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アメリカ/ブルックリン特派員ブログ トワンブリー

アメリカ・ブルックリン特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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芸術の街、ニューヨーク。美術館やアートギャラリーが多いことでも知られていますが、街角にも数々のアート作品が点在します。

例えば、LOVE像。
とっても絵になるので、インスタグラムなどの撮影で訪れる人が多い有名な場所。
ロバート・インディアナというアーティストの作品で、元々はNY近代美術館のクリスマスカードの為にデザインしたものを、立体化したらしいです。とにかくインパクトがあり、しかもマンハッタンの街角にマッチしていますね。ミッドタウンの6番街と53丁目の角にあるので、観光で近くを訪れた方にお勧めです!

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同じアーティストによって作られたもので、HOPE像というのも存在します。HOPEとは”希望”という意味ですが、この作品は”国際希望デー”に合わせて作られたそう。LOVE像と同じく、かなりの人気の撮影地となっています。場所は7番街と53丁目の角。

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他にも、イーストビレッジにあるキューブ型のアート。
こちらはアラモと呼ばれる作品で、アスタープレイスの駅の目の前に位置します。数年間は撤去されていたそうで、最近になって復活しました。観光客が何人かでぐるぐるキューブを回している姿をよく見かけます。

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最後は地下鉄の駅のアート。トム・アトネスという彫刻家によるパブリック・アートで、
14St&8Aveの駅(A/C/E/L線)に設置されています。その数20や30、いや、もっとかも!

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2017年11月 9日

りんごの産地としても有名なニューヨーク州。ここブルックリンでも、ファーマーズマーケットで売られる採れたてのりんごを楽しめることができます。

りんご狩りは、英語ではアップルピッキング(Allpe Picking)と言われ、9月末〜10月末くらいまで楽しめることができます。私も数週間前のお天気のいい日に行ってきました。私が行ったりんご農園では、受付で袋のサイズを選び、地図を貰います。その地図を見ながら、自分の好きなりんごの種類はどこか探し、りんご狩りスタート。それぞれのりんごの特徴(甘い、酸っぱい、ジャム作りに向いているなど)も書かれていて便利。
もちろん味見しながら、好きな種類を探してもいいですね。

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大抵のりんご農園では、一緒にパンプキンも作っています。パンプキン・ハッチングと呼ばれ、自分で好きなものを選んで採ります。手前の緑のは、エイコーン・スクワッシュと言ってスープにしたり、オーブンで焼いたり。

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揚げたてのアップルサイダー・ドーナツもお土産に購入。甘さ控えめで美味しい。

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沢山採れたりんごはご近所に配ったり、それでもまだ半分残っていたので、アップルパイを焼きました。アツアツのアップルパイに冷たいバニラアイスを添えるのが、アメリカ流です。

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Wilklow Orchard
住所: 341 Pancake Hollow Rd, Highland, NY 12528
営業時間:毎日朝9:00~夕6:00
ウェブサイト:https://www.wilkloworchards.com



2017年10月25日

アメリカとカナダの国境に位置する、ナイアガラの滝。
迫力はもちろんのこと、エメラルド・グリーンの水の色に圧巻でした。


こちらはカナダ側の滝。
遠くからでも、水しぶきが霧のように舞っているのが見えました。
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そして、こちらがアメリカ側の滝。
両方共、迫力があります。
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私がナイアガラの滝を訪れたのは、8月末のこと。
ニューヨーク北西部を旅行中に、滞在先から車で向かいました。ニューヨーク市からナイアガラまでは、車で約7〜8時間。飛行機だとジョンFケネディ空港からバッファロー空港まで、約1時間20分。バッファローからナイアガラまではタクシーで40分ほどです。JFKを早朝に出発すると、日帰りで行くことも可能。

さて、私にとって初めてとなる車でのカナダ入国。両国をまたがるように架かっているレインボーブリッジが近づいてきました。橋の向こう側はカナダです。
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入国審査を行うブースは、まるで高速道路や橋の料金所のようでした。カナダ入国は気が抜けるほど簡単で、パスポートを提示し、簡単な質問に答えるだけ。後部座席に座っている人の顔がちゃんと見えるように、前と後ろの窓を全開にする必要があります。終了まで2〜3分。


残念ながら、遊覧船に乗って滝近くまで行くのは諦めました。。次女が怖がったので。。
その船は自称”霧の乙女号”と呼ばれていたのですが、2014年に会社が変わり、今では”ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ”という名称になったそう。下着までビッショビショになるほどズブ濡れになるらしいですよ〜。更衣室など用意されていないのですが、トイレで簡単に着替ることをお勧めします!


上から見る滝も素晴らしかった!
エメラルド・グリーンの色が本当に綺麗です。
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さて、気になっていたのが、帰りのアメリカ入国。すごい渋滞と聞いていたので、食べ物や飲み物、その前にトイレを済ますなど徹底しましたが、幸いにもその時は大した渋滞じゃなかったので、待ち時間も入れて所要時間は15分ほど。でも入国審査はカナダに入る時より何倍も徹底していました。これもトランプ政権の影響かな?とは思わずにはいられません。。。



2017年10月13日
2017年9月22日
2017年8月 1日
2017年7月24日
2017年7月10日
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    ブルックリン特派員
    トワンブリー
    「海外で仕事をしたい」という夢を叶える為に、2001年に渡米してきました。英語学校、専門学校を経て、遂に夢だった仕事に就き、今はブルックリンで二人の子育て真っ最中。写真を撮ることが趣味なので、あちらこちらへ観光者のように散歩しながら楽しんで撮っています。マンハッタンへは行ったことがあるけれど、ブルックリンにはまだ足を踏み入れていない方、いつか来てみたいと思っている方ヘ、こちらでの生活や文化を中心にお届けしていきます。

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