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アメリカ/ボストン特派員ブログ リクター 桂子

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2014年1月30日

雪国での生活 車編


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雪国での生活 車編

ボストンでの二度目の冬、寒い地方なりの生活ノウハウをまだまだ勉強中です。


では、「言われてみればなるほど。」と知った車や運転に関する事から。


まず、車に積もった雪をはらわずに運転するのはマナー違反。。。というより交通違反なのだと知りました。


車の屋根やバンパーに積もった雪は車が走り出すと吹雪のように舞って後方の車の視界が悪くなりますし、しばらく走っていると屋根が温まって、固まりで滑り落ちて後ろの車をスリップさせてしまったり、フロントガラスを割ってしまったり、ブレーキを踏んだら前に滑って自分の視界を完全にさえぎってしまったりと、とにかく事故の原因になるのでチケットを切られる交通違反です。


それでも結構いるんですよ、雪をまき散らしながら走っている人。


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こういう車の後ろは走らない方が安全です。



また、ただでさえ駐車スペースの限られたボストン、雪が積もると更に深刻な問題となります。


街中は路上駐車が基本ですが、除雪車が通った後は道路わきが雪の山になってしまうのです。住民はこれをせっせと雪かきして自分の車を停めるわけですが、せっかく汗を流して雪かきしたスペース、ちょっと出かけた間に他の人に取られてしまうのは悔しいですよね。そこで皆、椅子をおいたりして自分のスペースを確保します。


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公共の道路なので誰がどこに駐車しようと本当は自由なのですが、目印が置かれた雪かき済みのスペースに駐車するのはマナー違反。仕返しに車を傷つけられたり、殴り合いの喧嘩から果ては殺人事件にまで発展してしまったことも! 目印をどかして無理に駐車するより、他の駐車スペースを探した方が無難です。


 

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カテゴリー 天気・気候・気温 生活・習慣・マナー
2014年1月30日
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      リクター 桂子
      小学生の頃から海外で育ち、アメリカ生活も20年以上になります。日本語と英語の他にスペイン語とチェコ語も少しできます。2012年からボストン在住。ITが仕事兼趣味で、旅行が生き甲斐です。他にも美味しい物、アート、アウトドアが大好き!何でも掘り下げてリサーチしてしまうのが癖です。ボストンのさまざまな魅力を発信していきます!ご連絡はこちらまで。

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