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タイ/バンコク特派員ブログ サカモトヨウコ

タイ・バンコク特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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一年で最も暑い季節になり、肌を焼き付けるような暑さが続く中、いよいよ明日から水掛祭りであるソンクラーンが始まります。



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今年のソンクラーンの日程



2018年は、4月13日(金)から15日(日)の三日間。
既に今日12にら多くの商店が休みに。
また、ソンクラーン明けの16日(月)までが公休日となります。



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街はどこもソンクラーンの飾り付け


定番のソンクラーンのイベント場所


・RCA (Royal City Avenue)

・Central World

・シーロム通り

・カオサン通り

・トンロー〜エカマイあたりの大型パブ、ナイトクラブ


今年も例年のようにそれぞれの場所で有名アーティストなどを招いたイベントが開催されます。
喪が明けた今年は、近年の中でも特に参加者が多い大規模なものになりそうと予想されています。


2018年のトレンドは伝統衣装!

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市場で遊ぶ子供たち(モデル許可あり)



現在、国民的ブームになっている歴史ドラマ「ブペーサンニワート」や、以前紹介したイベント「AoonIRak」などの影響で、今年のソンクラーンは伝統衣装を着て参加する!という人が多くなると予想されています。



年々、過激になっていくばかりだったソンクラーンですが、今年は今までと違ったものが見れそう。



今年は街中で、ソンクラーン用の伝統衣装が販売されています。
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伝統衣装を着て参加したい、チャオプラヤ川沿いのソンクラーンイベント


いつものソンクラーンと違った体験をしたい方にオススメなのが13日〜15日まで開催の「Water Festival Thailand 2018」。チャオプラヤ川沿いの寺院やアジアティーク、複合施設などの複数箇所を会場とするイベントで、「伝統的」をテーマに、インスタ映えする伝統的なデコレーションや、昔ながらのお菓子・料理の飲食店が並び、花のガーランドの作り方などのワークショップなどの体験ができるそう。無料のシャトルボートが運行され、それぞれの会場を行き来することができます。


会場場所:

・ワット・ポー

・ワット・アルン

・ワット・カラヤナミトル

・Wat Prayunwongsawat

Lhong 1919

・アジアティーク

・the Tha Maharaj コンプレックス

など。



上記寺院では、僧侶や仏像へ水掛けといった本来のソンクラーンの儀式が行われています。寺院へは露出を控えた節度ある服装で訪れましょう。



詳細:https://www.facebook.com/WaterFestivalThailand/



2018年4月12日

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現タイ国王・ラマ10世が主催するイベント「AoonIRak」(ウンアイラック)は、現チャクリー王朝歴代国王の功績の展示と、タイ宮廷料理や伝統工芸のデモンストレーションなどを行う屋外イベント。会場となるのは、このイベントのテーマにもなっているアナンタサマーコム殿前の「ラマ5世騎手像」がある一帯の道路を封鎖したエリアと、その側の公園。

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厳重なセキュリティーを通ると、アナンタサマーコム殿を背にした撮影スポット。その両脇にはエキシビジョン、フード、ステージなどのコーナーに分かれ、ショッピングや飲食を楽しめる他、写真館などが人気を集め、連日、特に夕方から多くの人で賑わいます。そして一番の見所は、スタッフだけでなく、参加者もラマ5世の頃(明治時代)のような伝統衣装に身を包んでいること!地方からも伝統衣装を着た団体が続々と訪れ、今タイで最も話題になっているイベントです。




文明開化の時代を感じさせる展示ゾーン

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入ってすぐの場所に飾られているのは、ラマ5世の写真展示。ラマ5世はタイの近代化に大きく貢献し、奴隷制度を廃止した名君主として今も多くの国民に愛されている王様。会場すぐ側のワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)も彼の命のもとにできたもので、遺骨が納められている場所でもあります。また、前国王・ラマ9世の特設エキシビジョンも設けられていました。他にも、郵便局、赤十字、銀行など、当時の様子を再現をした展示や伝統工芸の実演、トリックアート、写真館での撮影などが楽しめます。

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タイの伝統衣装とレンタルサービス

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会場にやってくる大多数の人は自前の衣装で、洋服だと浮いてしまう雰囲気。皆がグループでお揃いの衣装にしたり、小道具まで凝ったりしてファッションを楽しんでいます。日常生活では着る機会がほぼない伝統衣装なので、あちこちでセルフィーが見られる他、カメラマンを従えている人も少なくありません。


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衣装は入場後の会場内でレンタルも可能。場所はステージエリアよりもさらに奥(Rama5 Rd.側)にあるBanquet Hall。パスポートと電話番号を知らせ、250Bで衣装と小物のレンタルができます。あまり状態は良くなく、選択肢も少ないのですが、着付けも手伝って貰えるので、初めてチャレンジしてみたいという方にとっては選択肢の一つ。


女性の場合、チューブトップ、オフショルダー、ブラウスなどからトップスを選べるので、先に着用したいタイプの衣装をイメージして、それに合った下着・肌着を持参して。またボトムスは、スカートのほか、数メートルはある長い布1枚でズポンにするスタイル(チョンカベーン)なども可能です。




伝統の料理やデザートが揃う

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バンコクの日常生活や物産展では見ることがないめずらしいタイ料理や伝統スナックを販売する店舗が集結しているので、グルメ好き、タイ料理ファンには見逃せません。数十店舗が並ぶフードゾーンには、宮廷料理や地方だけでしか食べられないお菓子、ハーブジュースなどが販売。席は少ないものの食事するスペースもあります。

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カノム・ブアン・ユアン。卵で作った薄いクリスプの中身は、生のもやしや豆腐など、麺なしパッタイのような具。カノム・ブアンに入っている甘いチリペーストも入っており、甘いタレをつけていただきます。

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フルーツの形をしたアイスクリーム。

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中にはタイ人でも今まで見たことがないと言うようなめずらしいものもあり、伝統衣装に興味はなくとも、ご飯目当てに訪れる価値は充分!エキシビジョンコーナーで実演しているお菓子は特にめずらしく、人気のお菓子は予約制となっており夜までには完売。入場したらまず最初にチェックを。


ショッピング

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シリトン王女の「プーファー(Phufa)」を筆頭に、様々なロイヤルプロジェクトのショップが勢ぞろい。少数民族の可愛い手作り雑貨や布などがとても安く購入できるのため、大盛況。生野菜や果物、ハーブ製品なども多く扱っています。他には、海軍や陸軍などの婦人会による雑貨店やチャリティーショップ、King PowerやCPの店舗もあり、お買い得なタイのお菓子や生活雑貨が揃います。

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ドレスコードと持ち物


外国人はパスポート必須。服装チェック、厳重な手荷物検査のあと、受付での登録に使います。ドレスコードは、王宮やワットポーなどと同じように、露出が多い服装、体のラインが出るような服装がNG。襟がないTシャツでも大丈夫。伝統衣装の着用が奨励されており、そうでない場合でもできるだけきちんとした衣装の着用を。万が一、不適切な服装だった場合でも、入り口でポロシャツ(250B)やサロン(100B)を購入して着用すれば入場することができます。

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ビーチサンダル、ショートパンツ、穴の空いたデニム、ミニスカート、レギンスパンツのようなぴったりしたボトムス


最終日は3月11日。タイにいらっしゃる方は、ぜひこの機会にどうぞ。


AoonIRak (อุ่นไอรัก คลายความหนาว)
アクセス:ラマ5世騎馬像前 BTSラチャティーウィーからタクシーで70B程
入り口はワット・ベンチャマボピット側
営業時間:日〜木:10:30AM-9:00PM,金・土:10:30AM=10:00PM
URL:fb.com/AoonIRak/
入場料:無料

会場周辺は無料バスの巡回もあるようです。
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2018年2月24日

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こんにちは。この乾季のバンコクでは異常に長く涼しい日が続く中、例年以上に積極的に屋外を楽しむ機会が多くなっています。今日紹介するのは、ぜひ乾季のうちに訪れてほしいオススメスポットです。



自然を満喫しに、バンコクからワンデートリップ


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衛星写真でバンコクを見ると、スクンビットエリアのチャオプラヤ川対岸にある緑の島が通称パパデーン。その緑の多さから「バンコクの肺」と呼ばれ、新鮮な空気を作り出し、バンコクに届けています。大きく旋回するチャオプラヤ川と運河に囲まれた人工島と、島の根元一帯のエリアは、正式にはプラプラデーン(Phra Pradaeng)地区といい、バンコクに隣接するサムットプラカン県に属します。


都心のすぐ近くにも関わらず、今も巨大なマングローブ林が広がり自然を満喫できると、週末にはバンコクから多くの人が訪れる人気のエリア。この15㎢ほどのパパデーンには、以下のようなスポットが点在しており、バイクタクシーで周ることもできますが、多くの人は自転車を借りてサイクリングを楽しみます。


・バンナンプーン水上市場(Bang Nam Phung Floating Market)

・Bangkok Tree House及び、川沿い、マングローブ林の中のカフェ

・バンクラチャオの公園(Sri Nakhon Khuean Khan Park And Botanical Garden)

・闘魚博物館

・染物体験
 



バンコク市内からアクセス方法


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パパデーンの中洲まで、一般的なアクセス方法は3通り。

 
1.クロントーイ港から船でバンクラチャオ港(Bangkachao Pier)へ渡る

2.バンナー港から船でWat Rangsan側の港に渡る

3.陸路(車)で訪れる

 
スクンビットエリアに滞在の方で、本格的にサイクリングを楽しみたい方には1番の方法で。自前の自転車を船に持ち込んで渡ったり、船を降りてすぐの場所で自転車を借ることができます。ただし、この港と観光スポットはそれぞれ距離があり、ハイライトのひとつであるバンナンプーン水上市場までは片道4〜5kmの距離。道中の多くは日陰も少なく車も多い幹線道路という、暑いタイではなかなかハードなもの。

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今回私は、汗をかかないくらいのプチ森林浴+ローカル旅行を体験したかったので、3番の方法でお手軽な短い滞在を楽しんできました。


 
バーン・ナムプン水上市場へバス+ソンテウで行ってみた


サパーンタクシン駅からチャオプラヤ川を渡った付近、ジャルンナコン通りから黄色いエアコン付きの6番バスに乗ること30分(15B)、終点の「プラプラデーン」であるNakhon Kuan Kan通りの終わり、パパデーンの商店街に着きます。(*ウォンウェンヤイ〜パパデーン間を走る82番バスも便利)


そこからすぐ目に付く、乗り合いソンテウで終点のバーン・ナムプン水上市場まで15分(10B)。民家や林が交互に訪れる田舎道を通り、市場の表の入り口付近、バーン・ナムプン寺院に到着。

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週末のみ営業しているバーン・ナムプン水上市場は、水上マーケットといっても、運河沿いに建てられた観光用のマーケット。生活用品というよりは、お土産用のクラフトやハーブ製品、実演販売しているタイのデザートなど、地元の観光客向けの縁日のような品揃え。運河沿いにはヌードル店が軒を連ね、靴を脱いで座敷でくつろぎながら食事がいただけます。
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雰囲気の良いカフェが集まる市場裏~チャオプラヤ川周辺を散策


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自転車を借りたのは市場の裏、Soi Bua Phueng Phatthana沿いの一角。一日50B(
前払い)。そこからバーン・ナムプン・ノック寺付近までのチャオプラヤ川沿いには、自転車ですれ違うのがやっとの細い路地がくねくねと伸びています。


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南国らしい木々や花、果物、時折現れる高床式の民家などをみながら30分ほどで回ることができるこのエリアには、チャオプラヤ川を一望できるBangkok Tree Houseを始めとする、雰囲気の良いカフェが点在しています。気ままに色んな小道に入りながら、お気に入りのカフェを探してみてください。


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なかにはホームステイできるコテージや、ホテルも。バンナー港から来た場合でも、到着してすぐのあたりに貸し自転車屋があるので、そこを始点にしても良いですね。


 
古民家の縁側のような空間で「ミャンカム」がいただけるカフェ


島全体にたくさんあるローカル~おしゃれなカフェのなかでも、バンコクにはないココならではのカフェが水上市場に隣接した「Ruan Nom Sod」(เรือนนมสด)。入り口に停泊している小舟が目印。木でできた建物を中心に、広い庭のあちこちにベンチや東屋が設けられ、混んでいるものの、ゆったりと静かに過ごすことができます。
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カフェの名前が「ミルクの船」という意味のように、カフェオレなど、ミルクをたっぷり使ったドリンクがいただけるのですが、ここの一番の売りは「ミャンカム」!チャップルーという葉っぱに、皮ごとのライム、生姜、エシャロット、ピーナッツ、ローストココナッツ、生唐辛子を入れて巻き、甘いたれをつけていただく料理で、高級タイ料理レストランで前菜としても出てくることもあるタイの伝統的なスナックです。


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たっぷりのハーブが食べられてヘルシーなので、とてもヘルシーでタイの女性に人気。複雑な味のハーブの調和が味わえるので私も大好きなのですが、癖があるので外国人には好き嫌いがはっきり分かれます 。一皿20B~と、とってもお手軽に試すことができるので、ぜひチャレンジしてみて。


店名:เรือนนมสด (Ruan Nom Sod)
住所:Soi Bua Khamphan 3 (Soi Wat Bang Nam Phung) Samutprakarn
営業時間:土・日曜日・祝日、9:30-17:00



パパデーンの町で見つけた、ガネーシャと小さなネズミのお寺



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帰りの道中に、パパデーンの町で見つけた面白いお寺が「Phra Pradaeng City Pillar Shrine」。1815年にできた街の中心的な存在の寺院で、中国寺院ながら、タイで一番古いとも言われるガネーシャを祀る、ヒンドゥーと中華が融合しためずらしいお寺です。商売・芸術の神、ガネーシャの相棒であるネズミの置物がぎっしり供えられ、小さいながらも地元民の参拝者が絶えません。


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また、パパデーンの港〜商店街も30分もあれば散策できる規模。昔ながらのベーカリーや食堂、商店が並び賑わっているので、パパデーンの町を経由する際にぷらっと覗いてみてください。


 
帰り道には、川向こうのおしゃれなカルチャースポットに立ち寄って


帰りは、行きと逆の方法で簡単に帰ることができます。バンコクに戻る6番のバスは、ジャルンナコン通りを北上して行き、クロンサン地区周辺にあるお洒落なカルチャースポット「the Jam Factory」や「LHONG1919」の前も通ります。週末の夕方には頻繁にイベントが開催されているので、ぜひ合わせてどうぞ。
2018年2月 7日
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    バンコク特派員
    サカモトヨウコ
    フォトグラファー。2001年、学生時代に初めて訪れたタイに魅了されて定期的に通ううちに、次第にバンコクが拠点になり早10年。ユースカルチャー、アート、音楽、最先端のトレンドなどにアンテナを張っており、カルチャー系webサイトなどにも寄稿中。旅と猫とお茶が好き。趣味はギャラリー巡りとタイ料理作り。写真と連絡先はこちらDISQUS ID @disqus_xVyN9rCjRC

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