フランクフルト特派員 新着記事
これから夏に向け、ドイツ観光を計画しているという方もいるかもしれません。
そんな方におすすめしたい観光地の1つが、ライン川。世界遺産にも登録されているライン渓谷をクルーズ船でゆったりと移動すれば、次々と中世古城が現れます。特に風光明媚な眺めが楽しめるのはリューデスハイムからザンクト・ゴアールまでの区間。「ラインの真珠」と例えられるラインシュタイン城やローレライもこの区間に含まれます。
ライン川観光の拠点となるリューデスハイムまでは、フランクフルトから電車で最短30分。日帰りでも十分楽しめますよ。
ライン川クルーズの運行時間や料金については、KDライン社のウェブサイト を参考にしてみてください。
ライン川クルーズ
KDライン社のウェブサイト:https://www.k-d.com/en/
おすすめ区間:リューデスハイム⇔ザンクト・ゴアール
クリスマスも終わりましたが、みなさんはどの様なクリスマスを過ごされましたか?
筆者は例年通り夫の祖母宅に親戚が集まり、賑やかな夕食を楽しみました。夕食の後はプレゼント交換や久々に会う親戚との近況報告などをしながら、楽しいひと時はあっという間に過ぎていきました。
さて、アドヴェント期間中はクリスマスマーケットを見にドイツを訪れた方も多いと思います。筆者も今年は取材で、ドイツ国内13ヵ所ものクリスマスマーケットを巡ってきました。
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文字通りドイツ西部から東部まで大小様々なクリスマスマーケットを訪れましたが、どの町でも情緒ある町並みを背後にイルミネーションが輝く様子は言葉では表現できないほど美しかったです。
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特に印象に残っているのは、ドイツ東部のまちエアフルト。威厳ある大聖堂を背にしたクリスマスマーケットは、まるでメルヘンの世界が目の前に広がっているかのようでした。
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日本人にも人気のローテンブルクでは、普段でも十分可愛らしい街並みがさらにパワーアップ。日が落ちて建物に灯りが灯り始めると、周囲が幻想的な世界へと一転します。クリスマスマーケットは500年以上前から開催されている大変歴史のある物で、開催当初とほとんど変わらぬ姿で訪れる者を迎えてくれます。
ほかにもドイツ西部や他のクリスマスマーケットの様子は、筆者のブログやツイッター、インスタグラムでも紹介しています。興味のある方は覗いてみてください。
協力:ドイツ観光局
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フランクフルトから少し離れますが、モノトーンの街並みで有名な町フロイデンベルクでは今年も中世マルクトが開催されます。
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今年の開催日程は10月20日(土)、21日(日)。町の通りに中世商人の店が軒を連ね、運が良ければ騎士や農民に仮装した町の人にも出会う事ができますよ。
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通りに並ぶお店は木や革製品といった伝統的な手工業製品のほか、中世風の衣装やアクセサリーまで様々。
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フレスコのような瓶に入った果実酒やはちみつワインは、中世マルクトでの定番商品でもあります。
また大道芸人のパフォーマンスにも注目。決まった時間になると彼らが町を練り歩き、面白おかしいパフォーマンスを披露します。
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ランタンで照らされた夜のマルクト。メルヘンチックだった昼間とは一転し、幻想的な世界がひろがります。
昨年の様子は筆者のブログで詳しくレポートしているので、興味のある方はぜひのぞいてみてください。
⇒ブログはこちら



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