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タイ/バンコク2特派員ブログ marie

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2019年8月 6日

伝統あるタイらしい石鹸なら「マダムヘン」!【バンコク旅行のお土産候補】


伝統あるタイらしい石鹸なら「マダムヘン」!【バンコク旅行のお土産候補】

夏休みシーズンですね!タイに旅行中の方も、これから予定されている方もいらっしゃることと思います。今回は、一度は買ってみたい「ザ・定番」ともいうべきお土産の一つをご紹介します。


マダムヘンの石鹸



パッケージから見てもいかにも伝統的な石鹸が、「マダムヘン」の石鹸です。こちらは1949年からスタートした老舗のブランド。近年は、同ブランドからおしゃれなパッケージの石鹸も次々に販売されていますが、一番「タイ」っぽい石鹸はやはりこのバージョンだと思います。
madamehen1.jpeg

価格は店舗によって若干の違いはあるものの、1個35〜50バーツ(〜約170円)前後。同封されている説明書には日本語表記もあるのが嬉しいですね。※為替表記は現在の価格によるものです。
madamehen2.jpeg



独特の香り



この石鹸は、中の袋を開けるまでもなくちょっと独特な香りがします。配合されているハーブによるものでしょうか。どちらかというと「ハーブ」というよりも「薬草」といったほうがイメージに近いように思います。ウコンや赤松の実などが配合されているそうです。



石鹸の働きと使ってみた感想



しっかりと説明書を読んで、実際に使ってみました。顔と体に使えるそうです。香りが強いこともあり、まずは自分の肌に合っているか、体から試してみるのも良いのではないでしょうか。

洗ってみた感想は、肌がキュッとする!というちょっと嬉しい驚き。洗い上がりが垢すりをした時のような感覚に似ていました。個人的には好きな肌感覚でしたよ!ニキビや体臭予防の働きがあるとのことなので、このまましばらく使ってみようと思います。日本の夏にも良さそうですね。



コンビニでも入手可能



マダムヘンの石鹸は、バンコクにいくつか専門店があり、今回ご紹介した石鹸以外のアイテムもチェックすることができます。お得な大容量や詰め合わせがあるので選ぶのも面白いですよ。ホームページのショップリストのリンクを以下に掲載します。

【マダムヘンのショップリスト】

Madame Heng Branch


ただ専門店は数が少ないため、スーパーマーケットの洗面グッズコーナーや、デパートのお土産コーナーなどがオススメです。身近なところでは、街中のコンビニエンスストアでも必ずといっていいほど取り扱いがあるので便利ですよ。

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カテゴリー ショッピング・雑貨・お土産
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    タイで働くことになった夫と共に日本を離れ、現在バンコクで暮らしています。炭火で焼いた数十円の焼き鳥の屋台があるかと思えば、その後ろには華やかで現代的な高級デパートがそびえ立つバンコク。消えていくものと新しく始まるもの、そして静と動も混在し、多彩な表情を持つタイの首都。歩いて見つけた街角のワンシーンから不動の名所まで、バンコクの旬なワンシーンをお届けします。趣味はバンコク散歩 ➡Sukhumvit Diary DISQUS ID @disqus_eNeKLKBL23

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