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インドネシア/バンドゥン特派員ブログ 梅野 なぎさ

インドネシア・バンドゥン特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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こんにちは!

最近はインドネシアのインスタント麺、インドミーにはまっているバンドン特派員のなぎさ(@bandung_now)です。

かなり久しぶりの更新になってしまいました。ごめんなさい。

さて、先日バンドン駅の近くにできたチャイナタウンに行って来たのでご紹介します。
バンドンは中華系インドネシア人の方も多く住んでいて、チャイナタウンも華僑の方が多く住むエリアにありました。

入場料Rp20000(約180円)を払って中に入ると、こんな感じ。

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中国っぽい橋の上でチャイナ服を着て撮影している方がいたり…

点心や飲茶などの美味しそうなレストランがあったり

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色鮮やかな建物や、昔の中国を思わせる小物たち、かわいい雑貨屋さんが立ち並び、写真を撮らずにはいられません。

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撮って撮って撮りまくりました!!

夜に行くとライトアップもされていて、また違う雰囲気が楽しめそうです。

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思わずインスタにあげたくなってしまう仕掛けがたくさんある、今どきの女の子たちをターゲットにしたチャイナタウンだと思いました。

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週末ということもあり、たくさんの人で賑わっていたので、今度は時間帯を変えてまた行きたいです。



チャイナタウンの住所: Jl. Kelenteng No.41, Ciroyom, Andir, Kota Bandung, Jawa Barat 40182



2017年9月12日

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みなさんお久しぶりです!

地球の歩き方バンドン特派員のなぎさ(@bandung_now)です。


いまインドネシアは断食明けの長期休み「レバラン休暇」の真っただ中。

私も10日間のお休みをいただいたので、バンドンを離れてギリ・トラワンガン島に行ってきました。



ギリ・トラワンガン(gili trawangan)島とは


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ギリ・トラワンガンはロンボク島の沖にあるギリ3島(ギリ・アイル、ギリ・メノ、ギリ・トラワンガン)のうち1番西にあります。1年を通してオーストラリア人やヨーロッパからの旅行者が多く、ギリ3島の中でも最もぎやかな島です。





ギリ・トラワンガンへの行き方



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ギリ・トラワンガンへはバリ島かロンボク島からスピードボートに乗って行きます。所要時間はバリ島からは2時間半で約4000円、ロンボク島からは30分で約1000円。



ギリ島へ行くボート会社はたくさんありますが、私はバリ島のPadang Bayから直接トラワンガンの港へ着くBluewater-Expressというところで予約しました。クタエリアのホテルに滞在している方であれば、事前に予約をしておくとPadang Bayまでの送迎を無料で行ってくれます。



私は電話で予約して現地での支払いをお願いしましたが、インターネットで予約してクレジット払いもできるようです。

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ボートの出発時間までは、専用の待合所で待つことができます。コーヒーや紅茶も無料で飲めて、快適でした。

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当日の船内は超満員!早めに予約していくことをおすすめします。

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ボートの外にはデッキもあり、海風に当たりながら船旅を楽しむのも気持ち良いです。

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トラワンガンの港はとにかく賑やか。「シュノーケルツアー空いているよ!」「一緒にヨガしない?」「サンセットツアーはどう?」といった客引きがたくさんあります。笑顔ですり抜けて、まずは荷物を置きに宿へ向かいましょう。



どこまでもカラフルなトラワンガンの街。ゆったり島歩きを楽しんで




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百聞は一見にしかず、ということで、まずは街の様子を写真でお楽しみください。

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方向音痴の私でも、安心して迷える島の狭さも良いところです。



みなさんきっと、すでにこの島のに興味が沸いてきたんではないでしょうか? 続いてはマリンスポーツの紹介です。



暑くなったらシュノーケリングを楽しんで。ボートツアーは少人数がおすすめ



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島は歩いて2時間ほどで一周できます。火照った体を冷やしに海へ出かけましょう。

島中にボートツアー専用のデスクが開かれているので、当日でも申し込むことができます。

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マスク・シュノーケリング・フィンの3点セットも無料で貸してくれるので、手持ちがない方でも安心。

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私は初日25人乗りで1日1500円程度のツアーに申し込んだのですが、かなりの混雑具合で自由に楽しめなかったので、翌日からは5人乗りのツアーやプライベートツアーに切り替えました。

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少人数のツアーでは大型のアウトリガーカヌーを使います。料金は1日7000円ほど。船長さんはダイブスポットを良く知っていて、見たい魚や好きな地形を伝えると、希望に合ったおすすめの場所に連れて行ってくれました。ダイビングや素潜りが趣味の方は、多少のお金をかけても自由に潜りたい方が多いと思うので、断然少人数ツアーがおすすめです。

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今回の1番の大物はマンタ!! 悠々と泳ぐ姿がかっこよかったです。



ホテルは安宿からリゾートまで種類豊富。旅のテーマに合わせて選んで

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ギリ・トラワンガンには島中に宿があります。プールつきのリゾートホテルから、バックパッカー用のゲストハウスまで、いろいろあるので、予算や好みに合わせて選ぶことができます。ただ、多くの宿には「Full Booking」の表札がかけられていて、満室のところが多いようでした。当日行って見つけることは難しそうなので、事前に予約していくことがおすすめです!


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私はAirbnbでGalway Bayというバンガローを予約しました。メインストリートの喧騒から離れた静かな場所で、朝食付きで1泊約2500円でした。

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シャワーは水しか出ませんが、暑いギリ島では全く気になりませんでした。オーナーの方は3年前からギリに在住しているアイルランド人の方で、本当に面倒見の良い優しい方でした。作ってくれる朝食もとてもおいしいです。



夜はナイトマーケットで食事と買い物を楽しもう



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ギリ・トラワンガンの島は夜も賑やか。夕方の5時頃からメインストリートでは「ナイトマーケット」とよばれるローカルフードや雑貨の市場が開かれます。

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ナイトマーケット以外にも夜はライブハウスやクラブも開かれていて、ナイトライフが好きな方も十分楽しめると思いますし、ゆったり過ごしたい方はメインストリートから少し離れた浜辺で、波音を聞きながらのんびりすることもできます。



私はナイトマーケットで少しのおかずとご飯を頼み、ビールを買って海岸で食事にする、という生活を続けていました。



【まとめ】



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日本人にとってインドネシアの島といったらバリ島。でもバリから少し足をのばせば、また違った雰囲気の島を楽しむことができます。移動は少し不便ですが、誰が行っても自分に合った楽しみ方ができる場所だと感じました。



次の夏休みの行先が決まっていなかったら、行先リストの1つに加えてみてはいかがでしょうか。





【編集後記】

ギリ島でずっと泳いでいたせいで、海がない毎日が少し寂しいです。次はブナケン島に行きたい!行ったことがあるという方がいたら、ぜひ情報を教えてください。


2017年6月27日

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みなさんこんにちは!

最近、眠くて眠くてしょがないバンドン特派員のなぎさ(@bandung_now )です。毎朝5時起きが日常になってきました・・・。続きは編集後記で。

この間インドネシアで初めてAirbnbでお部屋を予約して泊まってみました。その部屋がとっても素敵で感動したのでシェアしたいと思います。

旅行が好きな方の中にはご存知の方も多いと思いますが、Airbnbは自分が住んでいるお家の一部屋を人に貸したり、普段は使っていない家を一軒まるごと人に貸し出せるサービスで、宿泊先を探している人はオンライン上でお部屋を予約することができます。(詳しくはAirbnb公式サイトを見てください)

泊まりたい地域や予算を入力すれば、自分の希望にあったお部屋がずらっと出てくるので本当に便利。価格も一般的なホテルよりは安いことがほとんどですが、事をしたり長く滞在するときにはホテルよりも機能的で使いやすいので、日本の旅先で私もよく使っていました。【参考記事】神戸のAirbnb

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▲日本で神戸出張のときに使ったお部屋。一泊3500円。

ただ、海外での利用は初めてで、知らない人のお家に泊まるというのはやっぱり少し怖かったので、次の条件を満たしているかということをポイントに、お部屋を探しました。

  1. 女性ホストかカップルのホストが貸し出しているお部屋
  2. スーパーホストが貸しているお部屋
  3. 口コミが100件以上あるお部屋

1つめは、男性のホストだと万が一何かトラブルがあると嫌だから。2つめは、Airbnbは宿泊者が宿泊提供者を評価できる仕組みがあり、スーパーホストというのはかなり高い基準で評価されないともらえない称号だから(スーパーホストは優しい・丁寧・リピートしたくなる、歌舞伎町No1ホストみたいなものです)。3つめは実際に泊まった人たちの感想を見れば宿泊地の良し悪しが把握できるから。

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そんなこんなで最終的に宿泊したお家がこちら。

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中心地から車で20分程度。大きなお家が立ち並ぶ閑静な住宅街にありました。少し場所が分かりずらかったのですが、ホストの方が家族で出迎えてくれて、お家の使い方や周りのスポットについて丁寧に教えてくれました。

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大きいお家の中にホストファミリーのお部屋とは別にゲスト用の個室が3つくらいあります。

個室はバス・トイレ・クローゼット付きで、シャンプータオルなどのアメニティもそろっていました。

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共有スペースも充実していて、読書ができる場所があったり

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リビングスペースがあったりと、自分の家のようにくつろげます。

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キッチンがあり、調理器具も揃っているので自炊することもできます。

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そして何より、この中庭、最高!!


宿泊した翌日の朝はお天気が良かったので、ここで朝食を食べました。




今回は1泊しかできなかったけど、もっと長い期間ゆったり滞在したくなるような、素敵なお家でした・・・。


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ちなみにこのお家は一泊日本円で約2500円。空港からの送り迎えも事前に頼めばホストが無料でしてくれるそうですよ。


インドネシアのAirbnb、思ってた以上にクォリティが高かったです! ホストさんは英語ができる方がほとんどなので、みなさんもぜひ利用してくださいね。

それではまた次回のブログで!ハトゥルヌフン!



【編集後記】


バンドンに来てから、毎朝5時には目覚めるようになりました。というのも、朝の4:30くらいからコーランを読む声が聴こえてくるから。

そしてインドネシアの人は朝も早いから活動を始める時間も早い!一緒にお仕事するためには、これに合わせられるようにがんばらなくちゃです・・・


2017年5月20日
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    バンドゥン特派員
    梅野 なぎさ
    2016年10月よりインドネシアのバンドンに駐在し、現地の学生向けの学習塾の運営を行う。好きなことは一人旅と食べ歩き。まだ知られていないバンドンの魅力をみなさんにシェアしていきます。twitter (bandung_now)  個人ブログ

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