海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > ヨーロッパ  > ベルリン特派員ブログ > ベルリンから日帰りで楽しむポツダム 1、まずはサン...

ドイツ/ベルリン特派員ブログ 松永 明子

ドイツ・ベルリン特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2015年10月 8日

ベルリンから日帰りで楽しむポツダム 1、まずはサンスーシー宮殿までの行き方!


メール プリント もっと見る

ベルリンから日帰りで楽しむポツダム 1、まずはサンスーシー宮殿までの行き方!

 ベルリンから日帰りで行く人気スポットといえば、やはりポツダム! サンスーシー宮殿やその庭園をはじめ、見どころの多くが「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群 」として、ユネスコの世界遺産に登録されています。

 ベルリンからバスで行くツアーも色々あるようですが、ツアーに参加しなくても個人で簡単に行ける場所なので、自力で行ってみたい方向けに情報をまとめますね。

 まずはベルリン市内からSバーン(S7、Potsdam Hbf ポツダム中央駅行)に乗ってポツダム中央駅へ。例えば動物園駅(Zoolocischer Garten)からだったら、33分で到着します。チケットは、ポツダム市内のバスやトラムまで全てカバーするABCゾーンの1日乗車券などを利用しきましょう。(チケットについてはこちら☆も参考に。

駅についたらホームからいったん上がって、バス乗り場を目指します。

DSC_1530.JPG

 4番のバス乗り場から、サンスーシー宮殿方面のバス695番やX15番に乗れます。(X15は土日のみ運行。)左側の案内板には、名所に合わせて何番のバスに乗ればいいのか、ドイツ語で表示されています。

DSC_1531.JPG

 ↓695番のバス時刻表。毎日、日中は毎時09、29、49分と20分おきに運行しているのがわかりますね。

DSC_1532.JPG

  サンスーシー宮殿は、10番目のバス停「Schloss Sanssouci」で下車(乗車約18分)。その場合、バスは宮殿の裏側(北西)に停車します。(チケット売り場や、宮殿入り口があるのも裏側です。バス停から徒歩2-3分。) 

 もしも、裏側からではなくて、いわゆる階段状の庭と宮殿正面からの眺めを楽しみながら歩いて行きたい場合は、バスを手前の「Luisenplatz-Ost/Park Sanssouci」か「Luisenlplatz-Nord/Park Sanssouci」のバス停で降りて、そこから歩くのがおすすめです。宮殿までは各バス停から20~30分ほどの散歩道です。以下、その場合の行き方です。

 で、ここでちょっとグーグルマップなどでサンスーシー公園周辺の地図 を見てほしいのですが、ポツダム中央駅と、サンスーシー宮殿の真ん中あたりに、ルイーゼンプラッツ(Luisenlplatz)という広場があります。ポツダム・ブランデンブルグ門のあるところです。

 この広場周辺には、695番やX15番のバスだけではなく、605番や606番のバスも停車しますので、もしここから歩く予定の方は、20分に1本しかない695番のバスを待たなくても、同じ4番乗り場から先に出る605番や606番に乗ってもよいということです。

 (ただ、広場の真ん中にはバスは停まりませんのでご注意。Luisenlplatzの手前(Luisenplatz-SüdもしくはLuisenplatz-Ost)か、通り過ぎたところ(Luisenlplatz-Nord)で停まりますが路線ごとにバス停の位置が微妙に違います。 Google mapにはバス停も表示されているので、バス停の名前やそこに停まるバスの番号がわかります。見ておくとよいですよ。)

DSC_1534.JPG

↑この写真の左前方が、ルイーゼンプラッツ(Luisenlplatz)

↓広場まで来ると、東側にブランデンブルグ門。

DSC_1535.JPG

 ここまで来たら、ブランデンブルグ門を背にして右前方の道へ進みます。

DSC_1536.JPG

 200mほどで、もうサンスーシー公園の入り口です。

DSC_1537.JPG

ゲートを入ると、まっすぐ並木道が続きます。

DSC_1542.JPG

突き当りを曲がると、宮殿が見えてきます! なかなかドラマチックな眺めですよ^^

DSC_1544.JPG

 チケット売り場は、宮殿正面を左側から廻りこんだ裏側にあります。次回はチケットについて書きますね!

*サンスーシーの庭園は、毎日8時~日没まで通年訪れることができます。入園・散策は無料ですが、入り口の自販機等で2ユーロの入園料を支払って、園内の地図と案内のパンフレットを買うこともできます。

*サンスーシー宮殿は基本的に月曜休館で通年開館していますが、季節ごとの開館時間やクリスマス時期の休館日等、詳細は公式サイトの「Opening Hours」欄を参照してください⇒http://www.spsg.de/en/palaces-gardens/objekt/schloss-sanssouci/

読んでくださってありがとうございます☆情報がお役に立ちましたら
下の写真をクリックして応援してもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ



☆ベルリンホームステイについてはこちら☆  女性の一人旅にオススメ!
◇ベルリン個人ガイドについてはこちら◇  空港⇒ホテルの同行ガイドがオススメ!

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー 見所・観光・定番スポット
2015年10月 8日
« 前の記事「ベルリンのホテルでもらえる、この無料地図が優れもの!」へ
»次の記事「ベルリンから日帰りで楽しむポツダム 2、サンスーシー宮殿のチケットは事前に予約購入がおすすめ!」 へ
おすすめ記事
    ベルリン特派員 新着記事
    ベルリンはすでに東京の晩秋の気温です
    秋限定のお酒、フェーダーヴァイサーは今が飲み頃です♪
    レザーバッグ&ファッション小物のショップBOZANA
    ウェットティッシュ/除菌シートは、ドイツでもドラッグストアで買えます
    マルクトの魚屋さんで買い食いするなら
    電車やバス路線がよく変更になるベルリンでは、乗換検索の利用が必須!
    ベルリンの市内交通4回券が、2枚で4回分にリニューアル
    意外なところで見つけた、おすすめベルリン土産

    ドイツ ツアー最安値


    2017/9/20更新

    ドイツ 航空券情報


    ドイツ旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■ドイツの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    ヨーロッパ特派員ブログ一覧

    アイスランド/レイキャヴィークアイルランド/ゴールウェイイギリス/イーリーイギリス/エディンバライギリス/カーディフイギリス/ギルフォードイギリス/グラスゴーイギリス/ケンブリッジイギリス/コッツウォルズイギリス/ヒースローイギリス/ブリストルイギリス/ベルファストイギリス/ヨークイギリス/ロンドンイギリス/ロンドン2イギリス/ロンドン3イタリア/シチリア島イタリア/トリノイタリア/ナポリイタリア/ナポリ2イタリア/パルマイタリア/フィレンツェイタリア/ミラノイタリア/ミラノエキスポイタリア/ラ・スペツィアイタリア/ローマエストニア/タリンオランダ/アイントホーフェンオランダ/アムステルダムオランダ/ライデンオーストリア/ウィーンオーストリア/チロルオーストリア/リンツキプロス/ニコシアギリシャ/アテネクロアチア/コルチュラ島クロアチア/ザグレブクロアチア/ドゥブロヴニクスイス/アッペンツェルスイス/チューリヒスイス/ベルンスウェーデン/ストックホルムスペイン/イビサ島スペイン/バルセロナスペイン/バレンシアスペイン/ビトリアスペイン/ビルバオスペイン/マドリッドスロヴェニア/リュブリャナチェコ/プラハ2チェコ/ブルノチェコ/プラハデンマーク/コペンハーゲンドイツ/ケルン2ドイツ/ケルンドイツ/シュタインバッハドイツ/ハノーファードイツ/ハンブルクドイツ/フライブルクドイツ/フランクフルトドイツ/ベルリンドイツ/ボンドイツ/ミュンヘンドイツ/ミンデンドイツ/レーゲンスブルクノルウェー/オスロノルウェー/オスロ2ノルウェー/ベルゲンハンガリー/ブダペストフィンランド/トゥルクフィンランド/ヘルシンキフィンランド/レヴィ・サーリセルカフランス/アヌシーフランス/カンヌフランス/サンローフランス/トゥルコアンフランス/ナルボンヌフランス/パリフランス/ボルドーフランス/マルセイユフランス/リヨンブルガリア/ソフィアブルガリア/プレヴェンベルギー/ゲントベルギー/ブリュッセルポルトガル/ポルトポルトガル/リスボンマケドニア/スコピエマルタ/マルタ島モンテネグロ/ポドゴリツァヨーロッパ/バルカンラトヴィア/リーガルクセンブルク/ルクセンブルクルーマニア/ブカレストロシア/モスクワ

    ヨーロッパにもどる

    • 特派員プロフィール
    • ベルリン特派員

      ベルリン特派員
      松永 明子
      ベルリン個人ガイド&女性限定ホームステイオーナー(詳細はこちら『ベルリン一人旅女子の歩き方』
      )。ベルリン育ちの夫と共に2003年から現地在住。ベルリンは歴史的・文化的にも見所の多い街ですが「本当の魅力は日々の生活の中にあり!」がモットーで、短期旅行でもこの街を「暮らすように楽しむコツ」や、ガイドブックに載らない「ベルリンらしさ」を綴っていきます。コラムの依頼や、その他のお問い合わせはこちらから。 DISQUS ID @disqus_LrKC3LVmv2

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集