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トルコ/カッパドキア特派員ブログ 横溝 絢子

トルコ・カッパドキア特派員が現地から中東地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2015年10月10日

トルコについての海外安全情報(危険情報)の発出


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トルコについての海外安全情報(危険情報)の発出

外務省は今回、トルコ東部5県と南東部1県を、海外安全情報をレベル1の「十分注意してください」に指定しました(参照:外務省海外安全ホームページ )。

南東部のディヤルバクル県の海外安全情報をレベル1からレベル2の「不要不急の渡航は止めてください。」に引き上げています。


シリアおよびイラクとの国境地帯に発出している退避勧告と渡航中止勧告、イスタンブール県など9県に発出している注意喚起については、それぞれ継続されます。

2015年10月05日

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●シリアとの国境地帯、イラクとの国境地帯の一部
 :「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」(継続)
●その他イラクとの国境地帯
 :「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(継続)
●ハッカーリ県、シュルナク県、ハタイ県、キリス県、ガジアンテプ県、シャンルウルファ県、マルディン県(以上、シリア及びイラクとの国境地帯を除く)、ディヤルバクル県
 :「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(一部引き上げ)
●東部5県(ウードゥル、カルス、アール、エルズルム、エルヅンジャン)及び南東部アドゥヤマン
 :「レベル1:十分注意してください。」(新規)
●イスタンブール県、東部6県(トゥンジェリ、エラズー、ビンギョル、ムシュ、ビトリス、ヴァン)及び南東部2県(バトマン、シールト)
 :「レベル1:十分注意してください。」(継続)

☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

1.概況
(1)シリア情勢の悪化に伴い、現在トルコは約190万人のシリア難民が流入しており、そのシリア難民に混じりイスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)関係者が紛れ込んでいると言われています。
 7月20日、トルコ南東部シャンルウルファ県スルチュにおいて発生したISILによると見られる自爆テロ事件以降、トルコ政府はテロリストに対する取締りを強化し、8月7日現在、ISIL関係者84人が拘束されたと報じられています。トルコ国内には多くのISIL関係者が潜伏しているものと見られており、7月23日には、ISILによりトルコ軍兵士が銃撃される事案も発生しました。また、同月24日、トルコ政府はISILに対する空爆を開始しました。
(2)長年、トルコ当局に対する攻撃を繰り返してきた反政府武装組織「クルド労働者党(PKK:別名「クルド人民会議(KONGRA-GEL)」)については、2013年3月以降、トルコ政府との間で和平プロセスが進行中であったため、トルコ政府機関に対する攻撃は比較的落ち着いた状況が続いてきましたが、2015年に入り、イスタンブール市内やトルコ南東部等においてPKKによるものと見られるテロが発生しています。7月24日、トルコ政府は、ISILに加えイラク北部及びトルコ国内のPKKに対する空爆も実施するとともに、テロリストに対する取締りを強化し、多くのPKK関係者を拘束しました。また、7月28日、エルドアン大統領がPKKとの和平交渉は破綻したと発表するなど、現在、和平プロセスは停止しています。トルコの東部及び南東部等においてPKKによる警察及び軍関係施設等に対するテロ活動が頻発しており、今まで発生がみられなかった周辺の県にも拡大しています。
(3)トルコでは左翼系反政府武装組織DHKP/C(革命人民解放党/戦線)によるテロ事件も発生しています。2015年に入ってからも、同組織は、1月1日、イスタンブール市内のドルマバフチェ宮殿入口でのテロ未遂事件、同6日に観光地であるスルタンアフメット地区の交番付近における自爆テロ、3月31日にシシリ区内の裁判所における銃撃立て籠もり事件、4月1日にファーティヒ区内の県警本部前における銃乱射事件、8月10日にイスタンブール市北部サリエル地区の米国総領事館に対する発砲事件等、主にイスタンブールにおいて政府機関、警察に対するテロ活動を行っています。
(4)アル・カーイダ関連組織については、2003年11月、在イスタンブール英国総領事館など市内4か所で多数の死傷者を出した爆弾テロ事件以降、同関連組織による大規模なテロ事件は確認されていません。
(5)トルコ国内では、政情や社会情勢を受けて,デモや抗議活動が突発的に行われることがあります。それに対し、警察当局も放水銃や催涙ガス等を使用し、強制的に排除する場合もあるため、デモ等に近づくことは危険です。最近では、中国政府のウイグル人に対する政策に反対するトルコの極右団体等による抗議デモが一時活発化しました。7月4日、イスタンブール市内において、抗議デモの際、中国人に見間違えられた韓国人観光客が暴行を受ける被害が出ました。
 7月5日、タイ政府がウイグル人約100人を中国に強制送還したことに反対する団体がタイ名誉総領事館に対する抗議活動中、一部の参加者が暴徒化し館内に侵入する事件が発生しました。最近では、PKKによる警察や軍に対するテロ行為を非難する市民デモがイスタンブール、アンカラ、イズミル等の都市でも発生しています。
(6)一般犯罪に関しては、イスタンブール県など国内主要観光地において、日本人旅行者を狙った盗難事件の被害が多数報告されています。また、女性をねらった性犯罪の発生も報告されています。
(7)シリアやチュニジアにおいて日本人が殺害されるテロ事件が発生した他、ISIL等のイスラム過激派組織又はこれらの主張に影響を受けている者によるとみられるテロが世界各地で発生していることを踏まえれば、日本人、日本権益がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。このような情勢を十分に認識して、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることがないよう、渡航情報及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

2.地域情勢
(1)シリアとの国境地帯,イラクとの国境地帯の一部
:「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」(継続)
7月20日、シャンルウルファ県スルチュの文化センター内の庭園において、シリア北部のコーバーニを再建するために集まっていたクルド人支援団体を対象としたISILによるとみられる自爆テロが発生し、少なくとも32人が死亡しました。また、7月23日には、キリス県キリスにおいて、国境警備に当たっていたトルコ軍兵士がISILに銃撃され、兵士1人が死亡し、2人が負傷しました。9月1日にも、キリス県の国境警備に当たっていた兵士がISILに射殺されました。
トルコのシリア国境地帯においては、シリア情勢の悪化を受けて多くのシリア難民が流入していますが、国境付近で生活している難民の中にはISIL関係者が混在しているとみられており、今後もテロが発生する可能性があります。
 ISILによると見られるテロが発生し、トルコ政府によるISILに対する空爆等が行われる中で、シリアとの国境地帯の情勢は極めて流動的です。テロ、誤爆、流弾等により一般人に危害が及ぶ可能性も排除できません。
 さらに、2015年のシリアにおける邦人殺害テロ事件の際、事件取材のため同地域に集結していた日本人記者の状況が個人を特定できる写真付きでインターネットに配信・拡散されました。ISIL関係者はインターネット等のメディアを密にモニターしているとされており、また、ISIL等のイスラム過激派組織又はこれらの主張に影響を受けているとみられる者によるテロが世界各地で発生していることを踏まえれば、同地域において日本人に拘束、誘拐、テロ等の危害がおよぶことが強く懸念されます。

 つきましては、同国境地帯への渡航は、どのような目的であれ止めてください。また既に滞在している方は、直ちに同地帯から退避してください。

 「トルコにおけるシリアとの国境付近での取材に際する注意喚起について(その2)」
http://www.anzen.mofa.go.jp/attached2/attached_press20150130.pdf

(2)イラクとの国境地帯
:「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(継続)
 ハッカーリ、シュルナク県の南部にあたるイラク国境地帯は、長年、テロや武装攻撃等の反政府活動を繰り広げてきたクルド労働者党(PKK)の拠点があります。PKKは2013年3月、停戦宣言を行い、トルコ政府との間で和平プロセスが推し進められて一旦は武力衝突が沈静化したものの、2015年に入り、PKKによる攻撃やトルコ軍の空爆もあって、現在、和平プロセスは停止しており、治安当局に対する攻撃も頻発している状況です。
 9月6日、ハッカーリ県のイラクとの国境沿いのダールジャ村付近においてPKKが走行中のトルコ軍の装甲車両を爆破し、車列にいた兵士を襲撃するテロが発生しました。この衝突により、トルコ軍兵士16人が死亡し、その後、トルコ軍は戦闘機によりPKKの拠点に対し空爆を実施しました。

 つきましては、同国境地帯への渡航は、どのような目的であれ止めてください。

 
(3)ハッカーリ県、シュルナク県、ハタイ県、キリス県、ガジアンテプ県、シャンルウルファ県、マルディン県(以上、シリア又はイラクとの国境地帯を除く)、ディヤルバクル県
:「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」(一部引き上げ)
ア 7月30日、ディヤルバクル県において警察官がPKKによる襲撃を受け、警察官1人、民間人1人が死亡する事件が発生するなど、PKKによる軍や警察等の治安当局に対するテロ攻撃が増加しています。8月だけでも警察や軍に対するテロ活動が合計13件発生し、合計15人の死者が出ています。
その他、ディヤルバクルにおいては、総選挙2日前の2015年6月5日、クルド系政党であるHDP(国民民主党)の集会中に爆弾テロが発生し、民間人2人が死亡、100人以上が負傷しました。11月1日に再選挙が予定されていますので、再選挙期間中やその後も、集会などの選挙に関係する場所における爆弾テロの発生が懸念されます。

 ついては、ディヤルバクル県の海外安全情報を「レベル1:十分注意してください」から「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」に引き上げます。

イ トルコ政府とPKKの和平プロセスが停止するなか、PKKによる軍や警察等の治安当局へのテロ攻撃が増加しています。7月28日、PKKによるシュルナク県の軍警察襲撃事件等が発生し、その報復としてトルコ政府はPKK関連の3カ所に対して空爆を実施しました。8月4日、ハッカーリ県ユクセクオヴァの軍基地がPKKによる砲撃を受け、基地付近の子供が負傷し、8月10日、シュルナク県においてPKKによる警察車両を狙った地雷による爆破事件(警察官4人死亡)、離陸中の軍用ヘリコプターに対する地対空ミサイルによる攻撃事件(兵士1人死亡)が発生しました。シュルナク県では8月だけで19件のテロが発生し、合計17人の警察官や兵士が死亡し、市民4人も死亡するなど、PKKによる軍や警察等の治安当局へのテロ攻撃が増加しています。
ウ シリアと国境を接する各県においては、シリアからの避難民に混じってISIL関係者が入り込んでいるとみられており、また、銃器や弾薬の発見が相次ぐなど治安の悪化が懸念されています。同地域では部族間抗争による死傷者の発生も散見されています。

 これらの地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに、十分な安全対策をとってください。

(4)東部5県(ウードゥル、カルス、アール、エルズルム、エルズィンジャン)及び南東部アドゥヤマン
 :「レベル1:十分注意してください。」(新規)
9月8日、ウードゥル県のアゼルバイジャン国境のディルジュへ向かっていた警察の車列に対するPKKによる爆弾テロ事件が発生し、警察官13人が死亡しました。また、8月以降カルス県、アール県、エルズルム県、エルズィンジャン県、アドゥヤマン県においてもPKKによる警察や軍に対するテロ攻撃が発生しており、今後もPKKの活動が活発化するおそれがあります。

ついては、これらの地域の危険情報について新規に「レベル1:十分注意してください」を発出します。

(5)イスタンブール県
:「レベル1:十分注意してください。」(継続)
ア イスタンブール県内では、和平プロセスの影響により、この数年PKK等によるとみられる爆弾テロ事件件数は大幅に減少しておりましたが、2015年に入って、PKKやDHKP/Cによると見られる爆弾及び同未遂事件、あるいは銃の乱射事件等がイスタンブール市内において相次いで発生しました。
 また、7月24日のトルコ空軍によるISIL、PKKへの空爆開始と、治安当局によるISIL、PKK、DHKP/Cへの一斉捜索実施以降、イスタンブールでも報復とみられるテロが発生しています。
 8月10日、イスタンブール市北部サリエル地区において、DHKP/Cの2人が米国総領事館に対して発砲し、警察との間で銃撃戦が発生しました。また、同日未明、PKKによるイスタンブール大市スルタンベイリ市の警察署に対する自動車爆弾テロ事件が発生し、市民7人警察官3人が負傷しました。その後、現場検証作業をしていた警察官が襲撃され警察官1人が死亡しています。
8月19日には、観光地でもあるドルマバフチェ宮殿前で、DHKP/Cによる銃を使った襲撃事件も発生しました。
 治安当局が、ISIL等による市民への無差別テロ等を警戒しているとの報道もあります。PKK、DHKP/Cについては、今後も主に政府機関、警察官等をターゲットとした攻撃を継続することが考えられ、事件に巻き込まれないよう引き続き厳重な警戒が必要です。

イ なお、2013年5月末に発生したゲジ公園再開発計画反対デモに象徴されるように、イスタンブール県内では過激なデモが多数発生しています。2014年10月には、シリア内戦やISILの台頭を受けて、政府の対応に抗議するデモが市内各所で発生し、一部地域ではデモ隊が火炎瓶を投てきし、市営バス等を炎上させるなどの事態も発生しました。
 現在、市内繁華街でのデモは基本的に禁止されており、当局は、たとえ政治性の無い平和的デモであっても、デモが行われた場合には、機動隊を投入し、催涙弾、ゴム弾、放水車による放水等の強硬手段で、強制解散させる方針をとっており、デモに近づくこと自体が非常に危険です。
最近は中国政府のウイグル人に対する政策に反対するトルコの極右団体等による抗議デモが一時活発化しました。
 7月4日、イスタンブール大市内において行われた抗議デモの際、中国人に見間違えられた韓国人観光客が暴行を受ける被害が出ており、邦人も見間違われて被害に遭う可能性があります。

(6)東部6県(トゥンジェリ、エラズー、ビンギョル、ムシュ、ビトリス、ヴァン)及び南東部2県(バトマン、シールト)
:「レベル1:十分注意してください。」(継続)
 トルコ東部及び南東部では、和平プロセスの間もPKKによる誘拐、爆弾事件が散見されていましたが、和平交渉が停止した現在は、PKKによる軍や警察等の治安当局に対するテロ攻撃が増加しています。
 9月9日、トゥンジェリ県で、PKKによるとみられる攻撃があり、少なくとも警察官1人が死亡し、民間人1人を含む3人が負傷しました。

 これらの地域への渡航に当たっては危険を避けて頂くため特別な注意が必要です。上記情勢に留意するとともに、最新の治安情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

(6)その他の地域
 シリア北部の街アイン・アル・アラブの南方に、トルコの飛び地として「スレイマン・シャーの廟」があります。現在シリア全土について「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」の危険情報が発出されていますので、同地への渡航は、どのような目的であれ止めてください。また、既に滞在されている方は直ちに同地から退避してください。

3.滞在に当たっての注意
 トルコ滞在中は、下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、外務省、在トルコ日本国大使館、在イスタンブール日本国総領事館、現地関係機関、報道等を通じて最新情報を入手するよう努めてください。
(1)全般的な注意事項
ア 警察、軍駐屯地などの治安関係施設(待機場所や立哨地を含む)、各政党施設、政府機関などもテロの標的となっていますので、可能な限り近づかないよう注意してください。
イ 観光地もテロの対象となり得ることに常に留意し、ホテル、ショッピングセンター、バザール(市場)、レストラン、その他の娯楽施設(ディスコ、ナイトクラブ、バーなど)を含め、可能な限り警備体制の整った施設を利用するとともに、どうしても警備体制に不備のある施設を利用される場合は可能な限り短時間で用事をすませるようお勧めします。
ウ 地下鉄、トラム(路面電車)、バスなどの公共交通機関(駅、バス停含む)等もテロの標的になり易いことから、これらの交通機関を利用する際は、不審物や不審人物がいないか注意して下さい。
エ 建物内及び街頭や公園などの野外を含め、放置された不審物(バッグ、袋、包みなど)やゴミ箱に爆弾が隠されている可能性がありますので、常にそうした物がないか周囲に気を付け、不審物があった場合には近づかないよう注意してください。
オ デモの際には、巻き添え被害に遭わないよう、デモが行われている現場や群衆が集まっている場所には近づかないようにしてください。
(2)短期滞在者向けの注意事項
ア 在留届の提出義務のない3か月未満の短期滞在の方(海外旅行・出張者など)について、現地での滞在予定を登録していただけるシステムとして、2014年7月1日より、外務省海外旅行登録「たびレジ」の運用を開始しています(http://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。登録者は、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡などの受け取りが可能ですので、是非活用してください。
イ 観光地等において、スリ、置き引き、偽警官による金品詐取、路上強盗、ひったくり、極めて悪質なじゅうたん販売(時には暴行を含む)、ぼったくりバーなどの被害報告がありますので十分注意してください。
(3)長期滞在者向けの注意事項
ア 現地に3か月以上滞在される方は、「在留届」の提出が義務づけられており、緊急時の連絡などに必要ですので、到着後遅滞なく在トルコ日本国大使館又は在イスタンブール日本国総領事館に在留届を提出してください。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はトルコから転出するときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届は、在留届電子届出システム(http://ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっても届出を行うことができますので、在トルコ日本国大使館又は在イスタンブール日本国総領事館まで送付してください。
イ スリ、ひったくりのほか、空き巣及び車上荒らしの被害が報告されています。普段から玄関の鍵や窓の格子をよく点検するとともに、外出の際には施錠を確認してください。また、街中では身の周りに十分注意してください。
車上荒らしの被害に遭わないよう、車内に貴重品を放置したまま車から離れたり、夜間の路上駐車は避けてください。

4.隣国のシリア、イラク、イラン、ジョージア、アルメニアについても別途危険情報が発出されていますので、併せて留意してください。

(問い合わせ窓口)
○外務省海外安全相談センター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在トルコ日本国大使館
 住所:Resit Galip Caddesi No.81, Gaziosmanpasa, Ankara, Turkey
 電話:0312-446-0500
   国外からは(国番号90)312-446-0500
 FAX:0312-437-1812
   国外からは(国番号90)312-437-1812
 ホームページ:http://www.tr.emb-japan.go.jp/index_j.htm
○在イスタンブール日本国総領事館
 住所:Tekfen Tower 10th Floor, Buyukdere Caddesi No.209, 4. Levent 34394, Istanbul, Turkey
 電話:0212-317-4600
   国外からは(国番号90)212-317-4600
 FAX:0212-317-4604
   国外からは(国番号90)212-317-4604
 ホームページ:http://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/index_j.html

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カテゴリー 治安・渡航安全情報
2015年10月10日
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      横溝 絢子
      銀行員として5年以上住んだニューヨークを離れ、トルコ/カッパドキアに恋し移住してしまいました!現在はカッパドキアにてコーディネーター、気球ガイド/旅行コンサルタントをしています。HPはこちらです。 DISQUS ID @disqus_6xZr4kmSSd

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