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タイ/バンコク3特派員ブログ Taeko

タイ・バンコク3特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


今回は、タイ王国チェンラーイ(チェンライ)県への旅行で訪問した庭園「メーファールアンガーデン(英語表記:Mae Fah Luang Garden タイ語表記:สวนแม่ฟ้าหลวง)」をご紹介したいと思います。

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「メーファールアンガーデン」を訪問したきっかけは、知人のタイ人が庭園内にある「ドーイトゥン・ツリートップ・ウォーク(DoiTung Tree Top Walk)」で撮影した写真をSNSで見る機会があり、魅力的だったからです。実際に現地に来てみると、ドーイトゥン・ツリートップ・ウォークの場所へ行くまでにまず入場しなくてはならないこの庭園の可愛さに心奪われました。旅の楽しみ方や感動するものは人それぞれ異なりますが、百聞は一見に如かずですね。この庭園の存在も美しさも事前に把握できていなかったので、私にはささやかな嬉しい発見でした。


お花と一緒に記念撮影するのが人気のスポット「メーファールアンガーデン」

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標高1,630mのドーイトゥン山麓に位置する庭園「メーファールアンガーデン」には、数百に及ぶ品種の草花を鑑賞できるように、ひいては自然と共生した生活や自然環境の保護への関心を促すきっかけの場所になることも視野に入れつつ、造園されているのだそう。園内の地図からも、多様さと広さはうかがえるでしょう。また、庭園の美しさと管理は、太平洋アジア観光協会(PATA)からも評価されています。

タイ人は、本当に、写真を撮るのが大好き!草花と一緒に記念撮影するタイ人がとても多かったです。タイ人に混じって、思う存分、記念撮影して、旅の思い出として持ち帰るのはいかがでしょう。


タイの森林浴を楽しめる!「ドーイトゥン・ツリートップ・ウォーク」

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当初の目的であった「ドーイトゥン・ツリートップ・ウォーク」とは、長さ300m、高さ40mの吊り橋の上を歩くアクティビティーです。「ドーイトゥン・ツリートップ・ウォーク」を体験するには、まず、庭園「メーファールアンガーデン」に入場してから、申し込みをする必要があり、ヘルメットと命綱を着用する必要があります。ただし、12歳及び120㎝以下の方は体験することができません。今回訪問時は約45分以上待たなくてはならない感じでしたので、申し込みする場合は、待ち時間の間に庭園を散策するのが良さそうです。


「ドーイトゥン開発プロジェクト」の地 ~ケシ栽培からコーヒー栽培へ ~

なお、このエリアは、タイ王国の国王であるラーマ8世及びラーマ9世の母である、シーナカリンタラー王太后(別称:シーナカリン王太后、メーファールアン)が始めたドーイトゥン開発プロジェクトの地です。庭園以外に、Hall of Inspiration、Doi Tung Royal Villa、Mae Fah Luang Arboretumも見学できますので、じっくり、半日~1日過ごしてもよいかもしれませんね。

庭園の出入口には、飲食したり、お土産を購入できるお店もあります。以前はケシ栽培が盛んに行われていたと言われるタイ北部では、近年、コーヒーやアカデミアナッツ等の生産で生計を立てられる社会作りがなされるようになっています。ここに店舗を構える「カフェ・ドーイトゥン(Cafe Doi Tung)」でも、おいしいコーヒーも楽しめるようになっています。

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お土産としては、ドーイトゥンブランドのコーヒー豆やマカデミアナッツが使われたクッキー等を購入することができます。はちみつ等を販売しているローカル感のある屋台もありましたよ。


メーファールアンガーデン(Mae Fah Luang Garden)への行き方

住所 The Mae Fah Luang Garden, Moo 7, Ban Musoe La Ba, Mae Fah Luang, Chiang Rai, Thailand.

※今回利用した移動手段については、こちらの記事で紹介しています。(事前に、ここへ訪問していた知人のタイ人に尋ねたところ、レンタカーの利用をしたという人ばかりでした。ホームページを見ても、車での案内でしたので、バスやソンテウ等のタイの公共交通機関で行き来するのは大変そう。帰りのことを考えると、日本人旅行者は、チャーター車でまわるのがラクチン、かつ効率的な方法になりそうです)

メーファールアンガーデンへの入場料 90バーツ=約299円(ドーイトゥン・ツリートップ・ウォークのアトラクション料 150バーツ=約498)。本文中の他3スポットを含めた4スポット(Hall of Inspiration、Doi Tung Royal Villa、Mae Fah Luang Arboretum、Mae Fah Luang Garden)がセットになった入場券は220バーツ=約731円(60歳以上の方、障害者の方、24歳以下の学生の方は、ID提示により半額になります)。

メーファールアンガーデンの営業時間 6時30分~18時(無休)、Hall of Inspirationは8時~17時、Doi Tung Royal Villaは7時~17時半。ただし11時30分~12時30分までは休憩時間、Mae Fah Luang Arboretumは7時~17時30分

トイレ・駐車場

ドーイトゥンのホームページ http://www.doitung.org/home.php?lang=en

メーファールアン財団のホームページ http://www.maefahluang.org/

メーファールアンガーデン紹介のページ http://www.maefahluang.org/?p=3253



2018年8月12日

1971年にアメリカのシアトルで開業し、世界規模で展開しているコーヒーチェーン店であるスターバックスタイには、1998年に上陸し、現在336の店舗があります。


バンコクでは、空港をはじめ、百貨店やショッピングモール、オフィスビル、私立病院内等至るところで目にするようになりました。最近では、中国の上海に続き、スターバックスの店舗「Starbucks Reserve Store Central World」が世界で2番目に大きい店舗として、タイ・バンコクのBTSチットロム(Chit Lom)駅近にある「セントラル・ワールド」の1階でオープンしています。


同じタイでも店舗により若干の価格差(1ドリンクにつき、10バーツ程度=約34円の差)がありますが、国が変わっても、日本でお馴染みのメニューを、日本とほぼ同じ味と値段で楽しめて、私にとっては嬉しい存在です。


今回は、バンコクの在住者にも観光客にも便利な立地にあり、人気のショッピングモール「Terminal21」アソーク店にあるスターバックスを例に、私が感じているスターバックス・タイランドの魅力をご紹介したいと思います。

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  • 多様なプロモーション
  • スターバックスは、タイと日本でさほど価格差はないように感じられますが、タイでは、平日の14時~17時限定で、フラペチーノ50%OFF(半額)やBuy1Get1(1杯購入するともう1杯無料でもらえる)お得なプロモーション等を行っていることもあります。特に、雨季のシーズンはプロモーションが多く感じられます。


    現在、2018年8月17日までの期間中、空港とドライブスルーの店舗を除き、Buy2Get1Freeの(12オンス(=Tallサイズ)以上のドリンクを2杯購入するともう1杯無料でもらえる)キャンペーンが実施されています。同じ価格以下のものであれば、他のドリンクを1つもらえます(ただし、コールドプレスジュースと瓶入のドリンクは対象外。他のプロモーションとの併用はできません)。

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  • 現在、タイで販売中の季節限定商品
  • また、現在、タイでは、期間限定で(8月末までの販売は確定)、Ruby Red Grape Frappuccino(ルビー・レッド・グレープ・フラペチーノ)とApricot & Peach Yogurt Frappucino(ピーチ・ヨーグルト・フラペチーノ)が販売中です(Tallサイズ 170バーツ=約570円)。これまで、タイでの期間限定商品は私には甘すぎましたが、今回の2商品は、共に、飲みやすい甘さでした。私は、今回、上記のプロモーションを利用して、期間限定の2商品を注文し、同値段のキャラメルマキアートのドリンクを無料でつけてもらいました。この日は、この店舗では初めて名前を聞かれて、タイ文字で書いてもらえました(^^)

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  • ショッピングモール「Terminal21」アソーク店のスターバックスの楽しみ方
  • 「Terminal21」アソーク店のスターバックスでは、インフォメーションコーナーで、パスポート(のコピー)を見せて、携帯電話で設定をすれば、館内でフリーWi-Fiを利用することができます。「Terminal21」アソーク店のスターバックスは、以前、座れないことが多かったのですが、店舗スペースが広くなり、座席確保がしやすくなったのも嬉しい点です。また、英語やタイ語に抵抗のない方は、スターバックスのドリンクを購入し、6Fの映画館で映画鑑賞(土日でも、広い2人席で、2人分合計560バーツ=約1891円)を楽しむこともできます。現在、上映中の映画は、こちらのページでご確認いただけます。


  • スターバックス・タイランドのお土産グッズ
  • スターバックス・タイランドでは、「Thailand」や「Bangkok」という文字が入ったマグカップやタンブラー等や、季節毎に販売される商品があります。 picture114.JPG 4月にはソンクラーン(タイの旧正月、別名:水掛け祭り)仕様、11月にはローイクラトンのお祭り仕様、12月にはクリスマス仕様の商品が販売されます。商品の写真は陳列商品の一部ですが、セール商品もありました(2018年8月5日時点)。

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  • 「キャラメルマキアート」と「キャラメルフラペチーノ」を甘さ控えめにしてもらう方法
  • 私は、自宅では、アメリカンやエスプレッソ等、甘くないコーヒーを飲むことが多いですが、日本にいた頃から、スターバックスのコーヒーといえば、キャラメルマキアートとキャラメルフラペチーノの甘めのコーヒーが大好きです。他のコーヒーショップでも、キャラメルマキアートやキャラメルフラペチーノはありますが、スターバックスのこの味わいが気に入っています。ただ、日本に比べると、タイのスターバックスでは、キャラメルフラペチーノを作る際、最初に投入するキャラメルの投入量が多いので、「キャラメル、ニッ(ト)ノイ」(=キャラメルの量を控えめに)または「ワーン、ニッ(ト)ノイ」(=甘さ控えめに)等のフレーズと言って、甘さ控えめにしてもらっています。これで、日本で飲むのと同じくらいの甘さになります。


    ショッピングモール「Terminal21」アソーク店のスターバックスへの行き方

    住所:Terminal21 M(Paris)floor, 2/88 Sukhumvit Soi 19, Sukhumwit Rd., North Klongtoei, Wattana, Bangkok 10110, Thailand

    営業時間:10時~22時

    行き方:BTSアソーク(Asok)駅直結、Terminal21内(駅から徒歩約30秒)。または、MRTスクンビット駅2番出口をでて、エスカレーターを上るとBTSアソーク駅に到着。徒歩約2分。

    Terminal21のホームページ:http://www.terminal21.co.th/

    スターバックス・タイランド(英語ページ) http://www.starbucks.co.th/

    スターバックス・タイランド(タイ語ページ) http://th.starbucks.co.th/

    スターバックス・タイランドのFacebookページ https://www.facebook.com/StarbucksThailand/


    ※文中の日本円表記は、1バーツ≒約3.377円で計算、小数点以下四捨五入(2018年8月現在)



    2018年8月 7日

    2泊3日で、タイ王国の最北県であるチェンラーイ(チェンライ)へ行ってきました。色々な行き方がありますが、バンコクから、タイ国際航空(飛行機)を利用しました(片道約1時間20分)。


    チェンラーイは、かつて、タイ北部を統治したランナー王朝最初の都があった地です。隣接するチェンマイ等と共に、現在も、「ランナー文化」と称されるタイ北部の文化や風習があるとされています。また、古くから多くの民族が流入しており、異文化が交錯する地でもあります。

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    このチェンラーイという県に、私が初めて興味を持ったのは、来タイして比較的すぐの頃。約6年前に、茶畑の存在を知ってからです。近年、観光農業の発展に伴い、この茶畑へも比較的気軽にアクセスできるようになりました。また、併設のカフェがとっても素敵で、近くにあれば、またすぐ行きたいと思うほどです。

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    この他にも、チェンラーイには魅力的な観光スポットがたくさんあります。ミャンマー、ラオスと国境を接するゴールデン・トライアングル(黄金の三角地帯)があるのも、チェンラーイです。かつては、大量の麻薬が生産されたことで、悪名を世界にとどろかせていたそうですが、今では、有名な観光地となっています。

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    今回は、来タイしてからずっと行きたいと思っていた、上記のチェンラーイ県内の観光スポットを含む旅行の行程と利用したサービスを記録に残しておきたいと思います。各スポットの詳細は、別記事にてご紹介予定です。公開でき次第、このページから紹介記事へ飛べるよう、リンクを貼っていきますね。


  • 旅の行程

  • 1日目

    7月27日(金)20:35 チェンライ空港 (BANGKOKからCHIANG RAI MAE FAH LUANG INTL着)

    →宿泊地のLatisha Houseへ


    2日目

    7月28日(土)朝8時頃、Latisha Houseでピックアップ

    →ゴールデン・トライアングル(Golden Triangle)

    ドーイ・トゥン・ツリートップ・ウォーク(DoiTung Tree Top Walk)@メー・ファー・ルアン・ガーデン(Mae Fah Luang Garden) 

    →茶畑・カフェ(Choui Fong Tea)

    →バーンダム・ミュージアム(Baandam Museum)

    →ワット・ロンスアテン(Wat Rong Sua Ten)

    →Latisha House(※18時頃までの利用)


    3日目

    7月29日(日)朝9時頃、Latisha Houseでピックアップ

    →シンハー・パーク(Singha Park)

    →ワット・プラケオ(Wat Phra Kaeo)

    →ワット・プラ・シン(Wat Phra Sing)

    →時計台(Clock Tower)

    →ワット・フアイ・プラー・カン(Wat Huai Pla Kung)

    時間に余裕があり、ドライバーさんの提案で、以下2つのスポットにも連れて行ってくださりました。やはり、タイ人はとっても優しい~。

    →The Buddha Cave Temple

    →Chiangrai the City of Art、Lanna Fusion Food Restaurant

    →チェンライ空港(CHIANG RAI MAE FAH LUANG INTL)へ


  • チェンラーイ県内の移動手段と費用について
  • 今回、空港から各拠点への移動は、こちらのブログ記事で紹介されていた日本人経営の旅行会社「J.TRAVEL SERVICE」のチャーター車を利用しました。念のため、当日、出発前に、ドライバーさんと、その日の行程を確認することをお薦めします。


    チャーター車の料金(2名分)は以下の通りです。

    1日目:1,200B=日本円で約4052円

    2日目:2,800B=日本円で約9,456円

    3日目:2,500B=日本円で約8,443円

    合計:6,500B=日本円で約21,951円

    (旅程に示したタイ国内全行程の専用車、ドライバー、燃料代込。ガイドやチップ代、各施設への入場料は含まれていません)


    3日間共、同じドライバーさんでした。安全運転で、各観光地へのアクセスや情報をよく知っている方で、効率良く、かつ、安心して、チェンラーイを満喫することができました。


  • 宿泊地について
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    Latisha House(住所:51 Moo 1, Ban Rong Khun, Pa Or Don Chai, Mueang, Mae Lao, Chiang Rai, Thailand 57000)


    上記のゲストハウスをアゴダのサイトから予約しました。私が予約した日は、2泊分で、1800 バーツ(税・サ―ビス代込価格、日本円で約6,079円)※、現地支払いでした。

    初日、シャワーのお湯が出ないと勘違いしてしまいましたが、使い方を間違えていたようで、ちゃんとお湯も使えるゲストハウスでした。

    チェンラーイと言えば、白いお寺「ワット・ロンクン(Wat Rong Khun)」も有名です。今回、雨季の訪問ということもあり、せっかくチェンラーイまで行って、雨で、その美しい外観写真が撮れないと残念だと思い、「ワット・ロンクン」から徒歩2分という立地の宿泊地を選びました。よって、上記、旅行の工程には含めませんでしたが、朝と夕方、合計3回、「ワット・ロンクン」の前まで行き、写真撮影も思う存分楽しみました。


    ※文中の日本円表記は、1バーツ≒約3.377円で計算、小数点以下四捨五入(2018年8月現在)



    2018年8月 1日
    2018年7月23日
    2018年7月14日
    2018年7月 5日
    2018年7月 2日
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    • 特派員プロフィール
    • バンコク3特派員

      バンコク3特派員
      Taeko
      大阪府出身。大学で国際開発・環境問題について学び、大学院で自然環境の再生・創造、環境学習について研究。その後、環境保護団体で勤務(総務・編集業務を担当)を経て、2011年10月から、夫の転勤で、タイのバンコク在住。来タイ後、お菓子・パン作り、写真撮影等の勉強を始める。現在は、タイ語習得及びタイ社会の理解に向けて邁進中。空いた時間に、風景や手作りの食べものを中心に、写真撮影を行っている。
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