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ドイツ/デュッセルドルフ特派員ブログ もちむさ

ドイツ・デュッセルドルフ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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デュッセルドルフ(あるいは、その近郊)に在住の方で、
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2020年11月10日

こんにちは。
ドイツ デュッセルドルフよりもちむさがお送りします。

今回は、前回に引き続き、デュッセルドルフからおよそ360km、ニュルンベルクを訪れたときのことを書きたいと思います。
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ニュルンベルクといえば、これ。
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はい、私もこの泉の金の輪っかを回してお願い事してきました。

やっぱり、女子としてはこういったスピリチュアルなものは避けて通れない。(笑)

が、ニュルンベルクといえば、城壁の街並みとソーセージ、そしてもうひとつ。

ドイツで最も著名な画家アルブレヒト デューラーの出身地!!
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この1500年の自画像の実物はミュンヘンにあるので、残念ながらニュルンベルクでは本物はみることができないのですが、
今回はデューラーの生家を訪れました。


デューラーの生家へ向かう途中も、通り名にデューラーの名前が入っていたり、
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デューラーハウスの中も窓ガラスがすごく面白かったり。
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ああ、このビン底がたくさん集まったような窓。初めてみたのですが、すごく可愛くて。


この窓から見える城壁がまたさらにロマンチック。


部屋の中にも古い印刷機があって、スタッフの方々実際に一緒に印刷をしてみてくれたりするので、なかなか面白いです。

印刷したものもおうちへお持ち帰りできます。


デューラーハウスのあたりはビアホールやレストラン、カフェも集まっているのでニュルンベルクの街並みを満喫しながらランチやお茶もできました。


今回の旅ではミュンヘンへは行かなかったので、ぜひ次、南ドイツを訪れるときはデューラーの自画像の本物を見てみたい!そう思ったニュルンベルク旅でした。


2018年7月27日

こんにちは。
ドイツ デュッセルドルフよりもちむさがお送りします。


先日、デュッセルドルフからおよそ360km、ニュルンベルクへ行ってきました。
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ニュルンベルクは城壁で囲まれた都市やニュルンベルガーソーセージで有名ですが、
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わが家の目的はドイツ鉄道Deutche Bahn の博物館!
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ということで、DB博物館へ訪れました。
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わが家の長男は小鉄くんなので、旅行先で鉄道や乗り物の博物館をみつけると行っていて、
これまでもイギリス ヨークの鉄道博物館や、オランダ ユトレヒトの鉄道博物館、ドイツ国内もボーフム鉄道博物館などヨーロッパの鉄道博物館はどれも面白く、ニュルンベルクのDB博物館もワクワクしながら訪れました。


館内にはドイツの新幹線ICEや、蒸気機関車のレプリカなど、ドイツ鉄道についての展示が。


館内を進んで行くと、なにやらちょっと雰囲気の異なる一角か。
そして、そこには世界史の教科書で習う前からみたことのあるある人物の顔。

そしてニュルンベルクは第二次世界大戦後に、ドイツ戦犯が裁かれたニュルンベルク裁判が開かれた場所。

そう、ヒトラー率いるナチス時代のドイツ鉄道の資料が展示されていたのです。


ドイツ語は難しいので、詳細はよく理解できませんが、映像や資料で当時の様子を知ることはできました。


まさか、鉄道博物館で戦争の話に触れるとは。


これまで訪れた鉄道博物館とは明らかに一線を画す博物館だと感じました。

そして、その一方で、こちらの鉄道博物館には子供向けのフロアがあったりもしました。
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キッズスペースとしてはかなり充実したフロアで、ただ遊ぶだけでなく子供用のお勉強のリーフなんかもあったりして、すごく楽しめてお勉強にもなる展示でした。

あ、入館時に子供にはここで乗れるミニトレインの切符が渡されますので、時間が合えば、その切符でミニトレインに乗れますよ。


そして、こちらの博物館のもう一つ面白いポイントは、通信博物館も一緒になっているところです。


通信というと、手紙や電話、メールなどなど昔からたくさんの通信技術が発明、刷新されていますが、それらを楽しくまなべるフロアがありました。
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羽ペンで文字を書いてみることができたり。
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うちの長男がハマったのはエアシューター。
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部屋の中に張り巡らされたエアシューター用の管をお手紙を入れたカプセルが猛スピードで行き来する様を一緒に触れながら見ることができました。
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昔、大きな工場などにはエアシューターがあったそうですが、私も実物を見たのは初めてでした。

鉄道博物館ですが、他の博物館とはちょっと異なる面白い鉄道博物館、ニュルンベルクDB博物館。

すごく面白かったです。


2018年7月27日
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  • 特派員プロフィール
  • デュッセルドルフ特派員

    デュッセルドルフ特派員
    もちむさ
    2016年3月より夫のデュッセルドルフ赴任に帯同し、当時1歳の息子とともに渡独。独身時代に友人と行ったカンボジア旅行で海外旅行に開眼し、年に数度旅行するも、実はヨーロッパはこの転勤が初めて。渡独により今度はヨーロッパの魅力に目覚め、語学が得意でなくても、小さな子連れでも楽しめるヨーロッパを日々探求中。渡独が決まってから書いている個人ブログ「ドイツに住んじゃう?」はこちら。 DISQUS ID @disqus_iA83WhAmpr

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