海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 日本  > 日本国内/福島特派員ブログ

日本国内/福島特派員ブログ bill

日本国内・福島特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


霧幻峡を後にし、金山町にある沼沢湖へ。

県内最深にして東北屈指の透明度を誇るカルデラ湖で、その歴史は約5,600年前に遡ります。

晩秋ではありましたが、北岸一帯に鮮やかな色彩が残っていました。

 

妖精美術館前から沼沢湖↓(左奥が前山で、右奥が惣山) IMG_7781 (640x426).jpg

【空撮編】

右のピークが三坂山 DJI_0367 (640x427).jpg

沼沢集会所周辺 DJI_0371 (640x428).jpg

沼沢湖畔キャンプ場のバックに洞巌山 DJI_0401 (640x427).jpg

キャンプ場近くの浅瀬 DJI_0396 (640x427).jpg

前山

DJI_0404 (640x427).jpg

惣山

DJI_0410 (640x427).jpg

藤ヶ崎の先に惣山 DJI_0387 (640x427).jpg

美しい色合いを魅せる北岸 DJI_0435 (640x427).jpg DJI_0397 (640x427).jpg DJI_0417 (640x427).jpg DJI_0424 (640x426).jpg DJI_0428 (640x427).jpg

動画編(3分08秒・BGM有)

 

2018年11月17日

美坂高原を後にし、早戸温泉近くの霧幻峡へ足を運んでみました。

只見川沿いにある渓谷の一つで、昨今、メディアでも取り上げられる人気スポットです。

川霧が魅せる情景が有名ですが、季節は移ろい、美しい紅葉に彩られていました。

 

早三橋から霧幻峡 IMG_7732 (640x426).jpg

左岸側に続く「湯の上場崖」(ゆのかみばっけ)と呼ばれる岩壁がハイライトとなります。 IMG_7713 (640x427).jpg IMG_7709 (640x427).jpg IMG_7720 (427x640).jpg

因みに”霧幻峡”の名付け親は、地元在住の郷土写真家「星 賢孝」氏。

夏によく見られる川霧に因んだもので、元々は名称の無い場所だったそうです。

参考までに、2014年7月に撮影した霧幻峡付近の様子(上流側から撮影) zIMG_3784 (640x427).jpg

幻想的な川霧は、尾瀬から流れる冷たい清流との温度差によってもたらされます。 zIMG_3871 (640x427).jpg

橋の中央付近より。

写真左手側(右岸)が金山町、只見川を挟んで三島町となります。 IMG_7733 (640x427).jpg

右岸側には、小さな滝も確認できます。 IMG_7727 (640x426).jpg

霧幻峡の渡し」の渡し船も見えました。

(シーズン中は、大手旅行サイト等からの予約も可能) IMG_7746 (640x426).jpg

金山町側にある雨沼の展望台より望む霧幻峡

旧三更集落の奥に「ブナ坂崩れ」と「堂岩崩れ」と呼ばれる崩落個所が確認できます。 IMG_7764 (640x426).jpg

廃村集落に残る古民家は、今も「霧幻庵」と「霧幻亭」として利用されているそうです。 IMG_7776 (640x427).jpg


2018年11月14日

三島町の北西部に位置する三坂山へ行って来ました。

早戸から宮下地区に掛けての只見川左岸にそびえる里山で、標高は約832mです。

今回は、美坂高原から山頂をピストンします。

 

駐車場先の管理棟 IMG_7515 (640x426).jpg

美坂高原は、すっかり晩秋の装いです。

冬季閉鎖中ということも手伝って、ひっそりとした雰囲気が漂います^^; IMG_7518 (640x427).jpg IMG_7523 (640x426).jpg

登山道入口は、車道を道なりに進みます。 IMG_7529 (640x426).jpg IMG_7530 (640x427).jpg

右手側に奥会津らしい山容の高畑と呼ばれるピーク IMG_7542 (640x427).jpg IMG_7547 (640x427).jpg

振り返って美坂高原北側

登山道入口に向け、美坂高原内は緩やかに下り勾配となっています。 IMG_7567 (640x426).jpg

車道を更に進みます。 IMG_7556 (640x426).jpg

クマ用の罠でしょうか?雑木林の一角に設けられていました。 IMG_7568 (640x427).jpg

最後の建物と松の木を過ぎ、左手側に折れて登山道入口となります。

正面に見えているのが三坂山です。 IMG_7573 (640x427).jpg

登山道入口へ。

暫し、送電線の巡視路を兼ねた林道を進んで行いきます。 IMG_7575 (640x427).jpg IMG_7579 (640x427).jpg IMG_7600 (640x427).jpg

ブナを中心とした心地いい樹林帯の中、高度を上げます。 IMG_7628 (640x427).jpg

無線反射塔のある山頂へ。 IMG_7635 (640x427).jpg IMG_7636 (640x427).jpg

視界が開けているのは、主に東側となります。 IMG_7639 (640x427).jpg

三島町の中心部 IMG_7641 (640x427).jpg

只見川と宮下地区方向

写真中央付近には、第一只見川橋梁のビューポイントが確認できます。 IMG_7642 (640x426).jpg

山頂を後にし、ブナの林を下ります。 IMG_7668 (640x427).jpg IMG_7684 (640x427).jpg

途中、送電線の鉄塔下から北東方向に飯谷山を望みます。 IMG_7686 (640x427).jpg

美坂高原へと至り、車道を戻ります。 IMG_7691 (640x427).jpg IMG_7697 (640x426).jpg

美坂高原上空から中央奥に三坂山 DJI_0349 (640x427).jpg

GPSログ

z_gpslog (640x428).jpg

動画編(1分38秒・BGM有)

 

2018年11月12日
2018年11月10日
2018年11月 8日
2018年11月 6日
2018年11月 4日
⇒すべての記事を見る

東北旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■福島県の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

日本国内にもどる

  • 特派員プロフィール
  • 福島特派員

    福島特派員
    bill
    福島県出身&在住。自然が好きで、四季折々の美しい景色を求め東奔西走しています。時には、テントを担いで雄大な山岳風景の撮影にもチャレンジ。 震災以降は、福島県内各地の名所巡りにも力を入れ、新たな魅力の発見と情報発信に奮闘する40代男性です。 DISQUS ID @disqus_N2b7f1CAMV

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集