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タイ/バンコク特派員ブログ サカモトヨウコ

タイ・バンコク特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


アジアNo.1バーをバンコクで体験


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イギリスのWilliam Reed Business Mediaが発表する「Asia's 50 BEST BARS」2019年度の1位に輝いたのが、香港の中環(セントラル)・ソーホー地区にある「The Old Man」。2017年にオープンするや否や、すぐに世界の名だたるバーランキングに登場した、世界中から注目が集まるバーです。


その「The Old Man」が、バンコクのマンダリン・オリエンタル・ホテルに「Pop-Up Experience」として、現在営業中。(8月31日まで)香港に行かずともアジア1のバーのお酒が楽しめると、話題になっています。



コンセプトはヘミングウェイ


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古典的なカクテルより、独自のコンセプトに基づいた新しく独創的なカクテルを作る「イノベーティブ」系のバー「the old man」。店名もアーネスト・ヘミングウェイの「老人と海」から名付けられているように、コンセプトは大作家の「ヘミングウェイ」。


メニューはどれも著作にちなんだもの。また、「ヘミングウェイは甘いお酒を嫌った。モヒートを好んだと一部で信じられているが、彼はモヒートファンでなかったし、試した事実もない」とメニューにも書かれているように、こちらで提供される9つのカクテルはどれも大人な味わいとなっています。


バーの後方に並ぶのは、実験室で使われるような機材。新鮮な果物やオイスター(!)を何時間もかけて抽出したエキスを使って作るカクテルは、五感を刺激する新しい味わいです。「土地も広く、幅広い食材が手に入る日本やタイと異なり、限られた土地しかない香港だから、このような方法で独自性を出しています」と、香港から来たバーテンダーが教えてくれました。


カクテルのお値段はどれも420++(税込価格495THB)。メニューにないカクテルやモクテルもオーダー可能なので、ぜひ相談してみてください。


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内装も香港の店舗を再現。ただし、慌ただしく、人がすれ違うのがやっとなコンパクトな作りの香港に比べ、こちらは広々と、落ち着いたひと時を過ごすことができるようになっています。



併せて訪れたい、バンコク最高峰のバー「Bamboo Bar」


t_bamboo_DSC_8090.jpg バンコクで一番古い歴史のある高級ホテル「マンダリン・オリエンタル・ホテル・バンコク」は、ヘミングウェイも滞在したことがあるホテル。そのホテル内で営業する老舗バー「Bamboo Bar」も、同「Asia's 50 BEST BARS」でランキング8位、タイの中では1位にランクインするアジア最高峰のバーのひとつで、お酒好きな方には見逃せないバーとなっています。こちらは、タイならではのハーブやスパイス、トロピカルフルーツを使ったオリジナルカクテルが好評。ぜひ、「The Old Man」と合わせて、バーホッピングを楽しんでください。


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The Old Man (Pop-Up Experience)


・住所:Mandarin Oriental Hotel Bangkok, 48 Oriental Ave, BangRak, Bangkok


・最寄り駅:BTS Sapan Taksin


・Tel:+66(0)2-659-9000 Ext. Bar Reservations


・営業時間:7:00 pm to 2:00 am(月〜木)、7:00 pm - 3:00 am(金・土)、日曜休み


・ドレスコード:スマートカジュアル(必須)


・URL:https://www.mandarinoriental.co.jp/event/the-old-man-pop-up-experience-in-bangkok



2019年7月30日


タイ発の人気キャラクター「マムアンちゃん」



タイ人漫画家タム君ことウィスット・ポンニミット(Wisut Ponnimit)が作り出すマンゴーをモチーフにした女の子『マムアンちゃん』は、くるりのMVにも登場するなど、日本にもファンの多いキャラクター。タイのお土産にと『マムアンちゃん』グッズを購入して帰る人も、少なくありません。


タイではThai Air AsiaやCP-Meijiといった現地企業の広告にも登場するなど、すっかり国民的なキャラクターに。時々、企業とのコラボアイテムも販売されているので、ファンは見逃せません!


お花見の季節限定。ファミマとのコラボアイテムが発売中



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そんなマムアンちゃんがファミリーマートとコラボした春らしいアイテムが、2月末から期間限定で発売されています。お花見バージョンのマムアンちゃんと、タイ語+日本語のコトバがとっても可愛い!ファミリーマートで40バーツ以上のお買い物をした人が、アイテムを購入することができる仕組み。店頭の商品がなくなり次第終了となります。


お値段はエコバッグが59バーツ(55バーツ*)、プラスチックのタンブラー(ストロー付き)が79バーツ(69バーツ*)。
*One Cardを提示した場合。


ぜひ期間中にタイにいらっしゃる方は、チェックしてみてください。

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画像提供:Familymart Thailand

キャンペーン実施期間:2019年3月24日まで(商品がなくなり次第終了)
https://www.familymart.co.th
https://www.facebook.com/FamilyMartThailand/


マムアンちゃんグッズを買うならここ。


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いつでも「マムアンちゃん」のアイテムが購入できるのが、2019年にオープンした「マムアン・ショップ」。こちらでは日本未発売のタイ限定商品も多く揃う他、SNA映え間違いなしの可愛いマムアンちゃん型のアイスクリームが食べられるので、ファンは必ず訪れてほしいスポットです。


詳細はこちら↓の記事をどうぞ。
女子旅におすすめ! タイ・バンコク旅行で立ち寄りたいフォトジェニックスポット5選


2019年3月 5日

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チョコじゃない?タイのバレンタインデー


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タイのバレンタインデーは、男性が女性にバラの花を贈る日。ぬいぐるみやチョコを渡すこともありますが、メインはあくまでバラの花!屋台やショッピングモールの至る所で、花やバレンタイン用のギフトが販売されます。



他にも、入籍するカップルが多く、役所は大忙しだったり、ホワイトデーの習慣はほぼなかったりと、日本と違う習慣が色々。ぜひ過去の記事もご覧ください。



過去の記事:タイの学生の変わったバレンタインデーの習慣。





バレンタインデーの街の様子




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14日の午後あたりになると、どこか街がそわそわした雰囲気に。花を一輪持った緊張した面持ちの男性や、嬉しそうに花束を持つ女性を至る所で見かけます。



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義理でバラを贈ることはないので、この日、花を持ってる女の子たちは、どこか誇らしげ。また大人のカップルは、デートに出かける人が多いです。



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タイの変わった習慣



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「本命以外にも」、となるとハートのシールを貼るのが定番。学校や職場の雰囲気にもよると思いますが、特に小学生〜中学生あたりで多い習慣。こちらは、女性から男性に貼ったり、同性の友達間でも貼りあったりします。必ずしも可愛い・かっこいい人=シールの数が多い人、というわけではないのが、観察していて面白いところ。
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同じ学校の生徒でも、意外な感じの子がシールまみれになっていたり、シールが全くないグループがいたり……と、学校内での人気度がはっきり分かってしまいます。



タイの人たちはイベントごとが大好きなので、街の様子もイベント毎に様変わりします。バンコクに旅行にする際には、ぜひイベント時に合わせてみてください。


2019年2月15日
2019年1月21日
2019年1月18日
2018年11月23日
2018年10月11日
⇒すべての記事を見る

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  • 特派員プロフィール
  • バンコク特派員

    バンコク特派員
    サカモトヨウコ
    フォトグラファー。2001年、学生時代に初めて訪れたタイに魅了されて定期的に通ううちに、次第にバンコクが拠点になり早10年。ユースカルチャー、アート、音楽、最先端のトレンドなどにアンテナを張っており、カルチャー系webサイトなどにも寄稿中。旅と猫とお茶が好き。趣味はギャラリー巡りとタイ料理作り。写真と連絡先はこちらDISQUS ID @disqus_xVyN9rCjRC

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