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インドネシア/バリ特派員ブログ プトゥ・ヒロミ

インドネシア・バリ特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2017年6月 6日

バリ島で日本よりもとっても値段が高いもの...


バリ島で日本よりもとっても値段が高いもの...

おはようございます。
今朝は問いかけのような題名になりましたが、答えは・・・
「輸入酒」です。
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写真はペピットスーパーで撮影したもの
日本と比べると3〜5倍の価格が付けられています。
がっつりと関税をかけられているからなんですが、
これでは在住者は見るだけで手が出ません。
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一番高いのがウィスキー類でしょうか?1万円を越しています。
インドネシア人はアルコールを飲まないかというと、そんなことはありませんが
ざっくり言って日本ほどは消費はないかもしれません。特にこんなに輸入酒が
高くては、輸入酒を飲める人は限られた人たちですね。
それで困るのは在住の外国人や観光客の人たちです。
宗教的な理由もあります。イスラム教では、飲酒は禁止だそう。
バリ島の人たちも、どちらかというと人前でお酒を飲む習慣はあんまりないです。
食事の時にお酒とともに、ではなく、食後に儀式などがあった時に人が集まった時に、
円陣になって酒を酌み交わすという場面が多いです。
サラリーマンが会社帰りにどこかで一杯・・・は、まずありません。
自宅に直行です。
最近は若い人たちが、機会を作ってお酒を飲んだりしているようですが、
安い地酒のアラックなどを飲んでいると思います。

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バリ島は観光で成り立っている島なので、ホテルやレストランなどは
さぞかし苦労をしていることでしょうね。
筆者もお酒は好きですので、ワインなどもっと安かったら、と思います。
好きなブランドのイエローテイルが約3500円。
特別な日に奮発するしかないですね。
日本だったら、もっと安いのにと思うともったいないの気持ちが先になってしまいます。
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お酒好きの旅行者はそんなわけで、強いお酒が飲みたい場合は持ち込みをお勧めしますが、
空港では一人一本のみ。隠して持ち込んでも没収されますので、バリ島では
地元製造のビンタンビールで満足していた方が無難かもしれません。

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カテゴリー ショッピング・雑貨・お土産 レストラン・料理・食材
2017年6月 6日
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      バリ特派員
      プトゥ・ヒロミ
      1995年よりバリ島が大好きで通い続け、1999年にバリ人のスカスカ氏と出会って結婚と同時に移住。ホームページやソーシャルメディアを通じて、バリ島の良さや素晴らしさを知ってもらいたいと現地から情報発信を続けている。バリ人の生活から宗教観、観光地、レストラン情報など、バリ島旅行に役立つ記事をほぼ毎日更新している。 DISQUS ID @disqus_kKx5FDfGYo

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