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ベリーズ/ベリーズシティ特派員ブログ ソリス 麻子

ベリーズ・ベリーズシティ特派員が現地から中南米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2016年9月 5日

ベリーズの見どころは、なんといってもブルーホール!--空から見る


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ベリーズの見どころは、なんといってもブルーホール!--空から見る

Blue Hole (2).JPGさぁ、近年世界の絶景で必ず外せないのが、ベリーズのグレートブルーホール。ブルーホールの魅力を存分に味わうにはやっぱり空から見るのが一番です。
なぜなら、ボートからでは、大きすぎてその全貌がわからないからです。
世界最大の海のシンクホールで、直径約300メートル、深さ約125メートルあります。
それだけではなく、小型セスナ機に乗ってベリーズシティから、カリブ海に浮かぶいくつもの島を眺めたり、バリアリーフの青のグラデーションがとても美しく、マングローブの中にはハートの島があったり、たどり着くまでも面白いのです。

どうやってみるの?

ベリーズシティの国内飛行場から小型セスナ機で20分ほどで到着します。飛行自体は、離陸から着陸まで約1時間で、離陸後はベリーズシティを眺め、その後、世界第2位の長さを誇るバリアリーフを横切り、マングローブの環礁を飛び越え、ブルーホールの入っているライトハウスリーフ環礁の上空を旋回します。バリアリーフとは、陸地と平行線上に連なっているサンゴの峰のことを指し、環礁とは、リングのように円で取り囲んでいるサンゴのことを指します。空からバリアリーフを横切ると、グラデーションになっている様々なブルーが堪能できます。ブルーホールの輪っかの部分のサンゴは、水深0mから5mくらいで、その周りのエメラルドグリーンは、水深15mまでの浅瀬で、中心の真っ青なブルーは、120M以上急に落ち込んでいるので、上空から見ると、そのコントラストが素晴らしく見渡せます。


旋回も高さ300mくらいから、最初は周りの外海を含めて写真に治まるように飛び、そして徐々に高度を下げて50Mくらいまで近づきます。ボートがいるときは、それほど近づけないのですが、ボートはたいてい午前中にいますので、午後ですとボートがいないことが多いです。
ボートが入るとその大きさがいっそうひき立ちます。

Maya 3 seater.jpg気になるお値段は、セスナ機によるブルーホール遊覧飛行で1人 276 USD-,
ヘリコプターによるブルーホール遊覧飛行で1100 USD-,最低2人以上で催行です。


半日でツアーは終了しますので、そのあと市内観光や動物園、他の遺跡や洞窟なども巡ることができます。1人旅で一緒にセスナを乗る人を募集する方もアレンジできますので、予めご予約ください。→リンクInfo@bzeconcierge.com

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2016年9月 5日
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    • 特派員プロフィール
    • ベリーズシティ特派員

      ベリーズシティ特派員
      ソリス 麻子
      2004年より青年海外協力隊としてベリーズに派遣。任期満了後、ベリーズ人と結婚し、現地ツアー会社を設立。日本人唯一の政府公認ガイドとして、ツアーの立案からガイドまで行っている。TVコーディネートや本誌地球の歩き方のリポーターや日本大使館の在外文化事業の実行員として、音楽や日本文化紹介なども行っている。

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