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アメリカ/ボストン特派員ブログ 旧特派員 グロス りえ

アメリカ・ボストン特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2008年11月27日

サンクスギビングデーの夜


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サンクスギビングデーの夜

11月の第4木曜日はサンクスギビングデー(感謝祭)。 アメリカでは、日本の正月のように家族が集い、ごちそうを食べまくる日です。
 そもそも、このサンクスギビングとは、本来、農作物の収穫を神に感謝する日なのだそうです。

≪豆知識≫アメリカのサンクスギビングデーの起源は1620年。この年の12月、英国の清教徒団が、メイフラワー号で、ここマサチューセッツ州のプリマスに到着しましたが、極寒とと飢えにより半数の清教徒が命を落とします。生き残った人々は、インディアンから農耕や狩猟を学び、トウモロコシなどの収穫や七面鳥の飼育に成功したといいます。清教徒たちは、収穫の感謝を神、そしてインディアンに表するため、祝宴を開きました。これがアメリカのサンクスギビングデーの始まりだといわれているそうです。  

 今年のサンクスギビングは11月27日。我が家でサンクスギビングパーティーを開きました。教えてもらいながらターキーにも挑戦。18パウンドのターキー(8キロ以上)は、買った直後、こんな感じ。(携帯を横に置いてみました)けっこうナマナマしいので恐る恐る触れていた私。中に血溜まってたし。朝、ニュースで生きた七面鳥の集団をみたばかりだし。ううううう。
DSC00339.JPG

 焼き上がりはこんがり、いい色に仕上がりました。(温度測定中で温度計が刺さっています)
DSC00358.JPG

 伝統に倣って?ワイワイ食べて、飲んで、デザートのパンプキンパイにありつき・・・・楽しく、満腹な夜になりました。日本の正月太りならぬ「サンクスギビング太り」しそうです。
 先日、スポーツジムの掲示板で見たのですが、アメリカではこのサンクスギビングから正月までの間に体重が増える人が多いそうです・・・・。気をつけなければ。(もう遅いですが)

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カテゴリー 生活・習慣・マナー
2008年11月27日
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      ボストン特派員
      グロス りえ
      2004年、渡米しボストンで日本語教師に。その後日本に帰国するも、2年間の超遠距離恋愛の末、再び渡米し結婚。長年の仕事中心生活に終止符を打ち、主婦になってから慌てて主婦修行中。旅が大好きな好奇心のかたまり。また、おいしいものに目がない食いしん坊。歴史的な薫りと、季節の移り変わりが美しいボストンに魅せられて、本物の「ボストニアン」になるべく、日々散策中です。

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