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タイ/バンコク2特派員ブログ marie

タイ・バンコク2特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


前回、プーケットのホテル滞在とビーチの様子をお届けしました。
◆ のんびりのびのび!ホテルステイを楽しむプーケット【バンコク発タイ国内旅行】

今回は、プーケット旅行で出会った不思議な、そして美味しいタイ料理レストランをレポートします。



謎のオブジェがいっぱい!バーンスワン・ラヤン レストラン



良さそうなタイ料理レストランがある、ということで予約して出かけてみました。
現地についてみると、お店の前には巨大な猫のオブジェがお出迎え。そして、キャットフードも!うーん、レストランの前にキャットフードとは、、、と若干不安になりました。
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ちなみに、もしかして本物の猫もいるのかな、と猫ズキの私は期待して周囲を見たところ、一匹も見つけることはできませんでした。このレストランには、他にも大きなバナナなどのオブジェがたくさん配置されていました。
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おっかなびっくり席に着くと、メニューには海鮮が多めのタイ料理が並んでいました。頼んだものをいくつかご紹介します。

海老のすり身を揚げた、トートマングン。エビをしっかり感じられる、美味しい揚げ物でした。
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タイのレストランでは、よく海鮮の価格がキロ単位で表示されています。適当なボリュームがわかりにくいので、ちょっと難しいですね。お店の方に、◯人分だとどのくらいが適当かを聞くと良いかと思います。


こちらは、豆豉が入った味わい深いソースが絶品!殻を取るのが大変ではありますが、食べてよかった一品です。
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ライムとお茶の葉が浮かべられたフィンガーボールも。ちょっとした心遣いが嬉しいですね。
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このほか、エビ料理や野菜の炒め物やチャーハンなどを頼んでみました。豪快な海鮮料理だけでなく、オーソドックスなタイ料理が一通り揃っていました。写真付きのメニューだったので、頼みやすくて助かりますね。英語表記もあります。



謎のオブジェがいっぱいの、不思議な外観をした「バーンスワン・ラヤン」。実際は、海鮮が美味しいタイ料理レストランでした。敷地内には、ワイルドな自然がたっぷり残っていますので、お料理が提供されるまで写真を撮ったり散策したりして過ごすこともできます。
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この時は、広い店内にお客さんは私たちだけ!贅沢にも貸切状態でした。お店のフェイスブックを見ると、かなり賑やかな風景も見られましたので、タイミングかもしれませんね。
なお、この時レストランとホテル間の送迎をしてくれました。混在具合にもよるかもしれませんが、行かれる方は予約時に聞いてみるといいかと思います。



バーンスワン・ラヤン プーケット



Baansuan Layan Restaurant
電話:最新情報は以下のFBをご確認ください。
FB:Baansuan Layan Restaurant

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2018年8月16日
ビーチリゾートとして知られている、タイ最大の島「プーケット(Phuket)」。その美しさから「アンダマン海の真珠」とも形容されるプーケットは、タイの首都バンコクから飛行機で約1時間半前後で行くことができる、人気のスポットです。 18_62_1.jpg

何もしない!をテーマにプーケットへ

海も山もあるプーケット。
国立公園でのアクティビティやビーチでのマリンスポーツなど、遊ぶ楽しみは盛りだくさんの観光地です。しかし、賑やかなエリアを避ければ、何もせずにのんびりゆったりできるリラックススポットでもあります。
今回お届けするのは、そんな「何もしない」をテーマにしたプーケット旅行。主にホテルで過ごす時間を楽しみ、出かけたのはほぼ食事のためだけ!という楽しみ方をしてみました。アクティブに動く旅も魅力的ですが、何もしないのんびり旅もなかなか良かったですよ。
こういう楽しみ方もある、というプーケットの一面をレポートしたいと思います。

私はタイ在住のため、ドンムアン空港(Don Mueang Airport)からタイ・エアアジアでプーケット空港へ向かいました。初めてのプーケットということで、ワクワクしながらのフライトはあっという間でした(約1時間半弱)。
宿泊したのは、アナンタラ・ラヤン・プーケット・リゾート(Anantara Layan Phuket Resort)。ちょうどプールがビーチに面している、静かなホテルです。ロビーは広々としていて、リゾート地に来た!と実感できる空間でした。
こちらはロビーの一角。明るく開かれた壁は、まるで大きなキャンバスのよう!周囲の緑が鮮やかに引き立っていました。 18_62_3.jpg

ホテルでのアクティビティ

ホテルステイを楽しむためには、やはりホテルの施設が充実していることが重要です。こちらのホテルには、プールが2箇所ありました。私が宿泊した際は、2箇所ともほとんどひと気がなく、贅沢に泳ぐことができました。混み具合はタイミングもあるかと思いますが、みなさん海に行ってしまうのかもしれませんね。 18_62_1.jpgのサムネイル画像 18_62_4.jpg
こちらのホテルでは、お料理教室が開催されていました。少人数でタイ料理のレッスンが受けられるというものです。私も参加したかったのですが、すでに満席ということで断念しました。ホテル主催のアクティビティは人気がありますので、事前に予約しておくことをおすすめします。
他には、プライベートビーチでのカヤックや、ビーチバレーなど、有料または無料のアクティビティが用意されていました。どれもホテル内や近場で遊ぶことができるものが多かったです。
ホテルごとに開催されるアクティビティは異なると思いますので、こういったアクティビティ中心にホテルを選んでも良いですね。
私が参加したのは、人間チェスのようなゲーム。ココナッツを利用した駒が可愛らしかったですよ!ルールはイマイチわからないままでしたが、地味に遊んでみました。
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そして、ビーチリゾートの醍醐味!ビーチの各所に設けられたハンモックに揺られ、のんびりと時間を過ごしてきました。実のところ、ハンモックの正しい乗り方(?)がわからず、優雅にくつろぐというよりは寝返りを打ってばかりでした…。これも思い出です!
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ちょっと曇りがちの日だったので、海の青さはそこまででもありませんでしたが、のんびりするだけなので十分でした。
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他にもっと青い海を望めるビーチはありますので、絶対に青い海がいい!という方は、ぜひビーチ主体でチェックしてみてください。

日本からプーケットに行くには?混み合う時期は?
日本から出発する場合には、タイの首都バンコク経由のフライトで向かうのが一般的です。マレーシア経由の便もあるようなので、ご自身のプランに合わせて選択したいですね。
また、日本のゴールデンウィークでもありタイが最も暑くなる時期の4、5月や、年末の12月は混み合う傾向にあるようです。
私がプーケットを訪れたのは、とても暑い4月でした。ちょうどタイのお正月である「ソンクラン」の時期だったので、大都会バンコクとは違う様子のお祝いを体験することができました。下の写真は、タイの伝統衣装やアロハシャツ(ソンクラン名物なのです!)をまとい、優雅な音楽を奏でながら歩くホテルのスタッフの皆さんの様子です。 18_62_8.jpg

タイの一年にはいくつもイベントがありますので、行事に合わせて旅行プランを作ってみるのも思い出に残りそうですね☺︎

タイのリゾート地プーケット(Phuket)への行き方:今回の例

出発地:バンコク ドンムアン空港
到着地:プーケット プーケット空港
フライト所要時間:約1時間半弱

●ホテルでのアクティビティ例●
・ビーチ
・プール
・お料理教室(タイ料理)
・併設ライブラリでの読書
・緑が多いホテル内の散策
・ホテル主催のマリンアクティビティやゲーム、など


2018年8月 9日

タイ・バンコクのお土産といえば、やっぱり「マンゴスチン石鹸」。特に初めてのバンコク旅行では、一度は使ってみたい石鹸ではないでしょうか。
多くの種類があるマンゴスチン石鹸ですが、何年経っても定番として名前が上がるのが、ハーブ研究所でもありタイ王国の国立病院でもある「アバイブーベ」の石鹸です。


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まず、マンゴスチンとはどういう果物かというと、実物はこちらです。
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中の果肉は白いのですが、ご覧のように皮は赤茶色をしており、染料としても使用されています。この皮に、ポリフェノールなどの栄養素が含まれているのですね。実際、この石鹸の色も渋い茶色です。なお、石鹸の表面に描かれているのが、アバイブーベ病院です。


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香りは無臭ではなく、昔の固形石鹸のような懐かしい香りがします。色から連想すると、漢方のような渋い香りがすると思っていたので、ちょっと意外。洗ってみたところ、肌はさっぱり。暑い夏には合っている石鹸かもしれません。保湿成分はあまり感じなかったので、洗った後はしっかりスキンケア(またはボディケア)をするのがおすすめです。洗い上がりがしっとりしている方が好き!という方には、以前ご紹介したマイトンの石鹸の方が良いかと思われます。

◆ 美肌になれるかな!?マンゴスチンの石鹸「マイトーン」

種類の違う石鹸を、気分や肌の状態で使い分けるのも楽しいですね。

アバイブーベのマンゴスチン石鹸ですが、はっきりと「顔用」という表記は見当たりませんでした。ほぼ普通肌の私は、顔に使っても特に問題ありませんでしたが、最初は体から試してみるのが良いかもしれません。



どこで買える?価格は?



アバイブーベの石鹸は、比較的どこでも見かけるポピュラーなアイテムです。スーパーマーケットやデパートのお土産コーナーや、コンビニエンスストアの洗面グッズコーナーなど、比較的購入しやすい場所に置かれています。
ドラッグストアよりも、コンビニエンスストアにおいてある確率の方が高いように思いますので、コンビニを見かけたらぜひチェックしてみてくださいね。
気になる価格は、一つ30バーツ。日本円で約100円ほどですので、プチプラなお土産候補と言えるでしょう。アバイブーベの石鹸は、マンゴスチン以外にも種類があるので、色々と取り揃えてみるのも面白いかと思います☺︎




Mangosteen Peel Soap(マンゴスチン石鹸)

ブランド:アバイブーベ(Abhaibhubejhr)
容量:100g
定価:30バーツ(約100円)
成分:マンゴスチンの皮など
香り:いわゆる石鹸の香り
色:渋い茶
購入場所:コンビニエンスストアの洗面グッズコーナー/スーパーマーケット/ナチュラル系商品を販売しているショップ/デパートのお土産コーナー/ドラッグストアなど


2018年8月 8日
2018年8月 7日
2018年7月26日
2018年7月25日
2018年7月24日
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    バンコク2特派員
    marie
    タイで働くことになった夫と共に日本を離れ、現在バンコクで暮らしています。炭火で焼いた数十円の焼き鳥の屋台があるかと思えば、その後ろには華やかで現代的な高級デパートがそびえ立つバンコク。消えていくものと新しく始まるもの、そして静と動も混在し、多彩な表情を持つタイの首都。歩いて見つけた街角のワンシーンから不動の名所まで、バンコクの旬なワンシーンをお届けします。趣味はバンコク散歩 ➡Sukhumvit Diary DISQUS ID @disqus_eNeKLKBL23

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