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アメリカ/ブルックリン特派員ブログ トワンブリー

アメリカ・ブルックリン特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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ブルックリン橋。アメリカで一番古い吊り橋の一つで、ブルックリンとロウアー・マンハッタンを結び、イーストリバー上に掛けられた橋。そのゴシック風の美しいデザインは世界的に有名で、”ニューヨークの恋人”や”ブラックレイン”、”セックス・アンド・ザ・シティ”など数々の映画のシーンでも登場。橋の上からは自由の女神やウォール街、エンパイア・ステートビルを望むことができ、マンハッタン・ブリッジと並ぶように位置しています。特に今の季節、橋を歩いて渡ると潮風が気持ちいいです!観光名所の一つであるこの橋を、ランニングや自転車で颯爽と通過していく現地のニューヨーカーと共に渡ってみませんか?


*ブルックリン・ブリッジへの行き方*
ブルックリン側からマンハッタン側へ渡る方が、景観的に絶対お勧め。マンハッタンからだと地下鉄A又はC線に乗り、ハイ・ストリート(High Street)駅下車。橋の見える方向へ少し坂を下り、横断歩道を横切るとそこに階段があって、ブルックリン・ブリッジの歩道へと繋がっています。

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週末の午後は大勢の観光客で混み合っているので、できれば平日、そして午前中に訪れることをお勧めします。通勤に橋を使用しているニューヨーカーも多く、彼らは猛スピードで走っているので、歩く時も対向車線をはみ出ないように気をつけましょう。


*”Love Lock(ラブ・ロック)”について知っていますか?*
ラブ・ロックとは、お互いの名前を彫った鍵前を橋に掛けてロックし、その鍵を川に投げて永遠の愛を誓うというもの。イタリア映画に由来するもので、ブルックリン・ブリッジでは恋人たちにそんな風習があります。本当に橋の上にラブ・ロックがあるのかどうか、私も実際に探してみることにしました。どこだろう〜?とキョロキョロ見渡してみると、ありましたよ〜。しかも、こんなに沢山!

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あまりにも増えすぎたラブ・ロック。通行する自転車への安全確保の為、そしてインフラ整備の一環として、2015年に市の輸送局が錠前を撤去し、今では鍵をかけると$100の罰金がかかります。それでも鍵を掛ける人は後を絶たないそう。日本の観光客の皆さんも注意して下さいね〜。

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*撮影スポット*
さて、このブルックリン・ブリッジは遠くから見てももちろん美しく、そして橋の上からの景色も素晴らしいと有名です。ブルックリン側から歩くと、左手に自由の女神が、そして右手にはエンパイア・ステートビルが見えてきます。

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それらの写真を撮る絶景ポイントは、二カ所。この橋には二つの橋脚があり、そのちょうど真上が休憩場所のような作りになっているので、撮影にはそこがお勧め。

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*周辺のお勧めレストラン*
ブルックリン側の橋のたもとには、お洒落なカフェやレストランが沢山。地元の人に人気のお店を紹介します!


*リバー・カフェ(The Liver Cafe)
http://therivercafe.com/
イーストリバー沿いの高級レストラン。ロマンチックな雰囲気。

*ルークズ・ロブスター(Luke’s Lobster)
https://www.lukeslobster.com/location/brooklyn-bridge-park/
ロブスターの産地、メイン州スタイルのお店。ロブスター・サンドイッチが有名。

*ワン・ガール・クッキー(One Girl Cookies)
http://www.onegirlcookies.com/dumbo/
可愛い雰囲気のカフェ。ケーキやクッキーは勿論、名物のウーピーパイが人気。

*ジャック・トレス(Jacques Torres Chocolate)
http://www.mrchocolate.com
ブルックリン発のチョコレート屋さん。肌寒い日に飲むホット・チョコレートは絶品。



2017年9月22日

メトロポリタン美術館に行ったのは、7月最後の週末のこと。地元の人や観光客で賑わっており、日本語もあちらこちらから耳に入ってきました。あんなに日本人観光客が多いなんてビックリ!


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この美術館はとにかく広く、全てを見るなんて無理。まず館内に入ったら日本語の案内所を受け付けでもらい、どことどこをピンポイントで見るか考えましょう。


私のお気に入りの場所の一つは、アジアン・セクション。子供たちに日本の文化や歴史を見せたいというのも一つですが、その横に隣接するチャイニーズ・アートも素敵です。ちょっとした休憩場所にもなっています。

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エレベーターで屋上まで登って、ルーフ・ガーデンへも行ってみましょう。カフェやバーが併設されていて、セントラルパークの景色を見ながら寛ぐことができます。この季節も緑が綺麗だったけど、秋の紅葉の時期は絶景だと思います。


そして、こちらが私の一番お気に入りの場所。フランク・ロイド・ライドの設計したお部屋。家具も窓も天井も、全てが凛としていて美しい。中に入ることができないのが残念ですが、惚れ惚れと見とれているファンが大勢いました。


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メトロポリタン美術館
住所:1000 Fifth Avenue
New York, NY 10028
電話:212-535-7710
時間:日〜木10~17:30、金土10~9、



2017年8月 1日

地ビール、クラフトビール、日本でもそれぞれの土地で人気ですね。
ニューヨーク市にもブルーワリー(ビールの醸造所)が数カ所あります。
ブルックリンを中心に、クイーンズやブロンクス、マンハッタンにも!


そこで今回私が行ってみたかったのが、グワナスと呼ばれるエリアに数年前にオープンした、Threes Brewing。グワナスには運河があり、その昔は倉庫街や工場街として知られていました。それが最近ではギャラリーやレストラン、カフェ、しまいにはホールフーズまでがオープンし、お洒落な界隈へと変化しつつあります。


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私がThrees Brewingに行ったのは、平日の夕方。扉を開けると、既に沢山の人がビールを飲んで楽しそう。私は待ち合わせまで時間があったので、カウンターに腰を下ろすと、気さくで優しいバーテンダーがオーダーを取りに来てくれました。実は一人で飲むのは慣れていないので、ちょっとドキドキ、、、。(笑)


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裏庭もあったので、覗いてみました。半分テントのような作りで、とても素敵。ここでも沢山のお客さん、そしてパーティーをしているグループも。

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このブルーワリーでは60種類以上ものビールを出していて、私は夏らしくシトラス系のビールをオーダー。お酒は強くないので、小さいグラスに注いでもらいます。(値段も半分、又は普通サイズより安い)そしてここのお料理が美味しかった〜!普通バーのお料理って美味しくないところが多いのだけど、ここではハンバーガーにしても手の込んだ味。フライもとても美味しかったです。また近いうちに行きたい!


Threes Brewing
https://www.threesbrewing.com
住所:333 Douglass Street (between 3rd & 4th Avenue) Brooklyn, NY 11217
電話:718−522−2110
営業時間:月〜水/日 5pm~12am 木/金/土5pm~2am
最寄り駅:2/3/4/5/B/D/N/Q/R Atlantic Terminal駅


2017年7月24日
2017年7月10日
2017年6月17日
2017年6月 1日
2017年5月12日
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  • 特派員プロフィール
  • ブルックリン特派員

    ブルックリン特派員
    トワンブリー
    「海外で仕事をしたい」という夢を叶える為に、2001年に渡米してきました。英語学校、専門学校を経て、遂に夢だった仕事に就き、今はブルックリンで二人の子育て真っ最中。写真を撮ることが趣味なので、あちらこちらへ観光者のように散歩しながら楽しんで撮っています。マンハッタンへは行ったことがあるけれど、ブルックリンにはまだ足を踏み入れていない方、いつか来てみたいと思っている方ヘ、こちらでの生活や文化を中心にお届けしていきます。

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