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タイ/バンコク3特派員ブログ Taeko

タイ・バンコク3特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


皆さま、サワディーカー。

水族館はお好きですか!?


タイ・バンコクには、世界最大級の水族館「Sea Life Bangkok Ocean World(シーライフ・バンコク・オーシャンワールド)」がある!

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タイのバンコクには、東南アジア最大とも言われる、世界最大級の水族館「Sea Life Bangkok Ocean World/シーライフ・バンコク・オーシャンワールド(旧名:Siam Ocean World/サイアムオーシャンワールド)」があります。行ったことのある人に話を聞くと、「すごくよかった!」という人が多く、在住者の中には年間パスを持っている人もいます。しかも、BTSサイアム駅直結の百貨店「サイアム・パラゴン 」の地下1階(BF階)にあり、公共交通機関(電車)でアクセスでき、館内ゆえ、暑い日でも豪雨の日でも快適に観光できる貴重な観光スポットです。


世界最大級の水族館「シーライフ・バンコク・オーシャンワールド(Sea Life Bangkok Ocean World)」は快適さとアートを感じられる観光スポット!

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私自身、日本の水族館ですら2回程しか行ったことがなく、記憶もほとんどなく、日本の水族館と比較した感想等を申し上げることはほとんどできないものの、今まで行った水族館の中で最も印象に残っている水族館で、綺麗で、涼しく、快適な空間であることは確かです。特に、巨大な水槽で見られる美しいお魚たちと植物や、水中トンネルの迫力はまるでアートの世界でした。ダイビングをしない私にとって、ウミガメ、ヒトデやウツボ等、海の動物を至近距離で実際に見ることは今までほぼなかったのでとても新鮮でした。そんな中、「海も水族館も大好き」で、「タイ・バンコクにある世界最大級の水族館には是非行ってみたい!」という日本から来たお友達と、水族館内でおしゃべり&記念撮影しながら、とても楽しい&快適なひと時を過ごせた思い出の場所でもあります。

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入館料金については、後程、詳しく書きますが、日本と比べると、レートの関係もありますが、お得というわけではないように感じられます。また、外国人観光客には、現在のところ、外国人料金が適用されますので、日本で有名な水族館よりも高く感じられ、その点から「おすすめしない」という人もいます。お得な水族館を求めるなら、バンコク都内以外の水族館を探すのが良さそうです。


「シーライフ・バンコク・オーシャンワールド」では、水族館エリアを見るだけでも見応えがありますが、さらに別途料金がかかってしまうものの、様々なアクティビティー(SEA LIFE 4D Cinema、SEA LIFE Bangkok's breathtaking Glass Bottom Boat、A snack & drink at SEA LIFE Bangkok、Madame Tussauds Bangkok's admission)が用意されています。私はまだ体験したことがないのですが、来タイした日本人家族と一緒に乗船したボートが驚くほどとても良かった!と話す知人もいます。アクティビティーに参加すると、また違った印象を受けるかもしれません。


水族館にお得に入館する方法<日本人在住者及び観光客>


水族館への入場に際して、タイ在住の日本人は、パスポートで確認できる在留ビザ等-在住していることを証明できるものがあれば、タイ人と同じ価格(水族館への入館料のみなら、現在、大人590バーツ、子ども490バーツ)でチケットを購入できます。さらに、平日の早朝割引及びインターネット割引を併用して、事前に申し込みをしておけば、最大30%オフの413バーツ(3~11歳の子どもは343バーツ)で入館することができます。その他、公式サイトでは、セット販売、年間パス、プロモーションの案内もあります。


観光客の水族館への入館料金は、大人1090バーツ(=約3785円※)、子ども890バーツ(=約3091円※)です。早朝割引なら818バーツ(子どもは668バーツ)~、17時以降の夕方割引を使えば、709バーツ(子どもは579バーツ)~ですが、夕方は大変混み合っていたことがありましたので、早朝のほうがおすすめだと思います。とはいえ、観光客の方は、旅行会社等経由でチケットを手配しておくほうがお得で、楽だと感じます。水族館のみの利用であれば700バーツ前後(=約2431円※)~。以下に、水族館の割引券を取り扱っている所の該当ページ及び水族館(AQUARIUM)への入館料金を記載しておきますので、興味のある方は、参考にしてみてくださいね。


●HISタイランド(大人720バーツ、子ども560バーツ~)

https://www.his-bkk.com/coupon/his_coupon_4.php

●ウェンディ―ツアー(大人700バーツ~、650バーツ~)

http://thailand.wendytour.com/coupon/83_CP40.html

●VELTRA(大人700バーツ~、650バーツ~)

https://www.veltra.com/jp/asia/thailand/bangkok/a/136522

●Panda Bus(大人700バーツ~、650バーツ~)

https://www.pandabus.com/bkk/coupon/tourdetail/BKK_C20-A/

※最新情報は、リンク先サイトでご確認くださいね。


私は、自分の分は公式ホームページ(最後のまとめ表を参照ください)から申し込みをし、友達の分は、(私はクラブタイランドの会員なので)、クラブタイランドでチケットを購入しました。友達の分も自分の分も、当日、水族館の入口(右奥)の向かいにあるカウンター(左奥)で、2人分の申込書とパスポート等を持参すると、同時に入館の手続きができました。


クラブタイランド(大人...700バーツ~、子ども650バーツ~)

http://www.thailandcard.com/tour/entertainment/sea-life-bangkok-ocean-world-%ef%bc%88%e6%97%a7siam-ocean-world%ef%bc%89/

※最新情報は、リンク先サイトでご確認くださいね。


思い出に、写真やお土産はいかがでしょうか

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水族館では、入館してすぐに写真を撮ってもらえるコーナーがあり、後で、その写真を購入することが可能です。撮ってもらったからといって買わなくても大丈夫です。紙や青い液体の入った透明のケースから選ぶことができました。購入すると、データを指定のページからダウンロードすることもできました。お土産店やレストランも併設されているので、記念に立ち寄ってみるのも良いかもしれませんね。


以上、水族館がお好き、または興味のある方におすすめしたいタイ・バンコクの観光スポットでした。

では、皆様、サワディーカー。


「Sea Life Bangkok Ocean World(シーライフ・バンコク・オーシャンワールド)」の情報

[住所]Siam Paragon Shopping Centre, BF Floor, 991 Rama 1 Rd, Pathumwan, Bangkok,10330, Thailand.

[アクセス]BTSサイアム(Siam)駅下車後、百貨店「サイアム・パラゴン」に入り、フードコートを目指して行き、フードコートのエリアにあるエスカレーターを降りた、地下1階にあたるBF階にあります。

[開館日時]10:00~21:00(最終入館時間は20:00)、年中無休

※水族館の鑑賞だけでも、最低1時間半かかるので、19:30までの入館がおすすめです(公式サイト情報に基づく)

[入場料](水族館のみの場合)観光客大人1090バーツ、観光客子ども890バーツ、在住者大人590バーツ、在住者子ども490バーツ(最新の割引価格は本文及びリンク先公式サイトを参照ください)

[ホームページ]ホームページ https://www.sealifebangkok.com/



2019年8月30日

今回は、タイ及びアジアならではのお花やスイーツを楽しめるアフタヌーンティーのおすすめスポットとして、「The Museum of Floral Culture/ザ・ミュージアム・オブ・フローラル・カルチャー/花文化の博物館※」「ドクマイタイ・サロン・ド・テ(Dok Mai Thai Salon du Thé)」のアフタヌーンティーを紹介したいと思います。


※日本語では、花の文化博物館と紹介されることもあります。


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今回ご紹介する花文化の博物館は、国際的に活躍しているタイのフローラルアーティストのサクン・インタクン(Sakul Intakul)氏が2012年にオープンしたミュージアムで、近年、観光スポットとしても注目を集めている観光スポットです。タイの生活に深く関係しているタイの花文化に焦点を当てつつ、インド、中国、日本、ラオス、バリ、インドネシア等のアジア各国の花に関する文化も合わせて紹介している所です。


私が初めて行ったのは2年程前になりますが、この博物館のベランダ部分に位置する「ドクマイタイ・サロン・ド・テ」で非常に感動したのが、提供されるアフタヌーンティーの食べやすさと美しさと美味しさ!「ドクマイタイ・サロン・ド・テ」では、サクン氏自ら、アジア各地を旅して出会い厳選した魅力的なお茶とタイ及びアジアの美味しいスイーツを楽しめる所だったのです!

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博物館の最新情報は、最後にまとめたFacebookやInstagram等でもご覧いただけますが、タイ、インド、中国といったアジアのお菓子盛り合わせ(アフタヌーンティー、140バーツ)の他、最近は、洋風なスイーツやカラフルなドリンクも用意されています。


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自家製のスコーン(180バーツ)やケーキ、お茶も、花茶に加え、美しいソーダ類(120バーツ)の提供があり、見た目もとても素敵です。量も多すぎず、値段もお手頃、しかも、甘くなりすぎないように考えられており、お水(20バーツ)やコーヒー(60バーツ~)もあるので、個人の好みや気分に合わせて選びやすく、気軽に利用できると思います。


さらに、博物館では、タイ及びアジアの花文化や歴史等を学ぶことのできるガイドツアーがあります。博学なMakiさんの解説を聞きながら、タイらしいお花が自然な形で咲いているのを観察したり、お花を使って作られた展示品を鑑賞できます。また、帰宅後、Makiさんの撮影された大変美しい写真をFBで見られるのも楽しみのひとつになると思います。

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また、博物館敷地内には、可愛い猫ちゃんもたくさんいますので、猫好きの方にとっては、癒しのスポットになるのではないかと思います。

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「The Museum of Floral Culture/花文化の博物館」の情報

[住所]315 Samsen Rd. Soi 28, Yaek Ongkarak 13,Dusit, Bangkok, Thailand

[アクセス]チャオプラヤー川をボートで上る行き方がHPで紹介されていますが、BTSアーリー駅等からタクシーでもアクセス可。

[電話]+66-(0)2-669-3633~4

[開館日時]火曜日~日曜日の10:00-18:00(月曜休館)※2019年8月10日のみ、夜のイベント開催のため、イベント参加者以外の最終入場時間は16時で、17時閉館となります。

[入場料]大人150バーツ、子ども75バーツ(2019年8月7日~11日のイベント開催中、ガイド料金含)

[ガイド]日本語ガイドツアーは、毎週水曜日2回開催(10:00-、13:00-)。英語ツアーとタイ語ツアーは休館の月曜日を除き、毎日開催(11:00-、13:00-、14:30-、16:00-)。イベント終了後、英語ツアーは、1)11:00-11:45、2)13:00-13:45、3)16:00-16:45、タイ語ツアーは、1)10:30-11:15、2)11:30-12:15、3)13:00-13:45、4)14:30-15:15、5)16:00-16:45、6)17:00-17:45。

※2019年8月7~11日は、7周年記念イベント「ORCHID FESTIVAL」が開催予定。10日、11日にはワークショップ(要事前申込1レッスン1500バーツ)及び10日夜にはJazz in the gardenというイベント(要事前申込1人1200バーツ)が予定されています。

[ホームページ]https://www.floralmuseum.com/

[フェイスブック]https://www.facebook.com/TheMuseumofFloralCulture/

[インスタグラム]https://www.instagram.com/explore/locations/287512747/the-museum-of-floral-culture/(The Museum of Floral Culture)

https://www.instagram.com/explore/locations/273326214/dok-mai-thai-salon-du-the/(Dok Mai Thai Salon Du The’)


2019年8月 1日

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みなさま、サワディーカー。


ここ数年、都市鉄道や船(ボート)の新路線開通等で、交通事情の変化が目まぐるしいタイ・バンコクです。また、近年、物価の上昇が激しいタイ・バンコクですが、年内には、国民の生活費を削減するため、政府の補助金により、MRT(地下鉄)及びBTS(バンコクスカイトレイン)等の都市鉄道や路線バスの運賃が値下がりするという話(MRTとBTSにおいては、一律15バーツになるという話も!?)まで出てきているようです。車の渋滞緩和、ひいては、環境問題の軽減にもつながるかもしれませんね。


そんな中、タイ・スワンナプーム国際空港からバンコク市内への移動方法について、『地球の歩き方 ニュース&レポート』に寄稿しましたので、ご覧いただけたらとっても嬉しいです。こちらのページからご覧いただけます。


タイ・スワンナプーム国際空港から、バンコクの主要駅への移動方法 ~列車を使う場合


タイ・スワンナプーム国際空港からバンコク市内への移動方法~タクシーを使う場合


タイ・スワンナプーム国際空港からバンコク市内への移動方法~エアポートバスを使う場合


少し補足すると、私は、一人で移動する時は、日中でも、いつも列車(電車)を使っています。とはいえ、一時帰国の時は、スーツケースに、巨大すぎるリュック等、荷物が半端なく多くなり、重くなることもあり、移動でどっと疲れが出てしまうことがあり、一番好きなのはタクシーです。ただ、日中でも、女性一人での乗車は怖いイメージがあり、私自身、しんどくでも、深夜のみならず、日中でも、一人でタクシーに乗車したことはありません。


言葉の問題等から、安心して利用したいということで、値段は高くなりますが、往復、空港リムジン(AOT LIMOUSINE。利用の際は、2日前までに要予約)や日系のツアー会社で、事前に、送迎車を手配して、来タイする観光客もいます。私がまだタイ生活に慣れていない頃、姉夫妻が初めてタイに遊びに来てくれた時は、早朝及び深夜だったこともあり、空港への出迎えを遠慮し、日系のツアー会社を利用していました。2回目と3回目は、バンコクではなく、スワンナプーム国際空港で待ち合わせをして一緒にホワヒンとパタヤへ行ったのですが、その時はTHAI CALL TAXを利用しました。公共タクシーに比べて、車内も綺麗で、日本のタクシーとほぼ同様です。空港で、看板を持って、時間前に待ってくれていたのが今なお印象に残っています。


一方、夫は、一人で移動する時も、荷物がさほど多くなくても、タクシー、または、会社の車で移動しているようです。夫と一緒に移動する時は、私も、タクシーを愛用しています。本文中で説明していますが、プチぼったくりに合わないためには、Public Taxi乗り場から乗ることと、整理券を運転手に渡さないことは必須だと思っています。タイのタクシーは値上がりしたと言われていますが、空いていたこともありますが、2019年4月半ば利用時でも、空港税の50Bを含め合計270Bで、アソーク駅近くのホテルまで到着できました。


タイ・スワンナプーム国際空港から、バンコク都内まで出る空港バスに関しては、上記リンク先をご覧いただければ幸いですが、この他、LCCの発着の多いドンムアン空港との往来バス(無料)とカオサン方面までいくS1という急行の路線バス(60バーツ)等もあります。ドンムアン空港利用の方も、スワンナプーム国際空港まで移動し、上記方法で移動するのもありだと思います。


以上、参考になれば幸いです。

では、皆様、サワディーカー。



2019年7月27日
2019年7月19日
2019年7月 9日
2019年6月25日
2019年6月 2日
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  • 特派員プロフィール
  • バンコク3特派員

    バンコク3特派員
    Taeko
    大阪府出身。大学で国際開発・環境問題について学び、大学院で自然環境の再生・創造、環境学習について研究。その後、環境保護団体で勤務(総務・編集業務を担当)を経て、2011年10月から、夫の転勤で、タイのバンコク在住。来タイ後、お菓子・パン作り、写真撮影等の勉強を始める。現在は、タイ語習得及びタイ社会の理解に向けて邁進中。空いた時間に、風景や手作りの食べものを中心に、写真撮影を行っている。
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