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インドネシア/バリ2特派員ブログ ホリ

インドネシア・バリ2特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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みなさん、こんにちは、バリ島旅行のみかたホリ(HORI_BALI)です。今回は「モンキーフォレストの猿って狂犬病危なくないの?!」ということで、ちょっと各方面を個人的に調べてみたのでその共有をしようと思います。

■狂犬病ってそもそも何?!どうなるの?
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狂犬病とは人を含むすべての哺乳類に感染する感染症の一種で、潜伏期間は1カ月~3か月。発症後の治療法はなく、呼吸障害により100%死に至る病であるとのことです。ちなみにヒトからヒトへ感染が拡大することはないそう。狂犬病は日本では撲滅した病の一種ですがインドネシアでは毎年百名ほどの死者がでているとのこと。2年以上前とちょっと古いですが下記にデータが残っていました。

“インドネシアは狂犬病の汚染国で、毎年百名程の死者が出ています。…バリ島では2008年に流行が始まって以降、2015年3月までに151人が死亡(疑い例を含む)しています(バリ州保健局)。参照元:在デンパサール日本国総領事館公式サイト(http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itpr_ja/04_02safe.html#id1)”

またバリ島には野良犬が多く存在するため、狂犬病ときくと、どうしても犬からの感染をイメージしてしまいがちですが、調べてみるとサルからの感染も十分にあり得るとのこと。唾液中にウィルスがいて、噛まれたらアウトってことのようですね。触った分には特に問題がないようです。ということは引っかかれるのも大丈夫…なのか?!


■噛まれたらどうしたらいいの?
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じゃあ、サルに噛まれたら死ぬことが決まっているかと言えば、そうではないみたい。狂犬病ワクチンというものがあり、24時間以内、できるだけ早く接種することで防ぐことが可能のようです。
“狂犬病にかかっているおそれのある動物に咬まれてしまった場合、傷口を石けんで洗い(水洗いは無効)、同時に遅滞なく医療機関を受診して、狂犬病ワクチンの接種(暴露後接種)を受けて下さい。暴露後接種の接種方法(回数、接種日、注射法)には何通りかありますが、とにかく暴露直後にワクチン接種を開始することが肝要です。参照元:在デンパサール日本国総領事館公式サイト(http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/itpr_ja/04_02safe.html#id1)”


今回はモンキーフォレストのサルは危なくないのか?!というお話でした。今回は「サルに噛まれたら危ないからやめろ」という強めの否定ではなく、「事前に知っていることで防げる不安もある」という弱めの勧めでこの記事を書きました。もし狂犬病に感染していなくても、噛まれたら心配で旅行どころではなくなってしまいますよね。

特に、サルって欧米人やオーストラリア人からすると自国では見ることのできないスーパーレアキャラなので、「かわいい」、「すごい」、「触りたい」というのもわかるのですが、日本人にとってはちょっと田舎に行けば結構いるので、そのせいでせっかくの旅行が台無しになるのはちょっと勿体ないかなと思います。


ホリ
バリ島旅行のみかた
Bali-no-mikata.com


2017年9月30日

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バリ島旅行のみかたホリ(HORI_BALI)です。バリ島の交通手段の中で観光客でも安心して使えるメータータクシーとして有名なブルーバードタクシー。見分け方はガイドブック等に色々と書いてありますが、バリ島旅行のみかたでは「フロントガラスに白いステッカーで”BLUE BIRD GROUP”と貼ってある」を推奨しています。今回のテーマは安心安全なブルーバードタクシーのスマホアプリ!2年住んでる僕もたまにそのアプリを使うのですが、スゴイ使い勝手がいいんです!おススメの理由を3つまとめてご紹介していきます。


1.マップだけでも使える
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まずはこちら!マップだけでもかなりつかえるという点!本来ブルーバードタクシーを呼ぶアプリになっているのですが、アプリを開くとすぐにマップが表示され、そのマップ上に現在空車となっているブルーバードタクシーが表示されるんです!これなら「呼ぶのは少し気が引ける…」という方も近くの空車まで走っていって、自分で捕まえることもできます!ブルーバードタクシーって電話とかアプリで呼ぶと迎車扱いになって、最低料金がRp.30,000(¥240程度)になるのですが、自分で捕まえれば流しのタクシーと同じ扱いなので、通常通り「初乗り料金(1km、Rp.7,000)+1キロ毎にRp.6,000」というシステムで利用ができます。


2.夜でも使える
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ブルーバードタクシーは夜になると流している車がいなくなって、夜ご飯が遅くなってしまった時なんかはとても困るのですが、アプリだと夜でも利用可能です。実は流しのタクシーがいないだけで、以外に近くで待機していたりするのでスミニャックやクタであれば5分くらいで来てもらえます!これは非常に大きい利点で、今までは夜になったら怪しめのタクシーと「○○までRp.50,000で!!お願い!」って交渉するしかなかったのですが、アプリで呼べるとなるともう怖いものナシです。


3.操作がシンプル
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使ってみるまでは「やっぱりインドネシアのアプリだからインドネシア語なのかな…」と思っていましたが、実際は完全に英語だけで操作可能でした。しかも操作方法はかなりシンプルなので、簡単な英語、それこそ「Pick Up」「Drop Off」「Pay」「NEXT」等の簡単な英語さえわかれば問題ありません。少し英語ができる方であれば大丈夫だと思います!


今回はブルーバードタクシーのアプリのご紹介でした!非常に便利で住んでいる僕でさえかなり有効に使っているものですので、ぜひみなさんも使ってみてください!1点、電話番号を使ったSMS認証があるので、アカウント登録だけは必ず日本で済ませてから、バリ島に来るようにしてくださいね!(バリ島に来てからインドネシアの電話番号をゲットする予定の方は、来てからでも大丈夫です!)それではまた、ホリ(HORI_BALI)でした!
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※上記は全て2017年9月時点での情報になります。アプリの使い方については都度変更があるはずなので、画面の指示に従うようにしてください。

ホリ
バリ島旅行のみかた
Bali-no-mikata.com


2017年9月30日

みなさん、こんにちは。バリ島旅行のみかたホリ(@HORI_BALI)です。バリ島に来てスマホを開いてみるとわかるのですが、ではコンビニ、カフェ、レストラン、ホテルなど多くの場所でフリーWifiが飛んでいます。しかしながら電波の強弱がかなりまばらで、観光の方がふらっと入ったお店がめちゃくちゃ電波が良いということは多くありません。ホテルも未だに「Free wifi」の記載がありながらロビーまでしか電波が届いてないという状況もあります。(2017年現在)

こんなフリーWifi事情のバリ島なのですが、ITの進歩はとどまる事を知らず、今ではバリ島でもスマホ1つでご飯が届く時代になっています。その影響はもちろん観光客にも波及していて、旅行中のちょっとした調べものから、通貨換算、翻訳、地図、電卓、タクシーの配車などをスマホで行うことができる便利な時代に。その結果、旅行中でも常にスマホの電波が入っている状況にしたいという方が大勢いて、僕にも毎日たくさんの質問が来ています。Wifiに関する質問の多くが「Wifiルーターを借りた方がいいのか、現地で買った方がいいのか」というものです。そこで今回の記事ではバリ島でWIFIルーターを買う場合について調べてみます。


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それではバリ島に到着してから現地の携帯ショップや電化製品屋さんでWifiルーターを購入した場合の値段を見てみましょう。条件はWifiが繋げるようになるまでにかかるお金、キャンペーンも適用、SIMカードについては買う場所によって値段にばらつきがあるので、とりあえずクタの街中で実際に聞いた値段を適用します。


■スマートフレン社(Smartfren)のANDROMAX M3Y
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Wifiルーター本体代:Rp.339,000(¥2,700程度)
SIMカード購入代金:Rp.0
データ容量購入代金:Rp.150,000(¥1,200程度)
合計:¥3,900程度


■ボルト(Bolt!)+ローカルキャリアシム
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Wifiルーター本体代(Bolt!):Rp.750,000(¥6,000程度)
SIMカード購入代金:Rp.200,000(¥1,600程度)
合計:¥7,600

※全て記事作成時(2017年9月)の各キャンペーンが適用されています。ただ現地購入に関してはこの時期だけ特に安かったわけではなく、いつもこんな感じです。


【現地購入した場合】のメリットとデメリット
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■メリット
・データ容量に制限がない(1日に○○MB使ったら遅くなる等)
・プリペイド方式でもし使い切ってしまったらコンビニorスマートフレン店舗で再チャージ可能
・滞在日数で値段は変わらない

■デメリット
・ANDROMAX、Bolt!共に、売っているお店に行く必要がある
・英語かインドネシア語対応なので、カタコトでもいいのでどちらかを話せる必要がある
・失くしても補償はない(弁償の必要もない)


お役に立ちましたら幸いです。それではまた、ホリ(@HORI_BALI)でした!

バリ島旅行のみかた
Bali-no-mikata.com


2017年9月30日
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  • 特派員プロフィール
  • バリ2特派員

    バリ2特派員
    ホリ
    2015年7月からバリ島へ移住。
    早稲田大学文学部卒業後、ITベンチャーで日本の社会を経験するも、太陽への恋心から移住を決意。現在「バリ島旅行のみかた」というメディアのメインライターを務め、リアルなバリ島情報を世界中に届けるため日々奮闘中。バリ島に関するご質問、記事リクエスト、「これしらべてくれ!」も随時受付中です。返信率100% DISQUS ID @disqus_63HZ656Lza

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