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アメリカ/ブルックリン特派員ブログ トワンブリー

アメリカ・ブルックリン特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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マンハッタンの最南端、バッテリパークから見えるガバナーズ・アイランド。毎年どんどん新しい建物、遊び場、設備が増えていっており、見応え満載。マンハッタンの喧騒を忘れるほど静かな理由は、一般車両が禁止されているということ。車が走っていないので騒音がない都会のオアシスというわけです。観光客は少なく、ほとんどが現地のニューヨーカーというのも特徴です。

地下鉄RラインのWhite Hall駅で下車すると、海岸を向いて左手に船乗り場があります。右手はスタテン島への乗り場なので間違えないように注意。

ここから出発!もちろん車椅子の方でも乗船できます。親切な係員が誘導してくれるので、安心ですね。因みにこの日は日曜日でしたが、乗船料は正午以降は大人$3。午前中は無料。12歳以下の子供は終日無料。

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左に見えるのは、ブルックリン橋。
潮風がとても気持ちいい!

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出発してから5分もしないうちに、ガバナーズ・アイランドへ到着。

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沢山の屋外レストランやカフェがあります。マンハッタンを中心に人気のあるフード・トラックも繁盛していました。ここに見えるお店は、バー。昼間なのに大人気でした。

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先に見えるビル群は、ウォール街。ダウンタウンとこんなに近いのに、大自然のあるガバナーズ・アイランド。現地の人にも観光客にもお勧めです!

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2018年7月 9日

昨日はアメリカ独立記念日でした。
多くの人が友達や家族とバーベキューなどをしてお祝いし、日が沈んでからは花火を見る、というのが一般的。花火はマンハッタンの老舗デパートのメイシーズが主催となっており、ハドソン・リバー(ニューヨークとニュージャージの間)やイースト・リバー(マンハッタンとブルックリン&クイーンズの間)など、毎年違う場所で開催されます。

メーシーズの花火が美しいと言われているのは、やはり背景が素晴らしい。マンハッタンのビル群。そしてブルックリン橋やクイーンズ・ボロー橋。それらと花火のコンビネーションは、他ではなかなか見ることはできません。


ブルックリン内でも花火が打ち上げられました。地下鉄終点駅のコニーアイランドでは、毎年恒例のホットドック早食い競争(その昔、日本人青年も優勝しましたね!)が昼間行われ、夜は花火を楽しむことができるのです。


花火の開催予定時刻は夜9時半。これは9時を過ぎないと、辺りが真っ暗にならないため。コニーアイランドの駅から海が近く、そのビーチが会場でした。何かの問題があったのか、時間にルーズなのか?花火が始まったのは夜10時。。待つことがあまり気にならない国民性なのか、周りで文句を言う人は誰もいませんでした。


駅を降りると、ボードウォクには既に人だかり。

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コニーアイランドは古い遊園地があることで有名です。その背景に花火。ある意味、趣があって面白かった!

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これは昼間のコニーアイランド。映画の舞台としても知られています。

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2018年7月 6日

友達がイタリアから来ていたので、アメリカでしか買えないというお人形を一緒に見に行ってきました。友達のお嬢さん(13歳)がこのお人形が大好きで、着替えなども持っているらしいです。


私にとっては初めてのアメリカン・ガール。以前は5番街にあったのに、いつの間にかロックフェラーセンターに移転していたのですね。そこは想像よりも店内がキラキラしていて、大人でも何だかワクワクする場所でした。

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実は前の上司のお嬢さんがこのお人形のファンだったり、周りでもお人形を持っている小学生がいます。日本人にはあまり人気がないみたいですね〜。店内で見かけたのは圧倒的にヨーロッパからの観光客が多く、アジア人は一人も見かけませんでした。


地下と一階があり、奥にはカフェもありました。ここで誕生日パーティーをするのが夢だという女の子が沢山いるそうです。

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サロン(美容室)もあり、勿論それはお人形の為の美容室だというからビックリ!お人形の髪の毛をブローしたり、セットしたりするなんて、驚きました。


このお人形、とてもお高い。。。平均$130〜$150というところでしょうか。

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目の前には、ロックフェラーセンターがあり、お買い物の途中で寄ってみるのもいいかもしれません。今の時期、あの有名なスケートリンクは当然閉まっていて、そこにレストランがオープンしていました。

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2018年6月28日
2018年6月 3日
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2018年5月16日
2018年5月 6日
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  • 特派員プロフィール
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    ブルックリン特派員
    トワンブリー
    「海外で仕事をしたい」という夢を叶える為に、2001年に渡米してきました。英語学校、専門学校を経て、遂に夢だった仕事に就き、今はブルックリンで二人の子育て真っ最中。写真を撮ることが趣味なので、あちらこちらへ観光者のように散歩しながら楽しんで撮っています。マンハッタンへは行ったことがあるけれど、ブルックリンにはまだ足を踏み入れていない方、いつか来てみたいと思っている方ヘ、こちらでの生活や文化を中心にお届けしていきます。

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