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タイ/バンコク2特派員ブログ marie

タイ・バンコク2特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


記事公開:2018年4月28日 記事更新:2019年5月16日

ピタヤという呼び方もある南国の果物「ドラゴンフルーツ」。
最近では、白い果肉のものが日本のスーパーマーケットでも置かれているようです。果肉の色は全部で、白、赤、黄色の3種類。他にピンクも有るという情報も!
fruites.jpg (黒い種がある、手前の赤と白の果物がドラゴンフルーツ)

このフルーツには、ビタミンやミネラルが豊富に含まれていて、まさにスーパーフード!美容や老化防止にも嬉しい「ポリフェノール」も入っているとのことなので、ぜひバンコク旅行の際にトライしてみるのはいかがでしょうか。
名前の通り、見た目はドラゴンの鱗を連想させますね。
dragonfruits2.jpg

ここ、バンコクでよく見かけるのは白と赤のドラゴンフルーツ。あっさりとしていて甘みも少なめの白は一年を通じて手に入りますが、赤の美味しいものは時期によるようです。私はこのドラゴンフルーツの赤が大好きで、買い物に行く度についチェックしてしまいます!


早朝の市場で見つけた、ドラゴンフルーツの赤



今朝、市場に行ったら赤の美味しいドラゴンフルーツを見つけました。
dragonfruits.jpg
2つ購入してみたところ、90バーツ。赤は白より少々高いことが多いです。この時は日本円で約300円でした(スーパーマーケットだともう少し価格が張ります)。ずっしりとしていて、甘みもあり、ジューシーでしたよ!ライムをちょっとかけてもさっぱりと楽しめます。
dragonfruites3.jpg
赤のドラゴンフルーツは、果肉の色が衣類などにつきやすいのでちょっと気をつけてくださいね!


タイでは、雨期に近づくにつれて美味しい果物の旬を迎えるため、これから楽しみが増える時期となってきました。

〜朝から大雨が降ったバンコクより。

 
2019年5月追記


記事でご紹介したタイのフルーツ「ドラゴンフルーツ」。日本のスーパーマーケットで、今まで果肉が白いドラゴンフルーツは見かけたことはあったのですが、先日、東京のスーパーマーケットで果肉が赤いバージョンを見つけました!日本にもタイから輸入されていたんですね。ご興味ある方、この機会に試してみてはいかがでしょうか☺︎


◆◆ 日常の様子をブログに綴っています➡️うたかたの日々 ◆◆


2019年5月16日

タイ王国大使館が主催するイベント「タイ・フェスティバル」が代々木公園にて開催中です。今年で20周年を迎えるそう。私も昨日参加してきましたが、会場の外にも訪問者が溢れるほどの盛況ぶりでした。場内ではタイならではのフレッシュフルーツの数々や、有名タイ料理店の出店や可愛い雑貨のブースも!

それでは、賑わっている会場の様子をお届けします。
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まずはインフォメーションセンターへ



会場内には多くのブースが集っています。まずは、インフォメーションセンターでイベント会場の見取り図が掲載されているパンフレットをもらうと動きやすいと思います。同じものがタイ王国大使館のHPにもアップされていますので、ぜひチェックしてみてください(イベントの関連アドレスは当記事の最後に掲載)。
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お目当のレストランブース、トイレや休憩所の位置もこれでバッチリ!
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人気のタイ料理店のメニューを味わう!



タイ料理の人気店がいくつもブースを連ねています。気になっているレストランのメニューにトライするチャンスですね。thaifes5.jpeg
フライドチキンのようなガイトート、カレーラーメンのようなカオソーイなど、人気メニューがいっぱい!辛さを選べる店舗もありましたよ。


サンダルやトゥクトゥクも発見!



バンコクの人気スポット「チャトゥチャックウィークエンドマーケット」で見かけるような、可愛らしいサンダルの販売もありました。これからの季節にぴったりですね!
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そして、タイ名物の乗り物「トゥクトゥク」も!
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このほか、タイ料理の調味料、ココナッツジュースやマンゴーなど、タイらしいアイテムが目白押しの会場内でした。


ステージプログラムもお見逃しなく



ステージでは、BNK48やタイのアーティストのライブやパフォーマンス、タイ往復航空券があたる抽選会などが予定されています。昨日の訪問時はちょうどBNK48のライブ中で、ステージ周辺は盛り上がりを見せていましたよ。
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フェスは本日20時まで開催されていますので、タイを知るチャンスが満載のこのイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか☺︎


イベント情報



第20回タイフェスティバル東京2019
開催場所:代々木公園イベント会場
開催期間:5月11日(土)〜12日(日)
開催時間:10:00〜20:00
タイ王国大使館ホームページ:Thai embassy
タイフェスティバル公式ホームページ:Thai Festival

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2019年5月12日

昨日4月13日から、タイの旧正月「ソンクラン(ソンクラーン)」が始まっています。ソンクランが近づくにつれ、街中ではタイのお正月の音楽が至る所で流れ始め、定番のアロハシャツを着用する人も増え、どこへ行ってもソンクランモード!日本のお正月とは異なるこの雰囲気を、私も毎年楽しみにしています。
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場所によりソンクランのイベント開催はなし



今年のソンクランは、名物の一つでもある「泡パーティー」の禁止、シーロムやカオサンエリアでソンクランイベントを開催しない(水かけ行為自体はOK)など、関係各所よりいくつかのルールが発表されました。
確かに、多くの人が集まる「セントラルワールド」では、名物の一つでもあった「泡」コーナーは目にしませんでした。それでは、ソンクラン初日(13日)の街の様子をレポートしたいと思います!


シーロム通り



激しい水かけ合戦が行われるという「シーロム」エリア。電車で行く場合、BTSの「チョンノンシー(Chong Nonsi)」駅、または「サラデーン(Sala Daeng)」など、複数の駅からアクセス可能です。
2019sonkrang5.jpeg

シーロム通りでは通行止めがあり、歩行者天国の状態。ここでは、誰もかれもが武器(水鉄砲など)をスタンバイし、とにかく大盛り上がり!至る所で歓声が上がり、あっという間にびしょ濡れです。
2019sonkrang1.jpeg

「絶対に濡れたくない!」という方は、このスポットを避けたほうがいいですね!四方八方から水が飛んできます。
私自身この場所に初めて参戦したのですが、思っていたよりも健全に(?)楽しめました!恐怖を感じるような過激な戦いがあると思っていたのですが、タイミングなのか比較的節度を保ちつつ盛り上がっていたように思います。ただ、上から下まで、荷物も濡れること必至!防水バッグやスマホ保護など、それなりの装備が必須です。
ちなみに、水鉄砲に充填する水は有料。5−10バーツが相場のようです。いくつも水の補給場所があるのでご心配なく!
2019sonkrang2.jpeg

お昼過ぎの参戦で、駅のスカイウオークも路上もかなりの賑わい。ご覧のようにバンコク名物の「トゥクトゥク」もスタンバイしている台数が増し増しの状態!
2019sonkrang7.jpeg


セントラルワールド



BTS「チットロム (Chit Lom)」駅からすぐの場所にある「セントラルワールド」。お子様連れも多く、比較的安全にソンクランを楽しめるスポットです。
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前述したように「泡」コーナーの設置はありませんでしたが、DJブースが設けられ、皆さん楽しく盛り上がっていました。
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チットロム周辺で見てみると、パワースポットとして人気の「エラワン祠」や、「アマリンプラザ」前、そして巨大スーパーマーケットの「BIG C」前でも、お昼前後から賑やかに水かけが始まっていました。


誰にでもかけているわけではない!?



今回お届けした有名スポット以外でも、いきなり水がかけられることも多々ありますのでご注意を。私は、目的地である「シーロム」にたどり着く前に、道端で何度も不意打ちに遭い、びしょ濡れになりました!
2019sonkrang3.jpeg

ただ、誰にでも水をかけているかというと、そうでもないように感じます。私たちのように、武器(水鉄砲)を持っていたり、アロハを着ていたり、防水バッグを持っていたり、という「参戦準備が出来ている人」にかけてくるように思います。ワンピースや仕事着などのきれいめな格好をしている方、または参戦意思がなく明らかに水かけを怖がっている人などには、いたずらにかけず、スルーしているシーンを度々見かけました。
2019sonkrang4.jpeg
「シーロム」では、お互い容赦なし!でしたが、一般道ではお互いに空気を読んだ楽しみ方をしているんだなーと感じたソンクランです。この時期にバンコクをご旅行中の皆さんは、どんな過ごし方をされていますか?2019年もHAPPY SONGKRANG ☺︎


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    marie
    タイで働くことになった夫と共に日本を離れ、現在バンコクで暮らしています。炭火で焼いた数十円の焼き鳥の屋台があるかと思えば、その後ろには華やかで現代的な高級デパートがそびえ立つバンコク。消えていくものと新しく始まるもの、そして静と動も混在し、多彩な表情を持つタイの首都。歩いて見つけた街角のワンシーンから不動の名所まで、バンコクの旬なワンシーンをお届けします。趣味はバンコク散歩 ➡Sukhumvit Diary DISQUS ID @disqus_eNeKLKBL23

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