海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 北米  > ボストン特派員ブログ > ニューイングランドの郷土料理、生クラム

アメリカ/ボストン特派員ブログ リクター 桂子

アメリカ・ボストン特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2013年9月29日

ニューイングランドの郷土料理、生クラム


メール プリント もっと見る

ニューイングランドの郷土料理、生クラム

ボストンに移ってから始めて食した食べ物は多いのですが、一番意外だったのがクラム(あさりのような二枚貝)を生で食べることです。


生カキならアメリカ全国のシーフードレストランやバーなどで普通に見かけるおつまみ・前菜ですが、クラムまで生で食べるとは、さすが古くから漁港として栄えてきたこの地域です。


dailycatchharbor3.JPG

 

クラムにはリトルネック Littleneckやチェリーストーン cherrystoneなどの種類があり、普通はオーダーする時に選べます。個人的にはチェリーストーンの方が身がたっぷりあって好みです。


幾つかのレストランで食べてみましたが、今までのベストはデイリーキャッチ Daily Catchというイタリアンシーフードのお店です!(上の写真はデイリーキャッチのチェリーストーンです)


貝から溢れんばかりの身に、新鮮な甘みとこりこりした食感がたまらなく美味しくて新発見でした。

 

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー レストラン・料理・食材
2013年9月29日
« 前の記事「アメリカ独立戦争の火蓋を切ったミヌットマン古戦場」へ
»次の記事「アーティストのアトリエが見学できる、SOWAファーストフライデー」 へ
おすすめ記事
    ボストン特派員 新着記事
    9月、新学期が始まりました ノースイースタン大学スナップ
    ペイトリオッツ スーパーボール優勝!祝賀パレードのお知らせ
    トランプ新大統領と反対デモ活動
    ハーバード自然博物館に行ってみました
    ビアードパパ シュークリーム屋さんがボストンにもオープン
    6月半ばのバックベイ ボストン街角スナップ
    ボストンからニューヨークまでアムトラックで
    ボストンは今日も雪です

    アメリカ ツアー最安値


    2017/11/17更新

    アメリカ 航空券情報


    アメリカ旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■アメリカの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    北米にもどる

    • 特派員プロフィール
    • ボストン特派員

      ボストン特派員
      リクター 桂子
      小学生の頃から海外で育ち、アメリカ生活も20年以上になります。日本語と英語の他にスペイン語とチェコ語も少しできます。2012年からボストン在住。ITが仕事兼趣味で、旅行が生き甲斐です。他にも美味しい物、アート、アウトドアが大好き!何でも掘り下げてリサーチしてしまうのが癖です。ボストンのさまざまな魅力を発信していきます!ご連絡はこちらまで。

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集