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インド/デリー特派員ブログ nok

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2015年11月18日

シンプル食器が好きな人は絶対買い!~Borosil(ボロシル)のグラス類~


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シンプル食器が好きな人は絶対買い!~Borosil(ボロシル)のグラス類~

「Borosil」(ボロシル)というメーカーのグラスを初めて見たとき、「えっ、これがインド生まれ?」というのが、正直な感想でした。「軽い」「丈夫」「ムダのないデザイン」、おまけに「電子レンジ・直火・オーブンOK」の上「安い」。心を奪われたわたしは、マーケットの雑貨屋の前を通るたび、少しずつ買い集めています。
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メーカーの公式ウェブサイトhttp://www.borosil.com/ によると、1962年、アメリカの老舗ガラス製品メーカー・コーニング社の協力のもと誕生。その後、コーニング社が株式を売却し、Borosil社単独での経営形式になったとのことです。耐熱ガラスの一種、borosilise glassが社名の由来のようです。試験管やビーカーなどの実験に使うガラス機器の製造が主流ですが、家庭向けに作られているグラスやお皿などの食器類も充実しています。
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おすすめは、看板シリーズ「inspring」。多くの商品が、「-40℃~+350℃まで使用可能」「食洗機での洗浄も問題なし」という強さを誇ります。
こちらは295mlのグラス。「円柱」の見本のような形に見とれます。6個入りセットで定価355ルピー(約660円)。グラス類は、Vision Glassesと呼ばれ、創業以来Borosil社の顔です。
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「チャイやコーヒーでの欠かせないひとやすみに」が宣伝文句のこちらは、305mlのカップ。ラテを注ぐと、ミルクと泡がきれいに分かれて美しい。これは4個入りセットで定価415ルピー(約780円)。重さひとつ約90グラムと軽いです。
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来客用には小ぶりな150mlのカップ&ソーサーも。6セットで定価1480ルピー(約2770円)です。inspiringシリーズ以外には、お皿やボウルなどもありますが、重いので、持ち帰るのにはあまり向いていないと思います。
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さて肝心の「どこで買えるのか?」ということですが、ズバリ「ローカルマーケットの食器屋」。「えっ、こんなところに?」と思えるようなごちゃごちゃした店の戸棚を見ると、「Borosil」の箱が無造作に積み上げられています。あるいは、店員に「Borosilのものある?」と聞くと、得意気な表情でうなずかれることも。店によっては、古い型のものだと10%~20%値下げしていたりもするので、ぜひマーケットを訪れた際には探してみてください。
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↑上記の写真は、南デリーのSouth moti bagh Marketにある店です。このほか、Basant Lok Market, Khan Market, Sarojini Nagar Marketなどの主要マーケットにある店でも見つけました!

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カテゴリー ショッピング・雑貨・お土産
2015年11月18日
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    2017/9/20更新

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      デリー特派員
      nok
      日本で記者として働いていましたが、2014年、夫のインド赴任を機に退職。デリーでの暮らしを始めました。
      荒い運転、極端な味付け、押しの強い接客・・・「強気」が大好きなインドの人たちに圧倒される一方、著しい発展を続けることにも納得できる気がしています。
      疑問と驚きの尽きることのない生活の中での発見を記していきたいと思います。
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