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タイ/バンコク3特派員ブログ Taeko

タイ・バンコク3特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


皆さま、おはようございます。


タイ王国ウドンターニー県への1泊2日の旅行では、前回の記事でご紹介しました「赤い睡蓮の海」へ2回訪問した他、ノーンハーン郡にある古代文明の遺跡である「バーンチエン遺跡/バン・チアンの古代遺跡(英語:Ban Chiang Archaeological Site、タイ語:แหล่งโบราณคดีบ้านเชียง)」へ行ってきました。タイには、3カ所の世界文化遺産があり、その内、過去に訪問した2カ所「古都アユタヤ」と「スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町」はとても感慨深い観光地だったので、3カ所目となるバーンチエン遺跡への訪問もとても楽しみにしていました。

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バーンチエン遺跡は、1966年に発見され、赤く塗装された魅力的な陶器として広く知られることになり、1967年から、アメリカとタイによって、本格的な調査が行われるようになり、1992年にユネスコの世界文化遺産に登録された遺跡です。バーンチエン遺跡では、土器や動物の骨等が発見されており、東南アジアで発見された、重要な有史以前の人類の居住跡だと考えられています。人類の文化、社会、科学の進化において重要な過程を示すもので、この遺跡の発見によって、その地域の農耕、金属類の生産や利用に関する最古の証拠が示されることになり、注目を集めています。


今回、バーンチエン遺跡を理解するため、発掘現場と出土品が展示されている博物館を見てきましたので、簡単にご紹介したいと思います。


●ポーシーナイ寺院(タイ語:วัดโพธิ์ศรีใน แหล่งอารยธรรมบ้านเชียง、Wat Pho Si Nai、ワットポーシーナイ)の境内にある発掘跡 

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ポーシーナイ寺院の境内には、バーンチエン遺跡の発掘跡があります。死体と一緒に埋葬されていた土器が発見された所です。


現地にある説明ボード(タイ語及び英語のみ)によると、このポーシーナイ寺院は、1847年に設立された寺院で、もともとは、ナイ寺院(Wat Nai:ワットナイ)という名前でしたが、西へ200m移動した現在の位置へ移転した際、たくさんのBodhi(Pho)という樹木※があったことから、現在の名前に改名されました。1972年に、ここでの発掘が許可されることになり、後に博物館化されるようになりました。1972年以降の発掘現場の中で最も重要な発掘現場の一つとのこと。


また、実際、現地で目にする土器のいくつかには、独特の渦のような幾何学模様があり、現代に生きる私も、その模様がとてもかわいい、と感じるものですが、ヘタマイトの土壌とミューシレージを合わせた色素を用いて、職人が描いたもので、この模様は自然への気付きに由来しているものなのだそう。


※インドボダイジュのことでしょう。Wikipediaによると、仏教三大聖樹の一つで、釈迦がその下で悟りを開いたとされる樹木で、現在も、寺院の周りにありました。


住所 Ban Chiang, Nong Han District, Udon Thani, 41130, Thailand

開館日時 9時~18時(無休)

入場料 150バーツ(=約529円。外国人)、30バーツ(=約106円。タイ人)※バーンチエン国立博物館と共通


●バーンチエン国立博物館(英語表記:Ban Chiang National Museum、タイ語表記:พิพิธภัณฑสถานแห่งชาติบ้านเชียง)

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続いて、ポーシーナイ寺院から約1km離れた所に、バーンチエン国立博物館があります。1975年に設立され、1981年からポーシーナイ寺院と共に公開されるようになり、古代の遺産を保存し、展示する場所となっています。博物館では、5600年程前から存在していたと考えられているバーンチエンのコミュニティーで使われていたのではないかとされる古代の道具、家庭用品、工芸品、陶器等を鑑賞することができます。


一つ印象に残った展示物を挙げると、展示物の中に、小さいながらも、見事な、焼成粘土のローラーの展示があります。これは、バーンチエンにおいて、ローラーを用いて布のペイントが行われていたのではないかと推測されているものなのですが、ペイントされた布が発見されていないため、推測にしかすぎない、とのこと。実際、一体、何に用いられていたのか、気になる所です。


両スポットともに、説明文(タイ語と英語のみ)が多かったです。パンフレットが見当たらなかったですし、フラッシュ撮影は禁止されていますが、撮影可能だったので、気になるところは、メモ代わりに、説明文を写メで撮っておくとよいかもしれませんね。


なお、私達が訪問した2019年2月9日は、館内への入場が無料でした(2019年2月8日~2月10日の期間、タイの世界遺産を旅行しよう!というようなことが書かれた旗が現地にありましたので、おそらく、期間中、無料だったのでしょう)。通常、チケットは、上記で紹介しましたポーシーナイ寺院境内の発掘跡と共通なので、同日に合わせて訪問するのがお薦めです。ただし、開館日が異なるので、気を付けましょう。


住所 Ban Chiang, Nong Han, Udon Thani, 41130, Thailand

開館日時 水曜日~日曜日 9:00~16:00(月曜、火曜は休館) 

入場料 150バーツ(=約529円。外国人)、30バーツ(=約106円。タイ人) ※ポーシーナイ寺院境内にある発掘跡と共通。

ホームページ(ユネスコのサイト)https://whc.unesco.org/en/list/575/


●バーンチエン国立博物館前にあるお土産屋

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バーンチエン国立博物館前にはお土産屋さんがあります。複数店舗並んでおり、貯金箱として使えるレプリカの土器、レプリカの土器付のキーホルダー、北部の伝統的な布や衣装等が売られています。キーホルダーは10バーツ~(約35円~)あり、ばらまき用のお土産にも良いかもしれませんね(^^)。自転車や机の引き出しの鍵等につけるのに便利そうなキーホルダーがあったので、旅の記念も兼ねて購入しました。

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古代人が残した先史時代の遺跡を垣間見ることのできる、タイ王国イサーン地方にあるウドンターニー県への観光旅行。今回は、時間の関係上、行くことができませんでしたが、ウドンタニ―県には、他にも、「プー・プラバート史跡公園(Phu Phra Baat Historical Park)」やラオスとの国境にある「タイ・ラオス友情橋(Thai-Laos Friendship Bridge)」等、大変興味深い観光地があります。興味のある方は、是非、訪問してみてはいかがでしょうか。



2019年2月18日

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これまで、ボートに乗りながらお花を鑑賞できる観光スポットとして、バンコクから日帰りでアクセスできる、ナコンパトム県内の蓮池(こちらの記事でご紹介)と睡蓮の池(こちらの記事でご紹介)をご紹介してきました。今回は、タイにおいて気温が低くなる12月から2月の期間中、鑑賞できるウドーンターニー県にある「紅い睡蓮の海(タレー・ブア・デーン)/Red Lotus Sea/ทะเลบัวแดง กุมภวาปี อุดรธานี」をご紹介したいと思います。実際は、淡水で、海(タレー)ではありませんが、現地では、「タレー・ブア・デーン」の名称で通じます。


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「紅い睡蓮の海(タレー・ブア・デーン)」は、タイ王国東北部(イサーン地方)のウドーンターニー県クンパワピー郡(กุมภวาปี)にあるノーンハーン湖だと紹介されることが非常に多いのですが、ノーンハーン湖(ทะเลสาบหนองหาน:タレーサップ・ノーンハーン、Nong Han Lake)は、タイ王国サコンナコーン県内にある湖のことで、別の観光地です。グーグルマップやWikipediaの英語ページ等の情報を合わせて記すとしたら、ノーンハーン・クンパワピー湖(หนองหานกุมภวาปี:ノーンハーン・クンパワピー、Nong Han Kumphawapi Lake)となるでしょう。「紅い睡蓮の海(タレー・ブア・デーン)」は、一見、海につながっているように見えるほど広大ですが、開放部分の水面は170 ha(1.7㎢)で、その他は、農地を含む湿地、沼なのだそう。深さは1m未満のところが多いようです。

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今回、私は、1泊2日の旅行で、この「紅い睡蓮の海(タレー・ブア・デーン)」へ2回も訪問してしまいました。早朝はもっと美しいのかな?!と気になってしまって…(^^;)

初日は、ウドーンターニー県空港に朝8時半に到着し、そのまま、現地に向かいました。事前に予約していた、空港のレンタカー窓口に人がいなくて、電話で呼び出す必要があり、時間のロスがありましたが、10時前にはなんとか到着することができました。

翌日は、宿泊ホテル「Centara Hotel & Convention Centre Udon Thani」から、朝4時45分頃に出発し、渋滞なしで、約50分かけて、5時半過ぎに到着。到着時は暗闇でしたが、屋台がちらほら営業していました。5時58分位になると、たくさんの人が一気に集まってきました。早朝6時から、受付が始まり、チケットを購入することができます。10分前後、近くで座って待つように言われます。6時半前後に、ボートでの出発が可能となりました。その頃には、ものすごい数の観光客がボート乗り場に集まっていました。日の出が見られるかどうかは天気にもよりますが、日の出を見たい場合は、少なくとも、6時前には現地に到着し、チケットを購入しておいたほうが良さそうです。特に、ツアーが多く企画される年始年末~1月は、もう少し早く到着しておいても良いかもしれません。

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ボートに乗って、赤い睡蓮が咲いているエリアまで進んで行くと、水面に広がるピンク色~赤色の大変美しい睡蓮と、それを餌とする鳥類の生育・生息環境を鑑賞できます。また、運がよければ、早朝の日の出や朝焼けも見られるでしょう。今回、日の出の瞬間は見られず、野焼きの影響なのか、少しもやのかかった状態ではありましたが、突如雲から出て空に現れた早朝の太陽は真っ赤で、空もピンク色で、とても幻想的な眺めでした。約1時間程、船に乗り、睡蓮の美しいピンク色に心が癒されました。気になっていた睡蓮のお花の美しさは、午前中であれば、大差ないように感じられました。むしろ、前日連れて行ってもらったところのほうがお花や葉っぱが美しく感じられました(^^;)。いずれにしても、2回訪問して、思い存分、「紅い睡蓮の海(タレー・ブア・デーン)」を満喫できました!(^^)!遠い道のりを2回も運転してくれた人と、ボートの運転手さんに感謝の気持ちでいっぱいですm(^^)m

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最後に、気を付けるポイントをまとめておきたいと思います。

例年、タイで最も寒いと言われる年始年末に、ウドーンターニー県に行かれた方々の情報によると、凍えるような寒さとのことですが、タイでは、2月半ばになると気温が上がってくることもあり、早朝でも、長ズボン&長袖1、2枚で気持ち良い涼しさでした。10時頃の周遊時は、暑さよけのため、ボートには屋根がついており、風もあったので、暑さはほとんど気にならなかったですが、街中を歩いていると、Tシャツ1枚でもものすごく暑かったです。そのため、気温の調整がしやすい服装にしておくと便利だと思います。

なお、ボートで案内してくれたタイ人の方曰く、年間5人位、ボートから落ちる人がいるとのことでしたので、ボートの上を移動する時等はひっくり返らないよう気を付けください

また、ボート乗り場へ歩いていく時、少年に写真を撮られそうになります。断る方を散見しましたが、後に販売するための写真撮影でした。写真を撮られたからといって購入する必要はありませんし、額縁付の写真が100バーツ(=約353円)というリーズナブルな価格ですので、旅の思い出に購入してみてはいかがでしょうか。


「紅い睡蓮の海(タレー・ブア・デーン)」の情報

住所 บ้านเชียงแหว, Unnamed Rd, Tambon Chiang Wae, Tambon Chiang Haeo, Amphoe Kumphawapi, Chang Wat Udon Thani 41110, Thailand.

営業時間 12月1日~2月末日の06:00~10:00頃(ボート乗船時間は約1時間)

料金 ボート(定員2人)1人150B(=約529円)、大型ボート500バーツ(=約1,764円)

アクセス ウドーンターニー空港からボート乗り場まで車で約1時間(グーグルマップで、「Red Lotus Lake」と記されている所に設定して、向かいました。ボート乗り場所は、他にもあるようです)。ツアーに参加するか、車をチャーターして行くのが一般的でしょう。今回、私は、タイの運転免許証(国際免許証も可)を持っている人と一緒だったので、ウドーンターニー空港で、レンタカーを借りて行きました。カーナビがついていなかったので、携帯電話でgoogleマップを起動させる必要がありました。バッテリーの消耗が激しいので、カーチャージャーやモバイルバッテリー(ただし、飛行機利用の場合、機内持ち込みのみ可)があると安心です。

電話(ボートチケット売り場) 089-395-0871,081-964-5420

ホームページ https://www.facebook.com/kumphawapilotus/


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2019年2月12日

先月、テニスの世界四大大会の一つ、全豪オープンの女子シングルスで、大坂なおみ選手が優勝しましたね。また、アジア人初の世界ランキング1位という偉業も果たしました。アメリカ国籍と日本国籍を持つ彼女ですが、選手登録は日本ということもあり、特に、テニスをしている人はなおみ選手に親近感を抱き、優勝時には感動の涙を流した人も少なくないでしょう。惜しくも準優勝となったクビトバ選手の傷害事件からの復活と素晴らしいスピーチもまた感動ものでしたよね。


なおみ選手フィーバーは世界中で起きているのか、試合終了してから比較的すぐの頃、テニスのラケット売り場を通ると、彼女が使用しているヨネックスのラケット売り場は、普段、何本もラケットが置かれているのに、ほぼ完売状態になっていて、とても驚きました。関連商品が飛ぶように売れていると聞くので、その関係でしょうか。彼女が着用したウェアは、日本では既に完売状態で、入手困難だという情報もありますね。話題のこちらのウェア(↓)、爽やかですよね。

Adidas アディダス Women’s Tennis Parley Tank Top ウーマン テニス パーレイ タンクトップ レディース ウェア 取り寄せ商品


タイ王国バンコクの日本人街にあり、プロンポン駅下車すぐの高級百貨店「エンポリアム(Emporium)」2Fにあるテニスウェア売り場では、全く同じ色の販売はなく、色味が少しだけ異なりますが、同様の、爽やかなブルーのグラデーションが印象的なタンクトップ(1,600バーツ=約5,620円)とスコート(1,600バーツ)のテニスウェアはまだ販売中でした。また、メンズコーナーには、白いズボン、上着は濃いグラデーションと薄いグラデーション、そして襟つきのシャツの3種類の品ぞろえでした。(2月3日時点)。

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なおみ選手が着用していたウェアは、「PALEY」シリーズの商品。この商品は、購入することで、海を保護する活動と、海洋におけるプラスチック汚染を止めるための活動を支援することになるように考えられたものです。当然、なおみ選手が全豪で着用して優勝したウェアと同じ形なのなら、機能も良さそうですよね。

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旅行先では、その土地ならではのものをお土産として探しがちですが、余力があれば、世界で話題になっている商品や自国で入手困難な商品を購入するのもよいかもしれませんね。タイ・バンコクにおいて、日本人が欲しいと思うものは、日本で購入するよりも値段が高くなることも少なくないのですが、交通費や送料、それに付随する時間や手間等を考えると、旅慣れた人なら、タイ・バンコクでの買い物はお得で快適になることもあります。なお、洋服購入時の注意点を一つ挙げておくと、私は、日本では、テニスウェアも含め、洋服はLサイズを購入することが多かったのですが、タイでは、XSまたはSサイズ、まれにMサイズを購入するようになりました。外国で衣類を購入する際は、試着してから購入したほうが良いかと思います。


なお、現在、「エンポリアム」及び「エムクオーティエ」では、飛行機で来タイする人(在住者も含む)を対象に、様々なプロモーションを展開しています。詳細はこちらのページでご覧いただけますが、 エンポリアムのG階にあるTourist Loungeでパスポートと来タイ時の搭乗券を見せると、利用した航空会社(一部、対象外の場合も有)に応じて、石鹸やハンドクリーム等のコスメ商品や割引クーポン等をもらえます。また、エンポリアム内での購入金額が合算で2000バーツ以上になる場合は、その日中にそのレシートを持っていくと、ポーチ(2000バーツ以上お買い上げの方)やトートバック(5000バーツ以上お買い上げの方)をもらえる特典もありました。ホームページのこちらの説明によると、1月末までのようですが、2月でも在庫があったのかもらえた人もいましたよ。なお、公式には、2月は、中国旧正月に合わせて、8000バーツ以上お買い上げの方向けの特典があります。詳細はこちらでご覧いただけます。機会のある方は、是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。



2019年2月 6日
2019年1月30日
2019年1月26日
2019年1月23日
2019年1月17日
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  • バンコク3特派員

    バンコク3特派員
    Taeko
    大阪府出身。大学で国際開発・環境問題について学び、大学院で自然環境の再生・創造、環境学習について研究。その後、環境保護団体で勤務(総務・編集業務を担当)を経て、2011年10月から、夫の転勤で、タイのバンコク在住。来タイ後、お菓子・パン作り、写真撮影等の勉強を始める。現在は、タイ語習得及びタイ社会の理解に向けて邁進中。空いた時間に、風景や手作りの食べものを中心に、写真撮影を行っている。
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