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タイ/バンコク3特派員ブログ Taeko

タイ・バンコク3特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


今回は、タイ王国の最北県であるチェンラーイ県内にある世界的に有名な「黄金の三角地帯/ゴールデン・トライアングル(英語表記:Golden Triangle、タイ語表記:สามเหลี่ยมทองคำ)」について、現地で撮影した写真と共に紹介していきます。

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この地は、タイ、ミャンマー、ラオスの3国がメコン川で接する山岳地帯に位置し、国境を接することから、「黄金の三角地帯」と呼ばれています。かつて、1960年代から1990年代初頭にかけて、世界最大の麻薬密造地帯と言われていましたが、現在は、政府や国連機関、メーファール財団等がケシに代わる換金作物として、お茶やコーヒー、アカデミアナッツ等の栽培や観光を軸とした社会づくりが進められている地です。


この「黄金の三角地帯」には、見晴らしの良い観光・撮影スポットがたくさんあります。

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まず、お薦めしたいのが小高い丘にある寺院「ワット・プラタート・プーカオ」の境内、以下の標識のある所からの眺めで、北方の山並みと河川の風景を楽しめます。同時に、タイ、ミャンマー、ラオスの3国を眺めることもできます。

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さらに、近くの階段を登ると、日本人が建てたという石碑があり、亡くなった日本軍を追悼する意が込められているようです。

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ワット・プラタート・プーカオ(Wat Phrathat Pukhao/วัดพระธาตุภูเข้า)の情報

住所:Moo 1, Tumbon Wiang, Umpoe Chiang Sean, Chiang Rai Province, 57150, Thailand

時間:7時~18時(定休日なし)

入場料:無料


丘を下り、寺院から出て、少し歩くと、「麻薬博物館」があります。

※バンソップルアック村には、もう一つ、麻薬に関する施設があります。

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麻薬博物館(212 House of Opium(MUSEUM)/พิพิธภัณฑ์บ้านฝิ่น)の情報

住所:212 Moo 1(Ban Sop Ruak Village)Tumbon Wiang, Umpoe Chiang Sean, Chiang Rai Province, 57150, Thailand

電話:+66-(0)53-784-060

時間:7時~18時

入場料:50B=約171円


博物館から出て、大通りを渡ると、大河メコンの遊覧、さらには国境をまたぐことのできる観光ボートの申し込みができる窓口もあります。果物を売っている屋台等もあります。


そして、川沿いにも、タイ、ミャンマー、ラオスの3国を同時に見渡すことのできる撮影スポットがあります。

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以上、「黄金の三角地帯」周辺の観光・撮影スポットを中心にご紹介しました。いかがでしたでしょうか。


※今回のチェンラーイ旅行の工程及びアクセス方法については、こちらのページで紹介していますので、興味のある方は、合わせてご覧いただけると幸いです。なお、この「黄金の三角地帯」へは、チェンラーイ中心街等からバス等のローカルの交通網もわりと充実しているようです。バス等で現地へ向かう場合は、帰りの便やその最終時間(夕方)に気を付けて、スケジュールを立てると良いでしょう。


2018年10月15日

今回は、タイのコンビニエンスストアやスーパーマーケット等で購入できる袋麺タイプ、汁入バージョンのインスタントラーメン(即席麺)について、ご紹介したいと思います。お店によって、インスタントラーメンのラインナップも少しずつ異なり、全種類制覇することは難しいのではないかと思うくらい、たくさんの種類があります。

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知人のタイ人曰く、青色のパッケージ(写真右上)のインスタントラーメンが一番お薦めとのこと。大抵、どこのお店にも置いてあるので、購入しやすい商品でしょう。このインスタントラーメンは、小麦粉から作られた中華麺(タイ語で「バミー」)入。日本のインスタントラーメンの触感に似ており、私も、今のところ、一番好きです。ただ、麺自体に、特有の風味が加わっているのか、お味は、ライムの風味があり、暑い国で食べると爽やかさも感じられます。タイらしいインスタントラーメンのひとつで、お薦めのお土産のひとつにも挙げられるのではないでしょうか。どの袋麺タイプのインスタントラーメンにも共通して言えることですが、通常、袋のパッケージに表示されているようなお肉や野菜等の具は同梱されていませんので、具なしで食べると、結構辛く感じるかもしれません。別に、塩コショウ等で軽く味付けして炒めたひき肉とヤサイカラスウリの葉を最後にトッピングとして追加すると、辛さも和らぎ、私にはちょうど良い感じです。

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タイ製のインスタントラーメンは、1袋あたり、大抵6B前後(=日本円約22円)で購入可能で、日本に比べると、驚きの安さなのも、魅力的でしょう。様々な種類があるので、色々購入してみるのもまた楽しいかもしれませんね。タイのおそらく全てのインスタントラーメンにほぼ共通して言えることですが、辛さやタイフレーバーを感じられますので、タイ料理好きの方にお薦めでしょう。インスタントラーメンによっては、唐辛子のスパイスが別包装で入っていることがありますが、入れなくても、結構辛いことが多いので、最初は入れずに食べて、様子をみることをお薦めします。


調理方法は、通常、袋の裏面に記載されています。今のところ、日系企業のインスタントラーメンでもタイ製のものは、日本語表記はありません。タイ語表記のみの商品もありますが、英語も併記されているものがあります。基本的には、汁有の写真がパッケージに掲載されているインスタントラーメンの作り方は日本とほぼ同様。数字がアルファベットであれば、日本のインスタントラーメンを自分で調理したことのある方なら推測できるでしょう。トッピングを別途用意しない場合、表示分量の熱湯(おおよそ350㏄程度)で茹でるか、熱湯(おおよそ320cc程度)を注いで蓋をして、指定の時間(おおよそ3分程度)待てば出来上がりです。まれに推測しづらい商品もありますので、購入時には、自分で作れそうかどうか裏面等の表示を確認されることをお薦めします。

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今回、コンビニエンスストアで2袋購入すると割引になるプロモーションがあったので、オレンジ色と緑色の袋麺(写真一番上)を初めて食べることにしてみました。パッケージの写真から推測するべきだったかもしれませんが、オレンジ色の袋麺はスパイスを入れなくてもわりと辛く、追加のスパイスは入れなくても十分のパンチがありました。熱湯を用意し、そこにシイタケと青梗菜を入れ茹でて、器に麺とハムと調味料を入れた上に、茹で汁毎入れて、蓋をして約3分で出来上がりです。

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タイの大衆食堂やフードコートで食べる時は、白めの幅広米麺はタイ語で「センヤイ」や細米麺は「センレック」が好きでよく食べますが、インスタントラーメンに同梱されている白めの麺は、極細麺「センミー」が多く、ザラザラ感がして、私は苦手です。全体的に、インスタントラーメンにおいては、中華麺入のほうがお薦めだと感じています。とはいえ、食べ物の好みは人それぞれ。「センレック」も「センミー」も同じと言って美味しそうに食べるタイ人もいます。タイのインスタントラーメンに興味のある方で、機会のある方は、是非、実際に、召し上がってみてはいかがでしょうか。


2018年9月29日

    タイ・バンコクのコンタクトレンズ事情

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タイ・バンコクでも、コンタクトレンズは購入できます。日本で暮らしていた時から、ジョンソン&ジョンソンの2ウィークアキュビューのソフトコンタクトレンズを使っていた私がタイのバンコクで初めて購入したのは、「東京メガネ タイ・バンコク支店」。当時使用していたコンタクトレンズのパッケージを見せて同じものを1箱ほしいと伝えると、すぐに購入できました。


その他、百貨店やショッピングモール内でコンタクトレンズを取り扱っている店舗を目にすることはあります。「東京メガネ」より若干価格がお得に感じられますが、取り扱っているメーカーが少なく、希望のメーカーの製品がなかったり、タイ人は日本人ほど視力の悪い人が多くないのか私の使用度数のレンズを常備していないことが多かったです。


◆東京メガネ タイ・バンコク支店

※コンタクトレンズは、ジョンソン&ジョンソン(タイ) ・ボシュロム(タイ) ・アルコン(タイ) 等の取り扱いがあります。

アクセス BTSプロンポン駅下車徒歩約3分。フジスーパー1号店のある、スクンビット通り33/1の通り沿い

住所 TOKYO OPTICAL(THAILAND), 593/13-14. Soi Sukhumvit 33/1, Sukhumvit Road, Klongtoey- Nua,, Wattana, Bangkok, 10110, Thailand

時間 10:00-20:00(火曜定休)

電話 66-(0)2-662-3176(国際電話の場合は、括弧内の0は不要)

URL http://www.tokyomegane.co.jp/shop/bangkok/


    お得、かつ、素早く入手できる!タイ・バンコクの通販サイト「TA-TO.com

picture162.jpg その後、インターネットを使って、コンタクトレンズをよりお得に購入できることが分かり、何回も利用するようになったのが、TA-TO.com」という通販サイトです。現在利用しているコンタクトレンズに満足しており、コンタクトレンズの商品名、度数、ベースカーブの数値を把握されている方にはお薦めではないでしょうか。ご検討される方は、商品のラインナップはリンク先のページにてご確認をお願いします。


タイ・バンコクのスクンビット地区界隈であれば、翌日~翌々日には通常届けてもらえますし、その他の地でも素早い対応が期待できそうです。タイ・バンコク旅行中の方でも利用できる通販サイトなのではないかと感じています。私は、日本でも、通信販売でコンタクトレンズを購入したことがありますが、海外生産品のため、当時、到着日時は予測できず、おおよそ約1か月後の受取になっていたので、その点、タイ・バンコクのほうがコンタクトレンズ購入時の煩わしさが減りました。また、小さな洗浄液やタオル等のおまけがついてくるのも嬉しいです。


通常、注文当日または翌日、日本語堪能なタイ人から、配達日時について、確認の電話が入ります。以前、一度大セール開催による在庫切れがあった時以外は、指定の時間通り、配達もしてもらえています。カード払いではなく、着払いを選択しておけば、在庫切れによる遅延で受取できないといったトラブルも回避できるでしょう。在庫切れの際は、1週間程度待ち、連絡がなかったので、電話で確認をしたところ、連絡を忘れていたのか、すぐに配送されてきましたので、在庫切れの連絡が入った場合でも比較的すぐに在庫は補充されると思って良さそうです。


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購入の際、使用中のコンタクトレンズのパッケージ、または処方箋などに記載された度数等の数値をきちんと入力することと、商品到着時、購入時に自分が指定した内容と同じ商品が届いているかどうかをきちんと確認することを忘れないようにしましょう。(私の場合、間違えて届いたことは、今のところありませんが、念のため、確認はしっかりしましょう。)


◆TA-TO.com

住所 75/34 Ocean Tower II, 20th Floor, Sukumvit Soi 19 (Wattana), Sukhumvit Road, Klongtoey- Nua,, Wattana, Bangkok, 10110, Thailand

時間 9:00-18:00(月曜日~金曜日)、9:00-13:00(土曜日)

コールセンター 66- (0) 2-661-6236~8、英語・日本語回線 66- (0) 8-969-932-22

URL https://ta-to.com/(日本語ページ有)


2018年9月22日
2018年9月12日
2018年9月 2日
2018年8月23日
2018年8月12日
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  • 特派員プロフィール
  • バンコク3特派員

    バンコク3特派員
    Taeko
    大阪府出身。大学で国際開発・環境問題について学び、大学院で自然環境の再生・創造、環境学習について研究。その後、環境保護団体で勤務(総務・編集業務を担当)を経て、2011年10月から、夫の転勤で、タイのバンコク在住。来タイ後、お菓子・パン作り、写真撮影等の勉強を始める。現在は、タイ語習得及びタイ社会の理解に向けて邁進中。空いた時間に、風景や手作りの食べものを中心に、写真撮影を行っている。
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