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フィリピン/セブ特派員ブログ いりん

フィリピン・セブ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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地元のスーパーに行くと、日本人の観光客や留学生が
大量にお土産を購入しているのをよくおみかけします。


お勧めのお土産は?と尋ねられることがあり、
有名なセブのドライマンゴーに加えて、
セブの銘菓が、このOtap(オタップ)です。


オタップは源氏パイやホームパイによく似たパイ生地です。
日本のものと比べ、もっとサクサク感があり
コーヒーや紅茶に合います。


セブに旅行に来たフィリピン人たちもお土産に大量買いするお菓子です。


ブランドもたくさんあり、
アヤラやSMモールのスーパーに行くと10数種類のオタップが並んでいます。


お土産用にたくさん試食した結果、
今いちおしはShamrock(シャムロック)というブランドです。


シャムロックのオタップはマニラやダバオ、イロイロなどのお土産コーナーでも見かけるので、
オタップの中でも一番、認知度の高いブランドだと思います。


セブのモールはどこでも売っていますが、
今日は一番安く購入できる場所のご紹介です。


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シャムロックの直売店がセブシティーに数店舗あり、
こちらはカピトル*(Capitol:庁舎)のあるエリアの支店です。
*セブではスペイン語の影響か、キャピトルではなく
カピトルと発音しますよ!


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こじんまりしていますが、
お土産類がいろいろ売られています。


シャムロックはオタップ以外にも焼き菓子をいろいろ販売しています。
いろいろな種類の焼き菓子のパッケージが似ているので
ちゃんと”Otap”と書かれたものを選んでくださいね。


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1つ46ペソ(約100円)です。
私の観察では直営店(46ペソ)<SM/アヤラ(約60ペソ)<ロビンソン(約70ペソ)
このように値段が変わってきます。


マクタン空港の待合室では100ペソ以上で販売されていました。


オタップ自体は、実は別に好きなブランドがあるのですが、
シャムロックのオタップが「おみやげに」お勧めな理由は、
2枚ずつ個別包装されていることです。


別のブランドはすべて、1枚ずつ
薄いワックスペーパーのような紙で包装されています。
なので開封してしまうと鮮度が落ちてしまいます。


シャムロックのオタップなら、
日持ちもし、バラマキ土産にも使えます!


ティータイムにぜひオタップ、食べてみてくださいね。


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Shamrock Capitol Site(シャムロック・カピトル・サイト)
住所:269 Don Gil Garcia St, Cebu City, Cebu
営業時間:9:00~18:00
ウェブサイト:http://shamrockotap.com/


こちらは前回ご紹介した、コワーキングスペースiioffice(いいオフィス)の
すぐお隣にあるCapitol Branch (カピトル支店)です。


ロビンソン・デパートのあるオスメニャ・サークルにも直営店があります。
そちらのFuente Store(フエンテ店)はもっと広く
中で軽食もいただけます。場所はサークル(中央の広場)を挟んで
ロビンソンの対角線上にあります!


2017年9月13日

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素敵なカフェのたたずまいですよね。
実はこちらはセブで話題のコワーキングスペース、
iioffice(いいオフィス)さんです。


光ファイバーでインターネットが快適に仕えるということで、以前から気になっていました。
今回デイユース(1日利用)でお邪魔したので、その時の様子をリポートします。


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スタッフさんが笑顔で迎えてくれます。


ところで、みなさんはコワーキングスペースのことをご存知ですか?


コワーキングスペースとは…

「(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。一般的なオフィス環境とは異なり、コワーキングを行う人々は同一の団体には雇われていないことが多い。通常、在宅勤務を行う専門職従事者や起業家、フリーランス、出張が多い職に就く者など、比較的孤立した環境で働くことになる人が興味を持つことが多い。」
-Wikipediaより-


セブでも日本資本のコワーキングスペースがいくつかオープンし、
こちらのiiofficeさんもデイユース(1日)、またはマンスリー(1月)で利用できます。


オフィススペースを共有し、インターネット・オフィスの設備が利用できます。


iiofficeさんの特徴は、なんといっても快適なオフィス空間。


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ソファースペース。


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最近、話題になっているスタンディングデスクもあります。


そしてその向こう側には…


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おしゃれなカフェカウンターが。
もちろん、こちらのキッチンの利用もできます。


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セルフサービスでコーヒーも自由にいただけます。
他に紅茶も準備されていました。
(利用料に込み)


コーヒーはフィリピンによくある3in1*(スリー・イン・ワン)ではなく、
レギュラーコーヒーです。
しかも豆から煎れられるので、本当にカフェ仕様です。
*3in1:インスタントコーヒーにミルクや砂糖が混ざったパウチ。


ここでワンポイント。レギュラーコーヒーは通じない和製英語。
英語ではbrewed coffee(ブリュードゥ・カーフィー)といいます。


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ろ過水も自由に使えます。


至れり尽くせりの快適なオフィス環境です。
私が利用した日は、20人くらいの方がオフィスを利用していました。


こちらのコワーキングスペースは、
日本のWeb/コンテンツ制作会社LIG inc.のオフィスも兼ねています。


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こちらがオフィス代表の堀口さん。
お忙しい中でしたが、オフィスを案内していただきました。


オフィスのインテリアは日本の専属デザイナーが手がけたそうです。
利用者はマンスリーが多いとのことでした。


気になるお値段ですが、
デイユースが300ペソ(約640円)
マンスリーが4,000ペソ(約8,580円)です。


日中の出入りも自由、ランチの持ち込みも自由なので、
1日集中してネットを利用したいor勉強したいという時にはとても便利。


利用してみて、特に良かったポイントは…
・静か。音楽も雑談の声もうるさくありません。
・スペースが広々。
・便利なロケーション。
 (隣に日本食レストラン、コンビニも歩いてすぐ)
・空調が快適。エアコンがききすぎていません!
・お手洗いが日本スタンダード。
 (特に女子の皆さんには嬉しいポイント)


私が利用した日は、PLDTの回線のトラブルがセブシティー広域で発生しているということで、
爆速とまでは行きませんでしたが、特に支障はありませんでした。


カフェよりもお仕事に集中できたので、また利用してみたいと思います!


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iioffice Cebu (いいオフィス・セブ)
Open: 9:00am-7:00pm
Monday-Saturday(日曜日定休)
Address: 2nd Floor, Paras bldg.,
Don Gil Garcia str.,
Cebu City, 6000, Cebu
E-mail: cebu@liginc.co.jp


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*この黒いゲートが目印です!
Sharmrockというベーカリー工場と和(なごみ)という日本食レストランの間にあります。
ゲートが半分閉まっていますが、ガードマンさんにiiOfficeに行くと伝えてください。
階段から2階に上がっていくとドアがあります!


2017年9月 6日

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今日ご紹介するのは、セブシティーのタワーホテル、
クラウンリージェンシー内にある、
ワン・シャン・ロー(Wang Shan Lo)中華レストランです。


ビュッフェは品数も多く、20階からセブの街が見渡せるため、
ランチタイムは観光客やビジネスマンなど、いつ行ってもお客さんでいっぱいです。


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広々とした店内ですが、お昼過ぎには大型観光バスが入ってくることがあるので、
すこし早めの時間の到着がお勧め。


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11:30頃到着したので、一番乗りでした!
手前は貝柱の野菜炒め。
エビやイカ、お魚など、シーフードが充実しています。


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“shabu shabu”コーナーもあり、
好きな具材を選んでスープを作ってくれます。
こちらの「しゃぶしゃぶ」は、
日本の鍋スタイルの料理を指すことが多いです。
ぐつぐつと煮込む鍋スタイルのお料理です。


私は白菜、キノコ、春雨、チキンであっさりめのスープにしました。


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並んでいたお料理の半分ほどしか取っていませんが、
種類が豊富でした。お肉中心の料理が多いセブで、
お野菜や海産の種類があるのが良かったです。


他にもシュウマイや肉まんなどの飲茶コーナーもあります。
ここでフィリピンで使われている、中華のお料理名を英語でご紹介します!
カッコ内に発音に近いカタカナ表記をしています。


肉まん:Siopao (シオパオ)甘辛く味付けされた豚肉が中に入っています。


焼きそば:Pansit(パンシッ)ヌードルと野菜・豚肉などの具材を炒めたもの。
・広東風焼きそば:Pansit Kanton 太麺のヌードル使用
・ビーフン焼きそば:Pansit Bihon ビーフン(ライスヌードル)使用


シュウマイ:Siomai(シャオマイ)


餃子:Dampling(ダンプリン)焼き餃子は珍しく、ほとんどが蒸し餃子や水餃子です。


八宝菜:Chopsuey(チャプスイ)とろみをつけた野菜炒め。ほとんどのレストランにある定番メニュー。


フィリピンには中華系の子孫が多く、さまざまな中国文化が日常に取り入れられています。
お料理もその一つで、フィリピン風にアレンジされたメニューがセブっ子にも愛されています。


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デザートもケーキ、果物、中華風、フィリピン風と種類が豊富です。


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お食事が終わったら、こちらのドアからぜひ外へ!


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セブの街が見渡せます。
遠くSMシーサイドまでくっきり見えました。


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気軽にチャイニーズを食べたいとき、お勧めのレストランです!


ワン・シャン・ロー (Wang Shan Lo)


20th floor of Tower 2 of Club Ultima
(クラウンリージェンシーホテル、タワー2の20階)
こちらはタワーが3つあり、迷路のようになっているので、
ホテルのロビーで行き方を尋ねてくださいね。


LUNCH BUFFET : 10am to 2pm Daily(ランチタイム)
DINNER BUFFET : 6pm to 10pm Daily(ディナータイム)


ビュッフェ価格:ランチ400ペソ、ディナー450ペソ
(最近、アイスティー飲み放題で500ペソに改定されたようです)


住所: 20th Floor, Club Ultima, Tower 2 Fuente Towers, Osmeña Boulevard, Cebu City, Philippines
電話: (+6332) 418-8888
ウェブサイト:http://www.clubultima.com/page/wang-shan-lo


2017年8月29日
2017年7月23日
2017年6月19日
2017年6月12日
2017年6月 5日
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    フィリピンに残される美しい自然、そしてセブアノ(セブ人)のおおらかさや優しさに惹かれています。こちらで生活し数年たちますが、まだまだ新しい発見がたくさんの日々です。このブログを通して皆さんにシェアしていきたいと思います。英語教育に長年携わってきた経験から、「ちょっと役立つ英語表現」もテーマに合わせて紹介します。 DISQUS ID @disqus_LQMNmsBtHm

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