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タイ/バンコク2特派員ブログ marie

タイ・バンコク2特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

バンコクからちょっと足を延ばして車で2時間半ほどの場所に、ホアヒンというエリアがあります。ここは、王室の保養所がある場所としても知られるリゾート地。海も緑もある、自然たっぷりの比較的雰囲気が穏やかなスポットです。
今回は、ホアヒンの海を間近で眺めることができるタイ料理レストランを紹介します。




国によっては依然としてコロナ禍が続く昨今、なかなか思うように旅行もできない状況が続いています。この機会に、いつもとお届けしている都市バンコク以外のスポットについても取り上げていこうと思います。
旅に出られない今、タイにはこういう場所もあるんだな、とエア旅行してみるのはいかがでしょうか。


baandum0.jpeg 海辺のレストラン「BAAN DUM」 大通りから派生している細い道(ソイ)をしばらく進み、突き当たり、まさに海辺にたたずんでいるのがタイ料理レストランの「BAAN DUM(バーンダム)」。 baandum13.jpeg

ここの目玉は、なんと言ってもそのロケーション。タイでは水辺(海や川)にあるレストランはそう珍しくはありませんが、ここまで水際に近いレストランはなかなかお見かけしません。予約したせいか、しっかり海際の席に案内していただきました。このときはあいにく海が濁っていましたが、お店のFacebookではより爽やかな風景が見られるので、ぜひ雰囲気だけでもチェックして見てくださいね(FBのリンクは最後に掲載しました)。
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テーブル同士の距離も十分にあり、開放感はたっぷりです。そして海からの風もたっぷり感じることができます。紙ナプキンが風で飛んでいかないよう、ちょっと苦戦するのもご愛嬌。
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さて、私たちが訪れたとき、こちらの客層はほとんどがタイの皆さんでした。外国人は私たちだけということで若干戸惑ったものの、メニューには英語も併記されていたので一安心です。お店の方もいろいろと気にかけてくれたので居心地はよかったですよ。
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シーフードのお店なので、やはりいろいろなタイ料理に海鮮が入っています。タイ在住の日本人の感覚からすると価格は中程度と言ったところで、海辺だから高いということも特にありません。
ふんだんに魚介が用いられているメニューでも、どれも一品700〜1000円以下が多かったです。タイ料理はボリュームがしっかりしているので、シェアして何品も食べるのにぴったり。


Stir Fried Hard Clam with Garlic Sauce(HOI TALAB PHAD SORD KRA TIEM)
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上記のメニューは辛さを抑えてもらいました。お客さんがタイの方々ばかりのお店は、基本的に辛さが強いと思った方がいいかと思います。注文時には必ず「辛くしないでください」と言っておいた方が安全です。


こちらはタイ版の茶碗蒸し「カイトゥン」。ここでは魚介がギュッと詰まっていて、少々辛めの味付けです(レッドカレー風味)。
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タイ料理には辛くないメニューもあります。このときは野菜炒めや炒飯なども合わせて注文しました。海老のすり身を揚げた「トートマングン」もおいしかったですよ。
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ここが難点
さて、町なかのレストランとはひと味違った雰囲気で楽しむことができる「BAAN DUM」。ひとつだけマイナス面を挙げると、お店までの道のりがネックといえるでしょう。
というのも、道路自体がコンクリートで舗装されておらず、ところどころぬかるみになっています。
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私たちはすぐ近くのホテルから歩いて向かいましたが、このレストランに向かう小道に入ってからは、途中誰にも会いませんでした。
〈最寄のホテル:アナンタラホアヒンリゾート〉
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実際お店に着くと、お客さんはほとんどが車で来ている方々ばかり。帰りも歩いているのは私たちだけ、というシチェーションでした。
このときは早めに着いて、まだ明るさが残るうちにホテルに戻ったのですが、正解だったと思います。
多少は外灯があるとはいえ、夜道のひとり歩きは決しておすすめできない場所かと思われます。
途中馬がいたり、野良犬がいたり。そして奥には人が住んでいそうな気配も。
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私が訪れたのはコロナ禍の前のことなので、そのあと状況が改善されていることも考えられますが、このような立地ということを踏まえ、往復の交通手段がある場合はこのレストランを選択肢に入れるのもいいかもしれません。



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■シーフードタイ料理レストラン「BAAN DUM(バーンダム)」
・住所: Huahin soi 5
ホアヒンバーンダム フェイスブック


【地球の歩き方・バンコク特派員2】
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2020年7月10日

刻々と変わっていく「COVID-19(新型コロナウイルス)」を取り巻く状況ですが、皆さまいかがお過ごしですか。今回は「COVID-19」関連の情報を日本語で確認できる公式Webサイトをご紹介いたします。




【在タイ日本大使館】

重要新着情報・お知らせ


【タイ国政府観光庁】

重要なお知らせ




すでにブックマークされている方も多いかと思いますが、以下は日本の省庁発信の新型コロナウイルス関連のページです。


【外務省】

海外安全ホームページ


【厚生労働省】

新型コロナウイルス感染症について


当初は、新たな発表がなされるたびに当ブログでお伝えしていこうと思っていました。しかし、刻一刻と動向が変わることが予想されますので、情報にタイムラグが出ないよう、ダイレクトに公式Webサイトをご紹介させていただきました。


2020年3月19日

2020年、3月もそろそろ半ばに近づいてきました。日本はもとより、各国でも新型コロナウイルスの懸念が拭えない日々が続きますね。トイレットパーパーにまつわる品切れ情報も、日本だけではないようです。
例年、当特派員ブログではそろそろタイの水かけ祭り「ソンクラン」についてご紹介しているタイミングなのですが、なかなか旅行の計画も立てにくいという声も耳にする昨今です。


さて、本日も現時点でのタイにおけるお知らせを皆さまにシェアさせてください。
在タイ日本国大使館からの新型コロナウイルスにまつわる発表です。


新型コロナウィルスに関するお知らせ(3月12日)


3月11日夜、タイ保健省は、タイ感染症法に基づく新型コロナウィルス感染症 (COVID-19) 対策の内容について以下のとおり発表しました。

日本を含む感染が拡大している地域(現時点では、日本、台湾、シンガポール、ドイツ、フランス及びスペイン)からの渡航者は、観察下に置かれるが、必ずしも自宅待機は要請されていない。
危険感染症地域(韓国、中国、イタリア及びイラン)からの渡航者は、自宅等における自己検疫となり、外出が禁止される。


詳細は、保健省の公表資料から確認できますが、概要は以下のとおりです。
なお、今回のタイ保健省からの発表内容については、以下のリンク先から確認できます。


措置の概要
Q&A


渡航者が、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の患者、またはそれが疑われる者(※)である場合
※ 37.5度以上の発熱があり、咳、鼻水、のどの痛み、息切れのいずれかの症状がある者
・ 職員は、厳格に法律を適用し、検査、治療、臨床診断、隔離、検疫のために渡航者を医療施設へ移送する。
上記1に該当しない場合で、危険感染症地域(現時点では、韓国、中華人民共和国(含:マカオ、香港)、イタリア及びイラン)からの渡航者
・ 自宅等において最低14日間の自己検疫を実施しなければならず、自宅等を離れてはならない。
・ 当該期間中は、報告システム(※)に症状を記録し症状を観察しなくてはならない。
・ サーベイランスの担当官が渡航者の症状をモニターする。
上記1に該当しない場合で、地域での感染が拡大している地域(現時点では、日本、台湾、シンガポール、ドイツ、フランス及びスペイン)からの渡航者
・ 最低14日間の自己観察を行うための観察下に置かれる(検疫なしの監督)。
・ 上記2と同様に、当該期間中は、報告システム(※)に症状を記録し症状を観察しなくてはならない。
※ なお、この報告システムについては、現在開発中であるとのことです。
・ サーベイランスの担当官が渡航者の動きや誰と接触したかをモニターするために、渡航者は疾病管理官に訪問先を通知しなくてはならない。
上記2と3の者が、14日の間に発熱や症状がある、または疑われる場合には、すぐに疾病管理官に連絡しなければならない。


また、保健省が公表している「Q&A」には、例えば以下のような記載があります。
危険感染症地域(Disease Infected Zones)とは、1,000人以上の感染者が報告され、地域での感染拡大の事案が14日間連続して報告されている国や地域。
地域での感染が拡大している地域(Ongoing Local Transmission Area)とは、2週間連続して感染者が報告されている国や地域。
自己観察(Self-Monitoring)とは、タイに到着してから14日間、1日2回検温を行い、呼吸器症状と発熱がある場合には、すぐに地域の保健当局に報告すること。


上記のとおり、現時点では、日本からの渡航者については、危険感染症地域からの渡航者とは異なり、一律に外出が禁止されているものではありませんが、日本を含めた各国の感染者数等の状況等を踏まえ、今後「危険感染症地域」が見直されることもありますので、引き続きタイ政府からの発表等の最新の情報収集に努めて下さい。
また入国時や病院受診時など、必要な場合にはきちんと日本等への渡航歴をご申告いただくようお願いします。
なお、現時点ではタイ教育省の措置は変更されておりません。




引用元:在タイ日本大使館公式Webサイト


上記お知らせの中には、タイ保健省からの発表内容へのリンクが掲載されています。更なる詳細情報を確認されたい場合は、ぜひオリジナルのWebサイトでの内容をご参照ください☺︎

■大使館からのお知らせ
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20200312.html

地球の歩き方・バンコク特派員2


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    marie
    炭火で焼いた数十円の焼き鳥の屋台があるかと思えば、その後ろには華やかで現代的な高級デパートがそびえ立つバンコク。消えていくものと新しく始まるものが混在し、多彩な表情を持つタイの首都です。歩いて見つけた町角のワンシーンから絶対行きたい不動の名所まで、リピートしたくなるこの町の魅力をお届けします。バンコク暮らしを綴ったブログはこちらDISQUS ID @disqus_eNeKLKBL23

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