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インド/デリー特派員ブログ 旧特派員 パッハー 眞理

インド・デリー特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2013年11月17日

汽車でおんな二人旅


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汽車でおんな二人旅


 中学校時代の幼なじみがインドに旅行するということで、はじめて「黄金のトライアングル」と各旅行会社のうたい文句である、デリー•アグラ•ジャイプールを含めた大掛かりな旅行を計画しました。

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 約3年暮らしていてもアグラには行った事がなかったので、こういう機会でないと行きそびれてしまうという訳で、思い切って旅の計画をしました。

旅2.jpg

 やはり信頼のあるH.I.S.にお願いをしてデリーからジャイプールまでの汽車の切符を取ってもらい、そこからラジャスターン州をまわる車とドライバーを調達してもらいました。デリーから南西に向かって260㌖ですから、ゆうに5時間半は乗っています。

 何と言ってもおんな二人旅ですから、しっかり気持ちを引き締めて。
とはいうものの、我々はキプロス島だって制覇した経験があるので,割にリラックスして行きました。

 朝早く6時頃に出発する汽車は1等車を選んでいたので快適です。寒すぎるくらいにエアコンが効いていましたが、出されたブレックファーストについていた紅茶は冷えた体を十二分に暖めてくれました。

 水のペットボトルから、英字新聞までテーブルに置いていました。
約5時間半の旅でも、コーンフレークやバナナを含むベジ用の軽いランチも出たので親友も大喜び。ウトウトしたりおしゃべりをしていたら、もうジャイプールの駅に着きました。さすがにピンク色っぽい可愛い駅で早くもデリーとは違った雰囲気に実感。

旅3.jpg

 いよいよ1週間に渡るラジャスターンの旅が始まります。ドライバーはもとアーミー出身で8年もこのドライバーをしているベテラン。

 ホテルは殆ど、「ホテルクラブ」で取っていたので、割引がたくさん使えてとても得をした気分でした。

旅4.jpg

 しかも、ふたりの大好きなピカピカの玄関。ここは2泊しているので余裕でまわる事が出来ます。

旅5.jpg

 宿泊した所はUmaid Mahal
C-20B/2 Bihari Mag,
Bini Park

公園の近くでその日はフランス人のシニア旅行者の団体が多くいました。
日本人は私たちだけでした。

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カテゴリー 交通・鉄道・航空 旅行・ツアー・ホテル
2013年11月17日
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    • 特派員プロフィール
    • デリー特派員

      デリー特派員
      パッハー 眞理
      ウィーン生まれ東京育ち。 朝日新聞デジタル版をはじめ、婦人公論、いぬのきもち、JALの機内誌などに海外情報を寄稿。著作にアウガルテン宮殿への道、ニッポンの評判、インディ泥んこウィーン生活。 2011年春よりデリーへ。欧州とは180度違う環境下に挫折しそうになりながら逞しく日々の生活に没頭している。南アジア特派員クラブ、海外書き人クラブ所属。地球の歩き方では「モーツァルト生誕250年」を担当。

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