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ドイツ/ベルリン特派員ブログ 松永 明子

ドイツ・ベルリン特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2012年8月27日

ベルリンのミュージアムを巡る 2、訪れるときの注意点


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ベルリンのミュージアムを巡る 2、訪れるときの注意点

さて。今回はベルリンの博物館や美術館を訪れる際に、
先に知っておくと便利なポイントをまとめておきますね。

P1140134.JPG


これは旧ナショナルギャラリー にある ルノワールの作品


1、カバンは100%預ける前提で。


一定以上の大きさのカバンは、無料のクローク(もしくはコインロッカー)に預けます。
リュックサックは100%、ハンドバックもよほど小さくない限りは持ち込めません。
これは強制なので、預けないと館内に入れてもらえません!
貴重品を預けることに抵抗がある人は、小さなポシェットなどを
持参することをオススメします(財布とカメラだけ入る程度の大きさ)。


2、上着は、気温によって預けるかどうかよく考える。


ジャケット類は、着て入るのはOKですが館内で暑くなったときに脱いで
手に持っていると「手に持たないで、着てください。」と注意される場合があります。
なので、荷物と一緒に先に預けるか、着たまま入るのかよく考えてから。


3、コインロッカーのために1ユーロ硬貨を用意しておく


ミュージアムのロッカーはたいてい1ユーロ硬貨(場合によっては2ユーロ硬貨)を
入れて使用するタイプです。(お金は使用後戻ってきます。)
両替の手間を省くためにも、常に1ユーロ硬貨をキープしておくと便利です。


4、トイレは先に行っておく。


これは博物館巡りに限らず、旅行中最も気をつけるべきポイントのひとつですが(笑)。
トイレはたいてい入り口やクロークの近くにあるので、ついでに行っておくといいです。


5、撮影OKかどうかを確かめる。


多くののミュージアムは撮影OKです(フラッシュは禁止)。
でも、特定の展示だけは撮影NGになっていたり、館内すべて撮影禁止のところも
あるので入場の際に確かめておきましょう。たいていカメラのマークが入り口近くにあります。


以上、どのミュージアムを訪れる際にも気をつけたほうがいいポイントをまとめました。


あとは、もちろん各ミュージアムの営業日時を確認しておくことや、
そこにはどんな展示があって、自分は何が見たいのか?ということは
しっかり下調べをしてから旅のプランに組み込む必要があります。

*その他、ベルリンのオススメ口コミ情報はこちら→☆


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      ベルリン特派員
      松永 明子
      ベルリン個人ガイド&女性限定ホームステイオーナー(詳細はこちら『ベルリン一人旅女子の歩き方』
      )。ベルリン育ちの夫と共に2003年から現地在住。ベルリンは歴史的・文化的にも見所の多い街ですが「本当の魅力は日々の生活の中にあり!」がモットーで、短期旅行でもこの街を「暮らすように楽しむコツ」や、ガイドブックに載らない「ベルリンらしさ」を綴っていきます。コラムの依頼や、その他のお問い合わせはこちらから。 DISQUS ID @disqus_LrKC3LVmv2

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