海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > ヨーロッパ  > ベルリン特派員ブログ > ベルリン滞在中には、ぜひ花を買って飾ってみてくださ...

ドイツ/ベルリン特派員ブログ 松永 明子

ドイツ・ベルリン特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2012年1月15日

ベルリン滞在中には、ぜひ花を買って飾ってみてください


メール プリント もっと見る

ベルリン滞在中には、ぜひ花を買って飾ってみてください

1月に入り、花屋さんの店先にはチューリップがあふれんばかりに並ぶようになりました。
P1120433.JPG

ドイツには、パン屋さんと同じくらい花屋さんが町のあちこちにあります。
ベルリンの中心部では、冗談抜きに少なくとも200mおきに花屋さんがあるといっても過言ではありません。
ベルリンの町並みは、パン屋→花屋→ケバブ屋→薬局→またパン屋に戻って、続く。です(笑)


それくらい、花を買うことは日常的なことなのですね。ここでは、男性も女性も、
老いも若きも買い物のついでに季節の花をさっと買って行きます。


ベルリンは、ドイツの中でも最も物価が安いことで知られていますが。もちろん花も安いです。
(他の街に比べて安いかどうかわかりませんが...日本に比べれば格段に安い!)


チューリップは10本3ユーロくらい。安いお店なら30本まとめて5ユーロとか。
花屋さんの店先には、小さな花束になったものや、一種類だけ数本まとまったものなどが
2-3ユーロ(200-300円!)からあります。 どこのスーパーでも、入り口近くに花が売ってますし。


日本では、なかなか気恥ずかしくて花を買う機会がない男性でも、ドイツの花屋さんのように
すでに小さなブーケになっているものをただレジに持って行くだけなら気楽なのでは?
P1120449.JPG

というわけで。ベルリンに数日滞在する機会がありましたら、ぜひ街角でお花を買って
ホテルの部屋に飾ってみてください。 お部屋がぱぁっと明るくなると思います^^
チェックアウトのときまでキレイなままなら、ホテルのスタッフにプレゼントして帰るのもいいですね☆


さらに。花屋さんやスーパーで買うのもいいですが、Wochenmarkt(ヴォッヘンマルクト=朝市)に行って
新鮮なお花から選ぶのも楽しいですよ。土曜日にベルリンにいらっしゃる方はぜひマルクトへ!(→参考記事・別ブログへ)

読んでくださってありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。情報がお役に立ちましたら
ここを↓クリックしていただけると更新の励みになります!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー 生活・習慣・マナー
2012年1月15日
« 前の記事「日曜日のショッピングはベルリン中央駅で!」へ
»次の記事「ベルリン市内で人気の朝市 Wochenmärkte in Berlin」 へ
おすすめ記事
    ベルリン特派員 新着記事
    サマータイムもうすぐ終了!!10月最後の日曜日からは冬時間です
    一年中クリスマスのお店「ケーテ・ウォルファルト」はベルリンにもあります!
    クリスマスのお菓子、もうスーパーに並んでます♪
    秋限定のお酒、フェーダーヴァイサーには「赤」もあるんです!
    ベルリンの壁、建設から崩壊までと今
    秋限定のお酒、フェーダーヴァイサーは今が飲み頃です♪
    レザーバッグ&ファッション小物のショップBOZANA
    ウェットティッシュ/除菌シートは、ドイツでもドラッグストアで買えます

    ドイツ ツアー最安値


    2017/11/19更新

    ドイツ 航空券情報


    ドイツ旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■ドイツの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    ヨーロッパ特派員ブログ一覧

    アイスランド/レイキャヴィークアイルランド/ゴールウェイイギリス/イーリーイギリス/エディンバライギリス/カーディフイギリス/ギルフォードイギリス/グラスゴーイギリス/ケンブリッジイギリス/コッツウォルズイギリス/ヒースローイギリス/ブリストルイギリス/ベルファストイギリス/ヨークイギリス/ロンドンイギリス/ロンドン2イギリス/ロンドン3イタリア/シチリア島イタリア/トリノイタリア/ナポリイタリア/ナポリ2イタリア/パルマイタリア/フィレンツェイタリア/ミラノイタリア/ミラノ2イタリア/ラ・スペツィアイタリア/ローマエストニア/タリンオランダ/アイントホーフェンオランダ/アムステルダムオランダ/ライデンオーストリア/ウィーンオーストリア/チロルオーストリア/リンツキプロス/ニコシアギリシャ/アテネクロアチア/コルチュラ島クロアチア/ザグレブクロアチア/ドゥブロヴニクスイス/アッペンツェルスイス/チューリヒスイス/ベルンスウェーデン/ストックホルムスペイン/イビサ島スペイン/バルセロナスペイン/バレンシアスペイン/ビトリアスペイン/ビルバオスペイン/マドリッドスロヴェニア/リュブリャナチェコ/プラハ2チェコ/ブルノチェコ/プラハデンマーク/コペンハーゲンドイツ/ケルン2ドイツ/ケルンドイツ/シュタインバッハドイツ/デュッセルドルフドイツ/ハノーファードイツ/ハンブルクドイツ/フライブルクドイツ/フランクフルトドイツ/ベルリンドイツ/ボンドイツ/ミュンヘンドイツ/ミュンヘン2ドイツ/ミンデンドイツ/レーゲンスブルクノルウェー/オスロノルウェー/オスロ2ノルウェー/ベルゲンハンガリー/ブダペストフィンランド/トゥルクフィンランド/ヘルシンキフィンランド/レヴィ・サーリセルカフランス/アヌシーフランス/カンヌフランス/サンローフランス/トゥルコアンフランス/ナルボンヌフランス/パリフランス/ボルドーフランス/マルセイユフランス/リヨンブルガリア/ソフィアブルガリア/プレヴェンベルギー/ゲントベルギー/ブリュッセルポルトガル/ポルトポルトガル/リスボンマケドニア/スコピエマルタ/マルタ島モンテネグロ/ポドゴリツァヨーロッパ/バルカンラトヴィア/リーガルクセンブルク/ルクセンブルクルーマニア/ブカレストロシア/モスクワ

    ヨーロッパにもどる

    • 特派員プロフィール
    • ベルリン特派員

      ベルリン特派員
      松永 明子
      ベルリン個人ガイド&女性限定ホームステイオーナー(詳細はこちら『ベルリン一人旅女子の歩き方』
      )。ベルリン育ちの夫と共に2003年から現地在住。ベルリンは歴史的・文化的にも見所の多い街ですが「本当の魅力は日々の生活の中にあり!」がモットーで、短期旅行でもこの街を「暮らすように楽しむコツ」や、ガイドブックに載らない「ベルリンらしさ」を綴っていきます。コラムの依頼や、その他のお問い合わせはこちらから。 DISQUS ID @disqus_LrKC3LVmv2

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集