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日本国内/静岡・富士特派員ブログ わや猫

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2020年1月24日

【ららぽーと沼津】水槽を見ながら食べる海鮮丼【佐政】


【ららぽーと沼津】水槽を見ながら食べる海鮮丼【佐政】

みなさん、こんにちは。
静岡・富士特派員の、わや猫です。


グランドオープンから、3ヵ月が経っても相変わらずのにぎわいをみせる、ららぽーと沼津
今回は、沼津港深海水族館とコラボレーションしたという、駿河湾大水槽を見てきました。


水槽があるのは建物1階、沼津キッチンストリート レストランゾーンというエリア一角。
北と東のエントランスの間に位置する、MERCADO DE SAMASAという、フードホールの中です。
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このエリアには海鮮を初め、肉、野菜、スイーツを取り扱ったお店が、計7店舗(イタリアンレストランの、IL PORTINOのみ、ひとつ奥のエリアとなります)。


肝心な駿河湾大水槽は、ホール東側の壁に設置されていました。
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横幅およそ10mのワイド水槽を眺めつつ食事ができるのが、このエリア最大の魅力となります。


水槽で、まず目を引くのは世界最大のカニである、タカアシガニでしょうか。
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水深250~650mに生息する巨大ガニで、沼津市戸田の名産品としても知られています。


こちらは赤い体の、ハシキンメ。生息水深、150~700m。
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暗い深海に生息する魚は闇に姿を隠すため、赤い色をしている種が多いそうです。


もっとも数が多かったのは、ダイコクサギフエ。生息水深、50~500m。
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通常のサギフエよりも、背ビレが短い事で区別されるようですが・・・見分けるのは難しそうですね。
ほかにも、ツボダイや、ユメカサゴチゴダラといった魚が、計10種類以上、飼育されていました。


生きた魚以外にも、標本として珍しい深海生物が展示されています。
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ラブカに、ミツクリザメダイオウグソクムシなど、こちらも多種多様。


中でも僕が注目したのは、非常に小さなメンダコの幼体でした。
いったいどんな姿をしているのかは、実際に見に行って確かめてみてください。


そんな魚たちを見ながら、海鮮丼 佐政上マグロ丼(味噌汁付1,200円、ドリンク別)にて昼食です。
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沼津港にある創業100年を越える水産直営店なだけあって、マグロも非常に良いものを使っています。
さらに丼物には別途、スワイガニ(300円)や、ウニ、イクラ(各350円)などをトッピングも可能です。


丼メニュー自体も、580円から(おこさま丼、ミニ釜揚げしらす丼)あります。
(ただし、おこさま丼、ミニ釜揚げしらす丼には味噌汁は付いていません)
トッピングを駆使して、自分だけのオリジナル丼を作ってみるのも面白いかもしれませんね。


また丼以外に、握り寿司も2種(並、特上)ありました。こちらは、1,580円の寿司 特上となります。
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丼ともまた違った、贅沢さを味わえるメニューです。


ただし、海鮮丼 佐政は、フードホールの一番奥に店舗があるため、水槽近くの席に座っていると、注文するのも、受け取りに行くのも、片付けに行くのも、少し遠くなってしまうのが難点でしょうか。


それから、海鮮系は苦手だよ、という人でも大丈夫! 1965年創業の肉専門店、くわばらDiningがあります。

国産 豚バラカルビ丼(880円)。こちらは味噌汁に加えて、おしんこも付いています(ドリンク別)。
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自家製のローストビーフが有名なお店とのことですが、僕は牛より豚の方が好きなため、こちらを注文しました。
ちなみに豚は、国産 豚肩ロース丼(880円)もあり、味は、タレと塩の好きな方から選択して注文します。
ふたたび利用する機会があれば、くわばら自家製ローストビーフ丼(1,100円)も注文してみたいと思います。


当初の目的は「水槽を見ること」でしたが、料理自体も楽しむことができる、フードホールとなっていました。
特に海鮮系が好きな人であれば、佐政の丼おこのみトッピングに、ぜひチャレンジしてみてください!


海鮮丼 佐政、くわばらDining 場所:ららぽーと沼津1F フードホール内

海鮮丼 佐政 営業時間:11:00~21:00 ラストオーダーは20:00
くわばらDining 営業時間:10:00~21:00

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カテゴリー レストラン・料理・食材 見所・観光・定番スポット
2020年1月24日
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