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ドイツ/ベルリン特派員ブログ 松永 明子

ドイツ・ベルリン特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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 2017年の秋にスタートした、H&Mグループの新ブランド「ARKET」。ロンドンやコペンハーゲンに続き、ここベルリンにも5月に店舗がオープンしましたよ!

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 ARKETではレディース&メンズの洋服以外にも、キッズやホーム雑貨のカテゴリがあり、どれも北欧らしいシンプルで長く愛用できそうなラインナップ。価格もお手頃! どんな商品を扱っているのかの詳細は、公式サイトをご覧くださいね。 https://www.arket.com
 

 ベルリンの「西の銀座」クーダムのど真ん中で、旅行者も足を運びやすいところです。話題の日本未上陸ブランドですので、ベルリンに来たらぜひ覗いてみてください。


ARKET Store Kurfürstendamm, Berlin
住所:Kurfürstendamm 19-24, 107 07 Berlin
営業時間:月~土 10:00~20:00 日曜定休
URL:https://www.arket.com/en_eur/stores/kurfurstendamm-berlin.html


2018年6月21日

 今や、旅行に欠かせない存在となったスマホの地図アプリ。日本国内でも、初めて行く場所ではスマホのナビを100%頼りにしている人も多いですよね。


 確かに、日本の住所は番地などがわかりづらく、住所がきちんとわかっていても、その場所にたどり着くことは難しいと感じます。


 でも、ドイツの住所はどこでも「通り名」+「番地」のみとルールが明確なので、地図があれば簡単に確実に目的地に着けるんです!


 ↓どんなに細い道でも、ドイツの道には必ず名前がついています。「○○ Straße(もしくは Strasse=シュトラーセ=道路)」「○○Allee(アレー=並木通り)」等、いくつか呼び方のバリエーションはありますがとにかく名前がついていて、それがきちんと全ての道の端に表示されています。

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↑とある街角にて。この標識から左側は「Oranienstraße(オラーニエン通り)」、右側は「Mariannenstraße(マリアンネン通り)」と明記されていますね。

 
 ↓さらに!よく見ると、それぞれの通り名の下に何やら数字で番号がふってあります。これが、番地!「この先に、この番地の建物が並んでいますよ」ということです。

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↑Oranienstraße(オラーニエン通り)の15~18番地がこの標識から左に向かって順に並んでいるということ。右手の、Mariannenstraße(マリアンネン通り)のほうには7,6,5,4番地の建物が順に並んでいることが、この標識だけでわかります。


 ↓どんな建物でも、必ずドアの近くに番地が明記されています(黄色く囲った部分)。わかりやすいですよね!
 
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 番地は、順番に1,2,3,と並んでいる場合と、片側は1,3,5…反対側が2,4,6…と奇数偶数で分かれて並んでいる場合がありますが、いずれにしても順番通りに番号を追って行けばOK。

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 地図を見ながら、正しい通りまでたどり着いたらあとは番地を見ていれば、どんなに小さなお店でも迷わずに行けますよ!スマホの地図アプリと併用する場合も、お店の住所(通り名と番地)を確認しながら歩けば迷いませんので、試してみてくださいね。


2018年6月14日

 今年の春以降のベルリンは、びっくりするほどいいお天気が続いています! お天気よすぎて、ここ数日は毎日30℃超えの真夏日(*_*) ヨーロッパ全体の天気予報を見ても、ローマやアテネよりも暑い!!前代未聞です。


 ドイツの中でもベルリンが特別天気が良いようで、2018年の3月~5月の合計日照時間は720時間と、ドイツ全州の中でも最も日照時間が長かったとのこと。私がベルリンに住み始めてから10年以上経ちますが、こんなに毎日サンダル&ノースリーブで過ごしたことは記憶にありません(^^;)。


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↑海のないベルリンでは、みんな湖で泳ぎます!


 日本から旅行でベルリンに来る方は、事前に天気予報を見て「え?ベルリンってそんなに暑くなるの??」と驚かれるようですが、30℃を超えることはちょくちょくあります。それも、4月のときもあれば9月のときもあり。でも8月でも10℃くらいの日もあったりと全く読めないのですが(^^;)。(詳しくは過去のこちらの記事をご覧ください→『ベルリンの気候と服装について』


 そして、こういう暑い日が続くときは往々にして突然の雷雨(というかゲリラ豪雨)が発生するので要注意です。昨日も夕方20分ほどの激しい雷雨がありましたが、その直前まではものすごい青空でしたし、雨が上がった後は何事もなかったように晴れ渡っていました。(ただ、降っているときはバケツをひっくり返したような激しい雨なので、傘は役に立たず。どこかで雨宿りが必須です。)


 日本語で、「ベルリン 天気」と検索してざっくりと雨の予報になっている場合でも、実際には1日中ざぁざぁと雨が降ることはベルリンでは稀で、時間帯によって強く雨が降る可能性が高い、と認識しておいたほうがいいです。


 旅行前には天気予報をチェックしておくことは大事ですが、見るサイトによっても全然違うことが書いてあるので迷いますよね(^^;) ここはやはり現地のお天気予報サイトを見る方が確実ですので、ベルリンに来る方は例えばこちらのページ→『Das Wetter in Berlin』でお天気や気温を確認することをおすすめします。各時間帯での降水確率などかなり正確に予報が出ますし、大体当たります。


 ちなみに、上記の『Das Wetter in Berlin』天気予報内で、赤い△で囲んだビックリマークがついている場合(→こちらのページ)は、なんらかの注意報や警報が出ている場合です。地図が黄色~オレンジ~赤色になるにつれて、お天気が荒れる可能性が高まります。飛行機に乗る予定があるときなどは、併せてチェックしておくとよいですよ!


2018年5月31日
2018年5月18日
2018年5月17日
2018年5月15日
2018年4月28日
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    ベルリン特派員
    松永 明子
    ベルリン個人ガイド&女性限定ホームステイオーナー(詳細はこちら『ベルリン一人旅女子の歩き方』
    )。ベルリン育ちの夫と共に2003年から現地在住。ベルリンは歴史的・文化的にも見所の多い街ですが「本当の魅力は日々の生活の中にあり!」がモットーで、短期旅行でもこの街を「暮らすように楽しむコツ」や、ガイドブックに載らない「ベルリンらしさ」を綴っていきます。コラムの依頼や、その他のお問い合わせはこちらから。 DISQUS ID @disqus_LrKC3LVmv2

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