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日本国内/別府特派員ブログ 藤井 さなえ

日本国内・別府特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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別府でタワーというと、別府駅からすぐの海沿いにある「別府タワー」が有名ですが、実は別府には他にもう一つタワーがあります。
一見するとタワーなのか何なのか分からない、奇抜な外観のこの建造物は「グローバルタワー」という名称で、最上部には展望所があり一般にも開放されています。


■閑静な住宅街にそびえる奇妙な建物
繁華街が広がる東口と対照的に、公園や役所といった地域の生活に根ざした建物が多い別府駅西口。観光で訪れた人の多くは、鉄輪や堀田に行く際にバスで通過してしまうエリアだと思います。
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駅の西口から徒歩20分。別府公園を通過した山の手に、「ビーコンプラザ」という会議場や市民ホールなどが入った複合施設が建っています。グローバルタワーは、ビーコンプラザのシンボルタワーとして1995年にオープンしましたが、その個性的な建物外観は日本中のタワーの中でも群を抜いているのではないでしょうか。
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デザインは、大分県出身の建築家・磯崎新によるものです。タワーの高さは125メートルで、大きな建物の少ない別府の山側からは、かなり離れた場所でもその姿を拝むことができます。
特に西側に面したパネル状の壁面は夕刻になると西日で金色に光り輝き、まるでSF映画にでも登場しそうな幻想的な光景です。
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反対に東側はというと、まるで張りぼてのセットを支えている柱のよう。
しかしこの柱、ただ壁を支えているのではなく、地上100メートルにある展望デッキまでエレベーターが通っています。

エレベーターは1基のみです。2本ある柱のもう1本は、おそらく階段が通じていると思われますが、普段は立ち入り禁止になっているので、エレベーターをご利用下さい。


■展望デッキは別府一の絶景!夜景も見られるよう日が暮れてからも営業
まずは日中の様子から。
チケットを受付の人に渡し、エレベーターで展望デッキへ。停止階は3階と4階ですが、それぞれ4メートルしか離れていないので、降りてから階段で移動することもできます。
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3階を降りたところ。シルバーの円筒型の扉がまさにSFの世界といった雰囲気。異質に見えた外観の建物ですが、展望デッキまで来るとむしろしっくりくるから不思議です。
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3階と4階を結ぶ階段は、まるで空の中に飛び出していくような感覚。

そして4階はなんと!!屋根がありません。室内ですが風が容赦なく吹き抜けてめちゃくちゃ寒いです!
展望デッキは3階・4階とも四方をガラス壁で覆われているので、別府の街を360度の大パノラマで楽しむことができます。4階はエレベーターがない分、3階よりも開放感バツグンです。
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階段を上った正面右側には、高崎山と大分市内の町並みが。
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左手には国東半島。
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後方には、扇山や鶴見岳の山並みと別府の住宅街が広がります。


こんな感じで昼間の景色も充分楽しめますが、日が暮れてからのビーコンタワーは日中とはまた違った雰囲気に変わります。
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ご覧下さい!!こちらが夜の4階展望デッキ。日中のSFのような雰囲気とは一転し、まるでシティホテルのバーラウンジのような、エレガントな雰囲気が漂っているではありませんか!!
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歓楽街の広がる別府駅東口。海の向こうには大分の街明かりが、まるで繋いだビーズのようにきらめいています。
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山側は住宅が多いので街灯りは控えめですが、日中はあまり目立たなかった杉の井ホテルとスギノイパレスに煌煌とあかりがともっています。


■扇山火まつりのビュースポット!当日は入場料が無料に
グローバルタワーは、毎年4月の第一週の週末に開催される「扇山火まつり」のビュースポットとなっており、扇山の山焼きが行われる時間帯は何と入場料が無料になります!扇山火まつりの時期は、市内の共同浴場が無料になるなど楽しいイベントも多数開催されるので、春の訪れを感じにぜひ別府においで下さい。


【施設情報】
グローバルタワー(ビーコンプラザ内)
住所:大分県別府市山の手町12-1
電話:0977-26-7111
URL:http://www.b-conplaza.jp/global_tower/
通常料金:大人(高校生以上) 300円/小人 200円
<営業時間>
・9:00~21:00(通常営業時間:3月~11月)
・9:00~19:00(冬季営業時間:12月~2月)


2019年2月 7日

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別府温泉の定番観光コース「別府地獄めぐり」。別府市内に点在する特徴的な源泉の周囲を公園のように整備した、いわば「温泉テーマパーク」のような施設です。地獄巡りに加盟している地獄は、
・海地獄
・鬼石坊主地獄
・かまど地獄
・鬼山地獄
・白池地獄
・血の池地獄
・龍巻地獄
の7ヶ所(2019年2月現在)で、このうち海地獄〜白池地獄は別府の高台に位置する鉄輪温泉に集中していますが、血の池地獄と龍巻地獄だけが少し離れた海沿いの亀川温泉近くにあります。


今回ご紹介するのは、亀川の龍巻地獄近くにある長泉寺という小さなお寺。境内に「薬師湯」という名前の共同浴場があるのですが、なんとこの共同浴場、龍巻地獄のお湯を引いている唯一の入浴施設なんです!龍巻地獄と血の池地獄の周辺は市営の温泉が一軒あるだけで、入浴施設が極端に少ないエリア。おまけに地獄のお湯に入ることができる入浴施設は別府でも数が少ないため、薬師湯は非常に貴重な共同浴場といえるでしょう。

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龍巻地獄は40分おきに5分間噴出する間欠泉で、血の池地獄と隣接しています。

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龍巻地獄のお湯を引いている長泉寺は、龍巻地獄の前の県道を100メートルほど下った場所にあり、屋根に大きく「長泉寺」と看板を出しているのが目印です。本尊は薬師如来で、別名乳薬師とも呼ばれ、乳の出に御利益があると遠方から参拝に訪れる人もおられるんだとか。



■温泉にゆかりの深い長泉寺の歴史
長泉寺の歴史は古く、寛徳2年(1044年)まで遡ります。第69代後朱雀院の皇太子・親仁親王(ちかひとしんのう)が重病に罹り病の床に伏せっていると、その夢枕に高僧が現れ「豊後国、かまどの庄にある霊泉に浸かりなさい」と告げました。親仁親王はすぐに船で旅立ち、血の池近くの川の中から湧いている温泉に浸かったところたちまち病は回復。

京都に戻り後冷泉天皇として即位した親仁親王は、家臣に命じ、温泉の近くの山の上に百済様式の七堂伽藍を建立しました。そして血の池の赤い温泉の色から山号を「朱湯山」、温泉が常にあふれている様子から「長泉寺」と名付けたということです。


ちなみに、この時親仁親王が入った温泉は龍巻地獄ではなく、現在市営温泉になっている「柴石温泉」と伝えられています。


長泉寺はその後大友の乱で焼失しますが、薬師如来像だけは戦火を免れ、地元の人によって草堂に祀られていました。
そして長い月日が流れ、江戸時代の初頭、この辺りの土地を所有する長者が夢のお告げを受け、自分の所有している土地を寄進し、以前伽藍があった山の中腹に薬師堂を建立しました。


明治時代に入り、廃仏毀釈によって荒廃した長泉寺は、柴石に説教所を設けるのみとなっていましたが、昭和43年にようやく現在の場所に移転し再建されました。今は浄土宗のお寺となっていますが、昔の名残で本尊には薬師如来を祀っています。

このへんのいきさつは、長泉寺のホームページに詳しく記載されています。

長泉寺の由来について


数奇な運命により、山から転々と平地に下りてきた長泉寺。もとは柴石温泉に感謝して建てられたお寺が、龍巻地獄の共同浴場を管理することになった理由は、長泉寺の近くに住む人の持ち物だった共同浴場が廃業することとなり、「それでは地域の人が困るだろう」と運営を引き継いだのが長泉寺だったからなんだそうです。

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料金は本堂の奥にあるお寺の人の自宅に支払いに行きます。金額は決まっていないので、玄関先に置かれた賽銭箱にお気持ちでお支払いしましょう。
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その際に、住所や氏名を芳名帳に記載します。薬師湯は別府八湯温泉道に加盟しているので、スタンプを集めている人はこちらで押すことができますよ。
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浴室は門のすぐ脇にある白い古びた外観の小屋。なんと前の住職が自分で作ったんだそうです。
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浴室は1つだけなので、カギをかけて入ります。先客がいる場合は、前のベンチで気長に待って下さいね。
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浴室内には浴槽が1つ。シャワーやカランなどの設備はありません。
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100度近い高温で湧出する龍巻地獄からの引き湯なので、浴槽のお湯が高温になることも多いそうです。お湯が熱い時は、温泉を注いでいるパイプの角度を変えることで、お湯の量を調節することができます。
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それでも熱すぎる場合は、浴室の隅にバケツや洗面器で冷ました温泉が用意してあるので、こちらを湯船に入れます。加水しないで温度調節するこだわりは、温泉ファンにはうれしい心遣いですよね!冷ました温泉を使ったら、再びバケツに温泉を入れて冷ましておくことをお忘れなく。
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温泉は飲んでも体にいいんです。味はしょっぱくて酸味もあり、例えるなら「梅昆布茶」。意外にも美味しくてゴクゴクいけちゃいます。



■長泉寺「薬師湯」の施設情報
龍巻地獄のお湯に入れる共同浴場・長泉寺「薬師湯」
営業時間は10時〜16時と少し短いのですが、これは長泉寺に通っているお手伝いさんが温泉の管理も兼業しているため、お手伝いさんがいる時間に合わせているからだそうです。お寺に人がいないときは臨時休業になります。
薬師湯に入る際には、龍巻地獄の観覧も一緒に行かれることをオススメします。「あの間欠泉のお湯なんだ…」という感動も相まって、入浴がさらに感慨深いものになりますよ。



長泉寺「薬師湯」
住所:大分県別府市亀川野田800-6
電話:0977-66-4013
駐車場:6台
営業時間:10時〜16時
定休日:不定休
料金:お賽銭


2019年2月 6日

別府駅東口から徒歩約10分。路地裏にひっそりとたたずむ区営温泉「梅園温泉」は、大正5年創業の歴史ある共同浴場です。2016年の熊本大分地震で倒壊し、一時は更地になっていましたが、2018年12月地元の人たちの尽力によってリニューアルオープンを果たしました!今回は梅園温泉の再建検討委員会の代表を務められている平野さんに、温泉の歴史や再建までの道のりをお伺いしてきました。
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「梅園温泉は約100年の歴史がある共同浴場で、当初は個人の持ち物として運営していました。後に市に寄付され、市営温泉として営業していた時期もあります。昔は砂湯が併設されていたので「新・竹瓦温泉」と呼ばれていたんですよ。砂湯と言ったら竹瓦温泉が有名ですから。砂湯は戦後ぐらいまではあったようですが、その後は無くなりました。」
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「梅園温泉という名前は、この辺りが梅園町と呼ばれていたことに由来します。少し先にある波止場神社に菅原道真公が祀られているのですが、道真公といえば梅ということで、この前の通りは「梅園通り」と呼ばれるようになりました。」
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「昔の建物は完全に取り壊されてしまったので、看板やタイルといったパーツが残るだけです。新しい建物の外壁の看板は、昔あった梅園温泉の看板のデザインを使いました。以前の建物が古くて趣があったので、新しい建物もなるべくレトロな雰囲気にしょうというのがコンセプトですが、バリアフリーに配慮するなど利便性も兼ね備えています。足湯も新しく併設しました。」
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「再建にあたり、クラウドファンディングを使って宣伝効果も狙いました。結果、ただ寄付をつのるだけでなく全国の人に梅園温泉を知ってもらい、関心を持っていただけるきっかけになったと思います。正月休みには東京から再開を聞きつけてわざわざ入りに来られた方や、ロンドンから来てくれた人もいました。寄付とクラウドファンディングで約620万円が集まりましたが、寄付していただいた金額以上に得るものが多かったです。」


入浴料は一般で300円、組合員が200円。受付で2,000円以上寄付された人は、誰でも組合員になれます。市からの融資600万円はこれからも返済して行かなければなりません。寄付は現在も受付中なので、ぜひご協力おねがいします。
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「組合員にはタイムカードをお渡ししているので、入浴する際に入り口で入った時間と出た時間を押してもらっています。このタイムカードはポイントカードになっていて、年末に入浴した回数に応じてポイント還元するシステムです。普通はたくさん入りに来るとその分料金がかかりますが、うちは逆にお得になるんですよ!いっぱい温泉に入って、健康になって貰いたいから。ポイントは次の年の組合費を割引く形で還元しています。」
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料金は受付で払ってもいいですが、浴室内のコインロッカーの使用料で立て替えることもでき、組合員用と一般用に200円と300円のロッカーが2種類用意されています。
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こちらは女湯。梅園温泉は以前から、女湯の方が男湯よりも大きい造りになっているんだとか。再建するとき「男湯の方を広くして欲しい」という要望もあったそうですが、この辺りはお店をやっている女性が多い地域なので引き続き女湯を大きくしたそうです。

スナックのママさんが仕事帰りに立ち寄れるように、夜11時まで営業。朝は11時からのオープンです。
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浴槽の上に描かれた富士山の絵にも、実は隠された意味があります。それは別府を現在のような観光都市に作りかえた実業家・油屋熊八の考案したキャッチコピー


「山は富士 海は瀬戸内 湯は別府」


にちなんでいるんだとか。ちなみに女湯は山梨側から見た富士、男湯は静岡側からの富士の絵柄となっています。
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浴室の壁に飾ってある小皿は平野さんが10年以上かけてコレクションしたアンティーク品で、明治〜昭和初期の物だそう。少しでも「梅園」と言う雰囲気が出た方がいいと、梅の絵柄を全部で20種類選び5枚ずつ梅の花の形にディスプレイしました。
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梅園温泉の泉質は分析表では単純泉ということになっていますが、炭酸水素ナトリウムやメタケイ酸といった美肌成分が多く含まれているので、女性に大変オススメです。さらに梅園温泉の源泉は別府では珍しい46度ぐらいの適温。だから加温したり冷ましたりする手間もなく、湧いたそばからジャンジャン掛け流すことができ、お湯の鮮度が抜群なんです。

「梅園温泉に入り慣れた人はみんなここが一番だって言いますね!」と平野さん。
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こちらは男湯。女湯より一回り小さいのと、浴室のタイルが青を基調としていること以外は女湯と造りにそれほど違いは無いようです。
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あれ?よく見ると男湯の暖簾には「義彦乃湯」と書かれています。女湯の方には無かったような…義彦って誰?地元の名士でしょうか。

「義彦さんは、20万円もの高額の寄付をして下さった方の名前なんです(笑)女湯の方はまだ命名権が残っていますので、興味のある方はぜひ。」

梅園温泉の女湯があなたの名前になるチャンスかも?!
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新しくできた足湯も、ある方がポ〜ンと個人で寄付して下さったんだとか。なんて太っ腹…あやかりたい。
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壁面に飾られた金魚のタイル絵も近所の人からの寄付で、昭和初期に銭湯でよく使われていた手描きのタイル絵です。

「温泉再建にあたって泉質を再調査してみたところ、なんと飲泉許可が下りたんですよ!足湯の蛇口からどなたでも無料で飲んでいただけます。」
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別府には意外と飲める温泉が少ないので、飲泉許可は非常に貴重。コップも併設されてみては?

「それは私も考えたんですが、コップの使い回しは保健所から許可がおりなくて。だから受付で梅園温泉オリジナルの飲泉カップを販売しようということになりました。飲泉カップとタオル、トートバッグをセットにして「梅園温泉お風呂セット」として販売するのもいいかななんて考えているところです。」

カップは近日中に製品化されるとのこと。できあがりが楽しみですね。
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「私は35年ぐらい前から別府の歴史や文化を後世に伝えていこうと、別府の資料なんかを少しずつ集めて資料館に展示する活動をしていました。そんな矢先に梅園温泉が地震で倒壊してしまって、最初は更地にして駐車場にでもしようと話していたんですが、でもこれは歴史的なものだから後世につながんとダメやと思って。そこで私が実行委員長になったんです。以前梅園温泉は「梅園温泉会」というところが管理運営していたんですが、高齢者が多くて被災した梅園温泉を再建するのは大変すぎるから、誰か代わりにやってくれんやろうか?という相談も受けて、「梅園温泉組合」という組織も新しく立ち上げました。」
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そういえば、以前は温泉道※から脱退されていたと聞きましたが、運営が新しくなってまたスタンプを置くことになったんですね。
「観光客の入浴マナーの問題で地元との折り合いがつかなくなって、それが原因で温泉道を脱退していた時期がありました。”自分たちの管理する温泉”という意識も強かったんだと思います。でも震災で取り壊しが決定した後、県外から再建して欲しいという要望が非常に多く寄せられて、署名も1,000人以上集まりました。寄付などの金銭的な支援が大きな助けになったこともあって、今では観光客の方々に助けていただいたという認識です。復興をきっかけに、地元の人の意識も大きく変わりました。」


「共同温泉というのは地域の人が集まるコミュニティです。しかも温泉だから身体にいい。別府の場合は観光地だから、そこに観光客が加わると、地元の人から『あそこに行ってみたらいいよ〜』なんて観光案内までしてもらえます。知らない顔を見るといろいろ世話を焼こうとして、しゃべりまくってもういいよ!と言われるんじゃないかってぐらい(笑)でもきっとそれも観光に来た人にとってはいい思い出になると思うんです。別府は昔から観光地だしお店やったりしてる人も多いから、観光客やよその人に親切な人が多いんです。地域の文化として根付いているものだから、そういうのは一朝一夕ではできません。何物にも代えがたい財産だと思っています。」

来年は大分でワールドカップラグビーが開催されます。それも視野に入れてこの先も新しい試みにどんどん挑戦していきたいと、平野さんは目を輝かせておられました。

※温泉道…別府88湯をめぐり「スパポート」と呼ばれるスタンプ帳にスタンプを集めることで、「別府八湯温泉道名人」の称号がもらえるスタンプラリー


【施設概要】
営業時間…11時〜23時(受付は22時30分まで)/足湯は11時〜17時
料金…一般300円/組合員200円
定休日…なし(点検のため休業する場合あり)
住所…大分県別府市元町541-3


2019年1月15日
2019年1月10日
2019年1月 8日
2019年1月 6日
2018年12月19日
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  • 特派員プロフィール
  • 別府特派員

    別府特派員
    藤井 さなえ
    1977年、大阪生まれ。武蔵野美術大学彫刻科卒。趣味のバイクで日本各地の温泉地を巡るうち、温泉好きが高じて大分県別府市に移住してしまいました。本業・ライター。趣味は温泉・バイク・お酒やグルメ・日用食器収集です。Twitter Instagram

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