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ブラジル/カボフリオ特派員ブログ Harumi

ブラジル・カボフリオ特派員が現地から中南米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年5月 2日

外国人観光客の多い街ブージョスのレストラン


外国人観光客の多い街ブージョスのレストラン

Olá! Tudo bem? Harumiです。

カボフリオから車で40分ほど離れたところにBúziosという外国人観光客の多い小さな街があります。
ここにもやはり綺麗なビーチがいくつもあり、カボフリオ中心に比べると小さいですが人も少なくて静かでオシャレな雰囲気なのでオススメです。
街で一番観光客の集まるエリアには宿泊施設、レストラン、雑貨屋やボートツアーなど、規模は決して大きくありませんが海を眺めながらのちょっとした散歩には最適です。
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また夜になるとバーやダンスクラブなどのナイトライフも充実しています。
生演奏の聞けるレストランやバーもいくつもあります。

お値段は全体的に高めの観光客料金ですが、その中心から少し外れると途端に普通のローカル料金になります。
私たちはこの日娘の誕生日だったのでこのブージョスでお昼にすることにしました。

入ったのは2人前ランチで50レアルのこのレストラン。
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ご飯、ポテトまたはサラダ、魚か鶏肉のフライの3種ですが、2人前なのでメインの魚または肉は一人一皿用意されます。
うちは旦那さんと下の息子が食欲旺盛なのでこの2人前ランチを2つ、つまり4人前注文しました。
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魚も鶏肉も柔らかくて臭みもなくとても美味でした!
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ブラジルのご飯はパラパラでにんにくなどで味付けをします。
私、自分ではなかなか美味しく炊けませんが外で食べる白いご飯は味付きでとっても美味しいです!
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子供二人がまだ小さくてちゃんと食べてくれるか心配しましたが、見事全てのお料理を完食できました!

ブラジルのランチでは割とよくこの「2人前ランチ」を目にします。
量は普通の人だったら多すぎず少なすぎず、だいたい日本の一人前と同じような感覚です。
もしもっと食べる自信があるのなら他に一品を頼んでもいいかもしれません。
料理の内容も今回のようなご飯、ポテトまたはサラダにメイン、というパターンがお決まりで、中にはそこにフェジャオンというブラジル代表料理の豆煮込みやファロッファという見た目はおからのような付け合せの粉が付いたりします。

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食事の後は道端で売っているココナッツ水を飲みました。
ココナッツは家の庭にも気が生っているんですが、背の高い木なので収穫がなかなか困難なんです。
ココナッツ水はやはりスーパーで箱詰めされたものではなく、生の実から採れた新鮮でキンキンに冷やされたものが美味しいです。
ココナッツ一つで7レアル程度(250円)で飲めますが、生のフルーツのため実によって中の水の量が多かったり少なかったりと色々です。
そんな当たりハズレを避けるためには「コップ一杯いくら」で買う方が確実です。

ココナッツ水の後はイタリアンジェラートを食べて帰りました。
ブラジルってソフトクリームは安いんですが、アイスが結構高くて選択肢も少ないです。そして美味しくない。
美味しいアイスを求めると、ちょっとおしゃれな場所にある海外から入ってきたアイスキャンディーやジェラート屋さんがあるんですが値段はやはり高いです。
1スクープ15レアル(550円)くらいなのでブラジルの所得から考えると相当な値段です。
私たちも普段はなかなか食べられませんがこの日は特別に!

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カテゴリー レストラン・料理・食材 夜遊び・クラブ・お酒 見所・観光・定番スポット
2018年5月 2日
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    • 特派員プロフィール
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      カボフリオ特派員
      Harumi
      17歳から英語圏や中国に留学やワーホリに行ったり世界各地を一人でバックパッカーしていて、2012年に音楽がきっかけでブラジルを訪れた際に主人と出会い結婚、移住。現在は子育て、語学や音楽の講師、YouTubeへの動画投稿などをしています。 DISQUS ID @disqus_7io0BpudjP

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