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イギリス/コッツウォルズ特派員ブログ Mimi

イギリス・コッツウォルズ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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londontea0.jpg地球の歩き方 かわいい女子旅のガイドブックaruco
しばらく前に、訪日した際に購入した地球の歩き方女子旅ガイドブック。中を見て一目ぼれで速攻ゲットしました。観光名所はもちろんのこと、雑貨屋、カフェ、お土産屋さん。おススメの散策コースなど、今の話題の場所がいっぱい。イギリスで販売してるガイドブックよりも盛りだくさんな魅力が…で、ティールーム巡りが趣味な私の目を虜にした一軒へ行くことにしました。

 


<londontea.JPGティーアンドタルト
ガイドブックのp107、左端に情報が載っています。今回この場所に決めたのは、ブリティッシュミュージアムすぐ近くということと、静かで落ち着いた雰囲気というのに惹かれて。ロンドンの人の多さに疲れてしまって…というのが本音。少々見つけにくいですが、まさに、ミュージアム前。1階はアンティークのお店になっていて、ティールームは入り口横の階段から地下へ下がっていきます。

 


londontea2.JPGクリームティー
メニューは、クリームティーをチョイス。クリームティーとは、イギリスでよく好まれるお茶のセット。通常は、スコーンとジャム&クロテッドクリーム、そしてポット紅茶です。私は、このクロテッドクリームが大好き。バターと生クリームの中間のクリームです。メニューに迷ったときはこれと決めています。こちらのお店では、ジャムが数種類中から選べます。いつもはイチゴかラズベリーですが、プラムを選んでみました。スコーンにクリームとジャムが乗っけられて出てきます。ちゃんとスコーンが温かいのがうれしいです。

 


londontea3.JPG落ち着くティールーム
私が着いたとき、6席ほどの店内は満員。その後、パーティーの予約があるとのこと。アフタヌーンティーセットも人気のようです。紅茶屋やジャムを購入することができます。アンティークの家具、ヴィンテージの食器でまとめられた雰囲気のあるティールーム。都会的な開放感のあるカフェもいいですが、少し街の喧騒から逃れたい時にお勧めなティールームです。

 


2015年5月19日

jazz.JPGコッツウォルズの中心都市チェルトナム
コッツウォルズの村々を巡るにあたって交通の起点となりうるのがチェルトナム。ロンドンやバーミンガム、ブリストルなどの都市からの交通が便利。正式名は、チェルトナムスパと呼ばれ、かつてスパ人気があった中世の時代の名残からスパとついてますが残念ながら温泉はない!街の建物はギリシャ風の建物が目立ちます。そんなタウンで行われる人気なジャズフェスティバルへ行ってきました!

 


jaz2.JPG毎年行われる野外ジャズフェスティバル。
毎年5月上旬ごろに行われるジャズフェスティバルは、街中の公園が会場。昔はお金持ちの憩いの場でも知られ、映画で目にしたのことのある鳥かごの様な演奏舞台があります。公園内へは無料ではいれ、会場ごとに入場チケットが必要ですが無料ライブも。大人だけでなく子連れで、ピクニックをしている家族連れがたくさん。ジャズを楽しむというより雰囲気を楽しむ大人達。

 


jaz3.JPGイギリス流ピクニック
イギリス流ピクニックを楽しむうえでなんといっても重要なアイテムをご存知ですか?それは、ピクニックシートです。こちらでは、ピクニックラグなどと呼ばれます。日本はビニールシートっぽいのが多いですが、ここではブランケットを直接芝生の上に広げます。タータンチェック柄がやはり人気。でもね…湿ったり汚れたりするし…なんて思う私は、地面に触れる側がナイロンの物を使用。こちらの人は汚れても気にならないようです。この時期になると、デパートやスーパー、アウトドア店などで一斉に売り出される必須アイテム!会場では、持ち込みの他、出店で食べ歩きもできます。

 


jaz4.JPGお気に入りのアーチスト発掘
プロだけではなく、アマチュアや学生バンドなども参加。高校生の吹奏楽部演奏を見ましたが、大人顔負けの女性シンガーでした。会場は公園だけではなく、バーで夜に演奏が行われたり、ストリート演奏も。普段は、フォークソングやポップ音楽が聞こえてきますがこの週は、バイオリンやチェロを弾いた演奏家が目立ちます。ワイン片手にジャズを楽しむのが春の楽しみです。

 


2015年5月19日

1tea room inside.JPGシェイクスピア生家のすぐ前にあるティールーム
コッツウォルズで人気の高い国内観光地といえば、ストラドフォードアポンエイボン。この町の中心地にあるシェイクスピアの生家は一般公開をされていて誰でも見学できます。この周辺には、お土産屋さんやレストラン、カフェがたくさん集まっていてアッという間に時間が過ぎてしまいます。その中でもおススメなティールームがココ。生家のすぐ目の前。

 


2menu.JPGのサムネール画像店内に入ると…
実はこのお店入り口が2つあり、今回私が入ったのは生家側ではなく裏の通りからのドア。この写真は、そちら側の店内。生家側は明るいカフェといった感じで雰囲気が全く違うのに驚き!カフェといっても、英国パブメニューがあったりと臨機応変。店員さんも若い男の子達。

 


3tea.JPG豊富なメニューに迷いましたが…
クリームティーをチョイス。クリームティーとは、イギリスでよく好まれるお茶のセット。通常は、スコーンとジャム&クロテッドクリーム、そしてポット紅茶です。私は、このクロテッドクリームが大好き。バターと生クリームの中間のクリームです。店によっては、バターや生クリームを代用していますが、クロテッドクリーム必須!そしてこのお店の特徴は、街にある紅茶屋が販売しているオリジナル紅茶を頂けること。なんと80種類もあるとのこと!出されたスコーンは温かく、盛り付けもきれい!サクサクふんわりで美味。カフェ選びに迷ったら、お土産候補にもなる紅茶の試飲を兼ねてここを訪れてみては?

 


4tea room outside.JPG【お店情報】
Henley Street Tea Rooms : 40 Henley Street, Stratford-upon-Avon, Warwickshire CV37 6

 


2015年3月 3日
2015年2月26日
2015年2月25日
2015年2月12日
2015年2月 2日
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