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オーストラリア/ケアンズ特派員ブログ 旧特派員 矢澤 善夫

オーストラリア・ケアンズ特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2011年5月31日

気軽にBBQを


気軽にBBQを

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大きな庭があるような家は別として、
日本だとどうしても「大イベント」になってしまいがちなBBQ。
BBQグリルや炭や道具をそろえようとするだけでも一苦労だし、
煙で迷惑をかけないように...と
人里はなれた川の上流まで行かなければならない場合もあるだろう。
BBQ施設を併設してあるようなところでも
やれグリルだやれ網だ...とどんどんレンタル代がかさむ。


ここケアンズ(というかオーストラリア?)は、
本当に本当にサラッとBBQを楽しむことができる。
市内エスプラネード沿いはもちろん、北部のビーチまで、
駐車場があるような場所には必ずBBQ台が設置してある。
そのほかにもモーリス湖など、郊外のアウトドアを楽しめるようなところにも
だいたい置いてある。


使い方はカンタン。
鉄板の下にあるボタンを10秒ほど押し、緑のライトがつけばOK。
あとはお好みの肉や野菜をジュージュー焼いてモリモリ食べよう。
このスイッチはしばらくすると自動で切れるので、
火力が弱まったな~...と思ったら、またポチッと押せばいい。
BBQが終わったらササッと鉄板を掃除して終了。
どこにも申請しなくてよし、レンタル代も必要なし。
BBQ台のすぐ脇には必ず水道とゴミ箱があるので、
水道を探して歩き回るようなこともない。
とにかく、非常に便利でらくちんで、気軽だ。


ラグーン(エスプラネードにある無料プール)から
歩いて2~3分のところにあるスーパー「ウールワース」で材料が揃う。
パンとソーセージと野菜を適当に。
もしコンドミニアムやバックパッカーに宿泊しているなら、
野菜を切って準備してから持っていってもいいし、
ホテル泊まりでそんな調理器具がないわ、という方も、
野菜なんてワイルドにちぎってやいてしまえばいい!
お隣同士、調味料や包丁の貸し借りをしている姿もよく見かけるし、
あまり肩肘はることなく、サクッとやってみてはどうか?
「ランチどこに行く?」なんて迷ってしまったら、
そんなふうにオージー流BBQを体験するのも悪くない。


ちなみに、ラフティング
動物探検ツアー などでも
BBQを楽しむことができる。

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カテゴリー レストラン・料理・食材 生活・習慣・マナー
2011年5月31日
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    • 特派員プロフィール
    • ケアンズ特派員

      ケアンズ特派員
      矢澤 善夫
      1994年一路アメリカへ留学、お金が底をつき ワーキングホリデービザを取得してオーストラリアへ。旅行会社に就職しシド ニー、パース、シドニー、ケアンズなど転勤5回。趣味も旅行で年1回海外旅行 に旅立つ。2000年より旅行会社http://www.hotholiday.jp/を設立しインター ネットやフリーダイヤルで現地の新鮮な情報を提供している。2つの世界遺産グレートバリアリーフと熱帯雨林に囲まれたケアンズで有意義な生活をしています。

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