた料理にワルンでアヤム・ゴレン・ララパンという生のキャベツをサンバルに
付けて食べるという料理もありますが、生野菜ばかりのサラダはまず無理ですね。
気候のせいだと思いますが、食材はしっかり火を通す習慣があるので、野菜も
煮る、焼く、炒める、揚げるのいずれかの方法で調理したものばかり。
日本人としては新鮮な生野菜をサラダにして、シャキシャキと食べたい欲求にかられます。
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見た目にも新鮮な野菜は日本人会の補習校内のいこいの広場にて、月・水・土に
販売されている野菜を購入しました。とても新鮮で美味しいと評判です。
スーパーマーケットでも買う事は出来ますが、レタスなど明らかに古くて茶色に
変色しているので、なかなか手に入りません。
お客様向けのレストランでは普通にサラダがメニューにありますので、ちゃんとした
購入経路があるんでしょうね。



ところで、日本からのお客様に生野菜を食べてお腹を壊しませんか?とのご質問。
野菜自体はそれほど問題ないと思いますが、まれに水道水を使っていて、その水質が
良くなかったり、あるいは洗った後に水切りをちゃんとしなくて、付着した水に細菌が湧いて
それを食べてお腹を壊したということはあるようです。
バリ島の水道水は飲料水としては使えません。
ただし、お客様のコンディションと、体質の個人差があるので、食べたらいけないと
いうことはないですし、同じものを食べても大丈夫な人と、当たってしまう人がいるので
一概に判断をすることが出来ません。
筆者は胃腸がとても丈夫でなにを食べてもお腹を壊す事がないので、体験談はあんまり
参考意見にならないですね。でも、やっぱり衛生面でちょっと・・・というワルンでは極力
食べないようにしています。


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カテゴリー レストラン・料理・食材
2014年6月19日
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      プトゥ・ヒロミ
      1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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