海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > アジア  > バンコク4特派員ブログ > バンコクからバスで3時間!手軽に行ける王族からも愛...

タイ/バンコク4特派員ブログ Megu

タイ・バンコク4特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年11月 5日

バンコクからバスで3時間!手軽に行ける王族からも愛されているタイの避暑地


バンコクからバスで3時間!手軽に行ける王族からも愛されているタイの避暑地

サワディーカ!タイ/バンコク特派員4のめぐです。


    前回の記事ではタイの大型デパートメントやインスタ映えするスポットもある都会部分と、はたまた遺跡やお寺、古くからあるマーケットなど発展されていない田舎の部分が融合されている素晴らしい国とご紹介しましたが、タイといえば忘れてはならないのが「ビーチ」!!!

タイには数多くのビーチリゾートがあり、バンコクから飛行機で行く離島が多いのですが、
今日はバンコクからバスでおよそ3時間、日帰りで行くことのできる私おすすめのビーチリゾートをご紹介していこうと思います。

    【タイの避暑地、王族かも昔から御用達のビーチリゾート Hua Hin(ホアヒン)】


バンコク市内から南西に約200km、バスで2時間半から3時間ほどの場所にあるプラチュアッブキリカン県のホアヒン。ここホアヒンは古くから王族の海辺リゾートの避暑地としても愛されており日本でいう軽井沢のような街。ビーチのきれいさもさることながら、中にも格式のある建造物もあります。

    まずはバンコク市内からの行き方をご紹介!

電車、ロットゥー(乗り合いのバン)、バス、タクシーの4種類が主要かと思いますが、私は断然スワンナプーム空港から出ているVIPバスで向かうことをおすすめします。
というのも日本(東京)―バンコク便の飛行機は早朝にバンコクへ到着する便もあり、早朝すぎて市内観光も出来ないこともあります。その際にバンコクから少し離れたビーチリゾートで少し優雅に過ごせるように、スワンナプーム空港から安く、そして快適に過ごすことのできるVIPバスが一日数本出ているのです。タクシーもいいのですが値段が2000~3000バーツほど(日本円で10000円弱)と少しお高めですので、安く行きたい!と思う方には向かないかもしれません。

    VIPバスは24席のリクライニング付きでとても広々としたシート。(無料でお水のサービスもあり)料金は一人269バーツ(日本円でおよそ900円)バンコク到着後に、空港ターミナル1階8番ゲートにあるカウンターでチケットを購入することもできますが、事前にオンラインで予約し、席を決めていたほうが確実に乗れるので事前予約をおすすめします。こちらから



    バスに揺られること2.3時間、ホアヒン・バスステーションに到着!バスステーションから各ホテルまでは、乗り合いのバンが送ってくれるので安心です。(一人100バーツほど)
    ホテルもピンからキリまでありますが、海にも近く、そしてナイトマーケットやスパーが近くにあるホテルがおすすめです。プール付きのホテルがほとんど。
    2_1.jpg

プールもいいですがホアヒンついたら真っ先に向かってほしいのが、ホアヒンビーチ!
見てください!この青の美しさ。タイにあるどのビーチよりも穏やかで優雅なビーチです。
    2_2.jpg

そしてホアヒンビーチには少し変わったあの動物がお出迎えしてくれます。
    2_3.jpg
そう!馬です。ホアヒン名物の海岸乗馬が楽しめる、とても珍しいビーチなのです。
値段は交渉次第では値下げも期待できますが、およそ20分300バーツほど。(日本円で1000円)
天気のいい日は海からの潮風がとても心地よく気持いいので、海辺を上品に優雅に乗馬することをおすすめします。カメラマンが自分の携帯で大量の写真を撮ってくれています。(タイ人は写真大好き!笑)
    2_4 - コピー.jpg 2_5.jpg

日差しがとても強いので、帽子は必需です!!

    さて、ビーチを楽しんだら次はホアヒンの歴史を学ぼう!


ということで、こちらはタイ国内で最も歴史のある駅の一つ「国鉄ホアヒン駅」です。
    2_6.jpg
ホアヒンを訪れた観光客は必ずと言っていいほど行く観光スポットにもなっており、本当にきれいな駅です。王室の訪問を歓迎するために建てられた王室専用の待合室もあり、タイ風建築が施されている風情を感じられます。
    2_7.jpg
実際に見ると、もっと煌びやかでタイ人がどれだけ王室を愛しているのか、本当によくわかるような綺麗で立派な建物です。

    ホアヒン市内での移動はトゥクトゥクやソンテウが主要となっており、トゥクトゥクは聞いたことがあるのでは?観光客には一番なじみのある乗りのですね。ソンテウとはトラックに荷台を改造してバスにしたもので、乗り合いタイプと貸し切りタイプの二種類があります。貸し切りタイプだと一人100バーツ(300円ほど)取られることもあるのですが、乗り合いタイプ(大勢で乗り、降りたい場所に着いたらベルを鳴らして降りる)は一人10バーツほどです。ですが満員の際ははみ出して立たないといけないので、少し危険ですね。(タイ人はお構いなしです。笑)

またホアヒンのナイトマーケットやゴルフ場もたくさんあり、本当に優雅でのんびりした時間を過ごすことができ、たくさんの西洋人が3週間ほどこちらに滞在するそう。日本人からはパタヤやプーケットが人気なイメージですが、ぜひタイの都会ではなくビーチでのんびりしたい!手軽にビーチへ行きたい!という方はホアヒンへ足を運んでみてください。

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー 見所・観光・定番スポット
2018年11月 5日
« 前の記事「【はじめまして】都会でもあり田舎でもある、そんな経済発展目まぐるしいタイライフ」へ
»次の記事「タイ在住が選ぶ!安くてバラマキ土産に最適なお土産(食品編)6選」 へ
おすすめ記事
    バンコク4特派員 新着記事
    タイ在住が選ぶ!安くてバラマキ土産に最適なお土産(食品編)6選
    バンコクからバスで3時間!手軽に行ける王族からも愛されているタイの避暑地
    【はじめまして】都会でもあり田舎でもある、そんな経済発展目まぐるしいタイライフ

    タイ旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■タイの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    アジア特派員ブログ一覧

    インドネシア/ジャカルタインドネシア/ジャカルタ2インドネシア/バリ島インドネシア/バリ島2インドネシア/バンドゥンインド/デリーインド/トリヴァンドラムインド/ベンガルールインド/ムンバイウズベキスタン/タシケントカザフスタン/アスタナカンボジア/カンポットカンボジア/シェムリアップカンボジア/プノンペンシンガポール/シンガポールシンガポール/シンガポール2スリランカ/コロンボタイ/チェンマイタイ/バンコクタイ/バンコク2タイ/バンコク3タイ/バンコク4ネパール/カトマンドゥバングラデシュ/チッタゴンパキスタン/カラチフィリピン/セブフィリピン/セブ2フィリピン/パナイ島フィリピン/パナイ島2フィリピン/マニラベトナム/タインホアベトナム/ニンビンベトナム/ハノイベトナム/ハノイ2ベトナム/ホーチミンマレーシア/クアラルンプールマレーシア/クアラルンプール2マレーシア/ペナンミャンマー/バガンミャンマー/ヤンゴンモンゴル/ウランバートルラオス/パークセーラオス/ビエンチャン中国/フフホト中国/マカオ中国/上海中国/上海2中国/上海3中国/北京中国/南京中国/広州中国/深セン中国/蘇州中国/香港中国/香港2台湾/北投台湾/台北台湾/台北2台湾/高雄東ティモール/ディリ韓国/ソウル韓国/ソウル2韓国/ソウル3韓国/済州韓国/釜山

    アジアにもどる

    • 特派員プロフィール
    • バンコク4特派員

      バンコク4特派員
      Megu
      神奈川県出身。オーストラリアの大学を卒業後、2017年よりタイベースの客室乗務員としてバンコクへ渡り早2年。時間を見つけては弾丸旅行やカフェ巡り、今流行りのインスタ映えスポットへ足を運ぶなど充実したバンコクライフを送っています。老若男女問わずたくさんの観光客が訪れるここタイから、私なりの目線で、「タイに行きたいな」と思っていただけるような記事を書いていけるよう、頑張ります! DISQUS ID @disqus_MIhFMpaPNn

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集