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日本国内/房総・千葉特派員ブログ 嶋津彰一(さくらパパ)

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2018年1月20日

サイクリストの移動基地、発進。「B.B.BASE」BOSO BICYCLE BASE(JR東日本千葉支社)


サイクリストの移動基地、発進。「B.B.BASE」BOSO BICYCLE BASE(JR東日本千葉支社...

こんにちは。
房総特派員の、さくらパパこと嶋津彰一です。


今日は、近年ブームとなっているサイクルツーリズムにおいて、サイクリストにとって大変な朗報です。
なんと、2018年1月、愛車と一緒に旅をすることができる夢の列車がデビューしたので、いち早くお知らせします。


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その列車は、このたびJR東日本千葉支社が運行を開始した「B.B.BASE」
「B.B.BASE」とは、BOSO BICYCLE BASEの略称です。


千葉県、とりわけ房総半島は、割合平坦な海岸線に沿った道路が続くとともに、適度な傾斜の山あいの道路もいたる所にあり、初級者から上級者まで幅広いサイクリストが楽しむことが可能なエリアです。


JR東日本千葉支社では、近年急増するサイクリストの要望に応え、自転車を解体せずにそのまま車内のサイクルラックへ搭載し、簡単に愛車と一緒に旅を楽しむことができる車両「B.B.BASE」の運行を開始しました。


「B.B.BASE」は、サイクリストにとって、大切な愛車や仲間と過ごす特別な空間であり、サイクリストの移動基地なのです。


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「B.B.BASE」の運行コースは、「内房コース」「外房コース」「佐原コース」「銚子コース」の4種類。
土曜日・日曜日に、4種類のうちいずれかのコースを運行します。


「内房コース」 往路は、両国発 館山経由 和田浦行き。復路は、館山発 両国行き。
「外房コース」 往路は、両国発 勝浦行き。復路は、勝浦発 両国行き。
「佐原コース」 往路は、両国発 佐原行き。復路は、佐原発 両国行き。
「銚子コース」 往路は、両国発 松尾・干潟経由 銚子行き。復路は、銚子発 両国行き。


「B.B.BASE」の編成は、6両編成で定員99座席となっています。
詳しくは、JR東日本千葉支社のホームページをご覧になるか、直接問い合わせてください。


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「B.B.BASE」の到着を待つ、佐藤館山駅長。


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JR館山駅に入線した「B.B.BASE」


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「B.B.BASE」車内


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「B.B.BASE」車内


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サイクルラックへの搭載と着脱は、女性でもらくらく。


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両国から館山まで、約2時間15分の「B.B.BASE」による移動を終えました。


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愛車とともに、続々と館山駅に降り立つサイクリストたち。


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さあ、愛車とともに、南房総ツーリングに出発。


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駅ホームには、サイクリスト専用の出入口も用意され、出入りもらくらく。


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JR東日本千葉支社の、「B.B.BASE」キャッチコピーです。


 愛車を車内のラックにセットして座席に腰をおろす。
 サイクリストにとって新しい房総の旅が始まる。


 列車を降りる時、愛車と自分の眼の前に広がるのは、青い海か、緑の丘か。


 B.B.BASEは、サイクリストの移動基地。
 房総の各地へ。今日の走りにかける、ひとり一人の想いをのせて。
 

 駆け巡ろう、房総の大地を。
 B.B.BASEとともに。


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「B.B.BASE」の詳細については、こちらをご覧ください。
 JR東日本千葉支社「B.B.BASE」特設サイト
 JR東日本千葉支社オフィシャルサイト

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カテゴリー 交通・鉄道・航空
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    嶋津彰一(さくらパパ)
    房総特派員を務めさせていただいております、さくらパパこと嶋津彰一です。鴨川市在住で、現在、館山市で観光関連の仕事をしています。 休日は、ミニチュアダックスのさくらと寅次郎と一緒に、房総地方を駆け回っています。ブログでは、女子旅やワンコ連れ旅におススメのお店やイベントをお届けしていきます。 個人のブログ「さくらと寅の日記」もよろしくお願いいたします。 DISQUS ID @disqus_7s5V4DuYfZ

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