海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 日本  > 福島特派員ブログ > 夏の尾瀬!2020@桧枝岐村

日本国内/福島特派員ブログ bill

日本国内・福島特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2020年8月20日

夏の尾瀬!2020@桧枝岐村


夏の尾瀬!2020@桧枝岐村

福島と群馬の県境に位置する尾瀬へと足を運んでみました。

今回は、群馬の鳩待峠から福島県入りし、尾瀬ヶ原を抜ける周回ルートで巡ります(ハイキングに適した装備が必要となります)。
IMG_6000a.JPG

鳩待峠にある鳩待山荘脇から樹林帯へと進みます。
IMG_6018.JPG

木道は滑りやすいので注意が必要です。
IMG_6030.JPG

樹林帯を抜けて最初の湿原となる横田代です。

特徴的な傾斜湿原で、進むにつれて視界が広がります。
IMG_6039.JPG
IMG_6055.JPG

振り返ると、山頂にガスをまとう至仏山が見えています。
IMG_6059.JPG

湿原の主役は、キンコウカ(黄)とイワショウブです。
panelimg2.jpg

ところどころにコバギボウシ(薄紫)とオゼミズギクも見られました。
panelimg.jpg

中原山を過ぎてアヤメ平へ。

標高2000m級の高台に広がる天上の楽園です♪

(燧ヶ岳の頂は残念ながらガスの中でした)
IMG_6083.JPG

池塘の先に至仏山

尾瀬ヶ原より夏は短く、すでに薄っすらと草紅葉が始まっています。
IMG_6094.JPG

富士見峠から八木沢道を下り、沼尻川橋を渡って福島県側(桧枝岐村)へと入ります。
IMG_6166.JPG

見晴を過ぎ、尾瀬ヶ原を進みます。
IMG_6177.JPG
IMG_6188.JPG

福島県側の見晴から群馬県側の山ノ鼻までの尾瀬ヶ原は、約6kmに渡って木道が続きます。

やや進んだ先より振り返って燧ヶ岳
IMG_6227.JPG

四方を山々に囲まれた巨大湿原を歩きます。
IMG_6230.JPG
IMG_6232.JPG

再び群馬県側(竜宮)へ入ります。

若干雨に降られましたが、15分ほどで上がりました。
IMG_6257.JPG

尾瀬ヶ原の池塘の主役「ヒツジグサ」の花です。
IMG_6276.JPG

木道付近に多く見られるのは、サワギキョウです。
IMG_6253.JPG

雨上がりの青空と燧ヶ岳
IMG_6281.JPG

牛首分岐を過ぎると、さらに池塘が増えてきます。
IMG_6297.JPG
IMG_6329.JPG

逆さ燧ヶ岳を望むポイントより
IMG_6317.JPG

至仏山

IMG_6347.JPG

山ノ鼻より樹林帯を抜けて起点へと戻りました。
IMG_6388.JPG

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー 自然・風景 見所・観光・定番スポット
2020年8月20日
« 前の記事「会津を代表するソースかつ丼の名店!お食事処「むらい」@会津若松市」へ
»次の記事「森の妖精「レンゲショウマ」を求め、某所へ。」 へ
福島特派員 新着記事
初冬の大博多山@南会津町
田村で食す!「麵処さとう船引店」@田村市
徳川秀忠公に所縁を持つ棚倉城跡の紅葉@棚倉町
貴重な懸造りの社殿を潜る!磯前神社@田村市
再開通を待つ只見線不通区間の橋梁たち@只見町&金山町
秋色に染まる六十里越雪わり街道@只見町
紅葉彩るアイヨシの滝@只見町
秋の一ノ戸川橋梁「SLばんえつ物語号」@喜多方市
1年前の同じ月に投稿された記事
見頃終盤の照南湖ビオパーク@福島市
戊辰の悲しき恋伝説に思いを馳せる「思いの滝」@福島市
懐かしい風景と晩夏の花々@福島市民家園
奥会津のB級グルメ!すゞや食堂のソースかつ丼@柳津町
ザ・白河ラーメン!「白河屋」@白河市
平家落人伝説の村を俯瞰する!中土合展望台@檜枝岐村
夏が来れば思い出す♪尾瀬「大江湿原」

東北旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■福島県の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

日本国内にもどる

  • 特派員プロフィール
  • 福島特派員

    福島特派員
    bill
    福島県出身&在住。自然が好きで、四季折々の美しい景色を求め東奔西走しています。時には、テントを担いで雄大な山岳風景の撮影にもチャレンジ。 震災以降は、福島県内各地の名所巡りにも力を入れ、新たな魅力の発見と情報発信に奮闘する40代男性です。 DISQUS ID @disqus_N2b7f1CAMV

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集