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タイ/バンコク特派員ブログ サカモトヨウコ

タイ・バンコク特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

こんにちは。

バンコクでは、一足先にバーやナイトライフ関連施設、マッサージ店が閉鎖。のち3月22日にはスーパーマーケット・薬局などを除くすべてのデパートやショッピングモール、飲食店(テイクアウト・デリバリーのみ営業)が閉鎖*となるなど、めまぐるしく状況が変わり、あらゆる業種に携わる人々がビジネス形態を変えるための対応・対策に奔走しています。

*現時点では、2020年4月30日まで。


日常生活では、予防・拡散防止のためはもちろん、スーパーマーケットやBTS・MRTなど、マスクなしでは立ち入ることができない場所が多く、マスクは必需品。問題が長期化していくなか、使い捨てマスクから繰り返し使える布マスクに切り替え始めている人が多いです。


そんななか、タイのアパレルブランドを筆頭に、さまざまなブランドからまったくの異業種まで、次々と布マスクを発売しています。今回の記事では、タイの有名ファッションブランドが発売している、かわいいマスクなどを紹介します。


VL BY VEE

3.red.jpg 1.orange.jpg 2.purple.jpg Photo Credit by VL BY VEE

「VL BY VEE」は、バンコク在住のデザイナーVEEさんが手がける、日本にもファンの多いレディースファッションブランド。動物やフルーツなどをモチーフにしたテキスタイルを使ったポップでキュートなデザインで知られるブランドですが、2020年の春夏からコンセプトを「繊細でエネルギッシュなスピリットを描き、自由で洗練された女性を生み出す、クラシカルモダンなリアルクローズ」へとリニューアル。丁寧な手作業で作られる繊細かつ洗練された洋服から、今後ますます目が離せません。

トップ画像は、2020春夏コレクション「COMING UP ROSES」で使用されている生地を使用したもの。ローズと猫ちゃんがかわいい! 届いたらすぐ使えるように、消毒処理が施されています。



VL BY VEE

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*日本語での注文はLINE ID: @vlbyvee から(現時点では、タイ国内のみ発送)。





Sretsis

sretsis.jpg Photo Credit by Sretsis

姉妹のSistersを逆から綴った名前の「Sretsis(スレトシス)」は、3姉妹が作るファッションブランド。ガーリーなデザインの洋服の細部には音楽や映画にインスパイアされたユーモアも散りばめられていたり、遊び心が満載。タイ女性の憧れブランドなのはもちろん、ビヨンセ、ケイティー・ペリーなどのセレブも着用する、海外からの注目度も高いブランドです。


ワンピースと揃えてコーデできるマスクがかわいい! ファンの方はお見逃しなく。



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SODA

soda.jpg Photo Credit by SODA

1979年に創業の老舗ブランド「SODA」は、Punk Rockにインスパイアされたデザイナーのミナ・ナンタクワーンさんが立ち上げたファッションブランド。姉妹ブランドもあり、ボヘミアンからアジア・中東などのエスニックテイストのラインも人気です。バンコクでは、幅広い年代のファッション通に支持されています。

今回はSODAらしい、ユニセックスで使えるド派手なプリントのマスクを発売しています。



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ISSUE

Issue.jpg Issue2.jpg Photo Credit by ISSUE

1999年創業のメンズ&レディースブランド。インド、中東、ネイディブアメリカンなどの神話をモチーフにしたカラフルでエッジの効いたデザインが多く、タイで個性的な洋服を探すなら見逃せないブランド。最近はストリートからカジュアルな商品も多く、10〜20代を中心に大人気。

今回は、Survival Cap Hat(1枚目)、Survival Bucket(2枚目)と名づけられた透明ガード付きのハットとキャップが早々と商品化されヒットしています。商品は、アルコールジェルがセットになっています。



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すべての画像/各ブランドから提供
(無断転載禁止)

2020年3月30日
アジアNo.1バーをバンコクで体験


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イギリスのWilliam Reed Business Mediaが発表する「Asia’s 50 BEST BARS」2019年度の1位に輝いたのが、香港の中環(セントラル)・ソーホー地区にある「The Old Man」。2017年にオープンするや否や、すぐに世界の名だたるバーランキングに登場した、世界中から注目が集まるバーです。


その「The Old Man」が、バンコクのマンダリン・オリエンタル・ホテルに「Pop-Up Experience」として、現在営業中。(8月31日まで)香港に行かずともアジア1のバーのお酒が楽しめると、話題になっています。



コンセプトはヘミングウェイ


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古典的なカクテルより、独自のコンセプトに基づいた新しく独創的なカクテルを作る「イノベーティブ」系のバー「the old man」。店名もアーネスト・ヘミングウェイの「老人と海」から名付けられているように、コンセプトは大作家の「ヘミングウェイ」。


メニューはどれも著作にちなんだもの。また、「ヘミングウェイは甘いお酒を嫌った。モヒートを好んだと一部で信じられているが、彼はモヒートファンでなかったし、試した事実もない」とメニューにも書かれているように、こちらで提供される9つのカクテルはどれも大人な味わいとなっています。


バーの後方に並ぶのは、実験室で使われるような機材。新鮮な果物やオイスター(!)を何時間もかけて抽出したエキスを使って作るカクテルは、五感を刺激する新しい味わいです。「土地も広く、幅広い食材が手に入る日本やタイと異なり、限られた土地しかない香港だから、このような方法で独自性を出しています」と、香港から来たバーテンダーが教えてくれました。


カクテルのお値段はどれも420++(税込価格495THB)。メニューにないカクテルやモクテルもオーダー可能なので、ぜひ相談してみてください。


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内装も香港の店舗を再現。ただし、慌ただしく、人がすれ違うのがやっとなコンパクトな作りの香港に比べ、こちらは広々と、落ち着いたひと時を過ごすことができるようになっています。



併せて訪れたい、バンコク最高峰のバー「Bamboo Bar」


t_bamboo_DSC_8090.jpg バンコクで一番古い歴史のある高級ホテル「マンダリン・オリエンタル・ホテル・バンコク」は、ヘミングウェイも滞在したことがあるホテル。そのホテル内で営業する老舗バー「Bamboo Bar」も、同「Asia’s 50 BEST BARS」でランキング8位、タイの中では1位にランクインするアジア最高峰のバーのひとつで、お酒好きな方には見逃せないバーとなっています。こちらは、タイならではのハーブやスパイス、トロピカルフルーツを使ったオリジナルカクテルが好評。ぜひ、「The Old Man」と合わせて、バーホッピングを楽しんでください。


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The Old Man (Pop-Up Experience)


・住所:Mandarin Oriental Hotel Bangkok, 48 Oriental Ave, BangRak, Bangkok


・最寄り駅:BTS Sapan Taksin


・Tel:+66(0)2-659-9000 Ext. Bar Reservations


・営業時間:7:00 pm to 2:00 am(月〜木)、7:00 pm - 3:00 am(金・土)、日曜休み


・ドレスコード:スマートカジュアル(必須)


・URL:https://www.mandarinoriental.co.jp/event/the-old-man-pop-up-experience-in-bangkok



2019年7月30日


タイ発の人気キャラクター「マムアンちゃん」



タイ人漫画家タム君ことウィスット・ポンニミット(Wisut Ponnimit)が作り出すマンゴーをモチーフにした女の子『マムアンちゃん』は、くるりのMVにも登場するなど、日本にもファンの多いキャラクター。タイのお土産にと『マムアンちゃん』グッズを購入して帰る人も、少なくありません。


タイではThai Air AsiaやCP-Meijiといった現地企業の広告にも登場するなど、すっかり国民的なキャラクターに。時々、企業とのコラボアイテムも販売されているので、ファンは見逃せません!


お花見の季節限定。ファミマとのコラボアイテムが発売中



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そんなマムアンちゃんがファミリーマートとコラボした春らしいアイテムが、2月末から期間限定で発売されています。お花見バージョンのマムアンちゃんと、タイ語+日本語のコトバがとっても可愛い!ファミリーマートで40バーツ以上のお買い物をした人が、アイテムを購入することができる仕組み。店頭の商品がなくなり次第終了となります。


お値段はエコバッグが59バーツ(55バーツ*)、プラスチックのタンブラー(ストロー付き)が79バーツ(69バーツ*)。
*One Cardを提示した場合。


ぜひ期間中にタイにいらっしゃる方は、チェックしてみてください。

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画像提供:Familymart Thailand

キャンペーン実施期間:2019年3月24日まで(商品がなくなり次第終了)
https://www.familymart.co.th
https://www.facebook.com/FamilyMartThailand/


マムアンちゃんグッズを買うならここ。


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いつでも「マムアンちゃん」のアイテムが購入できるのが、2019年にオープンした「マムアン・ショップ」。こちらでは日本未発売のタイ限定商品も多く揃う他、SNA映え間違いなしの可愛いマムアンちゃん型のアイスクリームが食べられるので、ファンは必ず訪れてほしいスポットです。


詳細はこちら↓の記事をどうぞ。
女子旅におすすめ! タイ・バンコク旅行で立ち寄りたいフォトジェニックスポット5選


2019年3月 5日
2019年2月15日
2019年1月21日
2019年1月18日
2018年11月23日
⇒すべての記事を見る

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  • 特派員プロフィール
  • バンコク特派員

    バンコク特派員
    サカモトヨウコ
    フォトグラファー。2001年、学生時代に初めて訪れたタイに魅了されて定期的に通ううちに、次第にバンコクが拠点になり早10年。ユースカルチャー、アート、音楽、最先端のトレンドなどにアンテナを張っており、カルチャー系webサイトなどにも寄稿中。旅と猫とお茶が好き。趣味はギャラリー巡りとタイ料理作り。写真と連絡先はこちらDISQUS ID @disqus_xVyN9rCjRC

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