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インドネシア/バリ特派員ブログ プトゥ・ヒロミ

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2016年4月18日

高血圧になりそうなナシチャンプル


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高血圧になりそうなナシチャンプル

バリ島のローカル飯は総じて辛めです。
筆者は胃腸が丈夫で激辛飯も平気なのですが、辛さよりも塩分が気になります。
今日、買って来てもらったお昼のナシチャンプル。見た目にも辛そうですが、
一口食べてみて、あまりの塩分の多さに躊躇してしまいました。
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成人病も気をつけなればならない年頃。
塩分はなるべく控えめにしているので、この塩辛さは危険です。
日本人の死亡率が高い病気は癌なのだそうですが、インドネシア人は
糖尿病と血液関連、高血圧、脳卒中なのだとか。
こんな食事を続けていたら、絶対に血液がドロドロになってしまいそうです。
たまにはスパイシーなローカル飯が食べたくなりますが、毎日はダメですね。

日本食はバリ人の親戚曰く、甘くてあんまり味がしないのだとか。
いつも刺激的な味付けなので、微妙な味加減がわからないみたいです。
筆者もうっかりすると、ついつい塩が濃いめの味付けになってしまうことがあります。
素材の味を生かした、薄めの味付けに慣れた日本人にとっては、バリ島の料理は
かなりの刺激ではないでしょうか?

スパイスの刺激だけでもお腹の調子が悪くなってしまいそうですね。
地元のワルンはだいたい味が濃いめで油っぽく、塩分が多いので、
胃腸が強くないかたは観光客向けのレストランで食事をするのが無難だと思います。


情報提供 by スカスカ・バリ
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カテゴリー レストラン・料理・食材
2016年4月18日
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      プトゥ・ヒロミ
      1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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