海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 日本  > 福島特派員ブログ > 舘岩のマッターホルン「佐倉山」@南会津町

日本国内/福島特派員ブログ bill

日本国内・福島特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2021年8月 3日

舘岩のマッターホルン「佐倉山」@南会津町


舘岩のマッターホルン「佐倉山」@南会津町

南会津町は旧舘岩地区にある佐倉山(八総佐倉山)へ行ってきました。

1000m級の里山ながら「舘岩のマッターホルン」の異名を持つ奥会津の名峰です。

麓からもよく目立つ双耳峰を特徴とし、うつくしま百名山のひとつにも数えられています。

 

北西側より望む佐倉山(森戸地区のR352沿い) aIMG_5337.JPG

今回は、東登山口から入って北登山口へと下りる王道の周回コースで巡ります。

なお、専用の駐車場がないため、直近のコンビニに許可を得て車を止めさせていただきました。

至極当たり前ですが、無断駐車は厳禁です。 

 

R352沿いの登山口

(30mほど先に見えているのがヤマザキYショップ南会津舘岩店) aIMG_2485.JPG

案内板

時期的に藪漕ぎも覚悟のうえでしたが、入口周辺はよく整備されていました。 IMG_2401.JPG

スタートから程なくして急登続きの登山道となります。 IMG_2403.JPG

屛風岩は、向かって右側を巻きます。

岩場のある痩せ尾根や急な崖のトラバースなどなど、噂通り中級者向けといった印象です^^; IMG_2413.JPG

天狗岩手前のナイフリッジの如き瘦せ尾根

直登も可能ですが、少しでも不安な方は左側をトラバース願います。 IMG_2417.JPG

途中、八総地区の集落を俯瞰します。 IMG_2420.JPG

小ピークへ。

かつてのTVの中継施設跡地だけに小広く平坦だが、眺望は限定的です。 IMG_2431.JPG

高杖高原方向 IMG_2434.JPG

高度を一旦下げて、北登山口との分岐

登り返し部分にある案内板は、北登山口分岐の直ぐ近くのポイントです。 IMG_2438.JPG

さらなる急登を迎えます。

木や岩場にロープが設けられていますが、注意して進みたいところ。 IMG_2440.JPG

急峻な崖をトラバースするポイント

ロープはありますが、慣れない方には見た目より難しそうです>< IMG_2451.JPG

南東方向に荒海山 IMG_2459.JPG

高杖高原方向 IMG_2460.JPG

会津駒と三岩岳&窓明山方向 IMG_2461.JPG

山頂を後に岩場を下りて、北登山口方向へと左に折れます。

視界は開けているもののトレースに乏しく、一部で藪漕ぎも強いられます><

登山口直前で沢との合流地点を右岸側にへ移動します。 IMG_2473.JPG

北登山口へ

IMG_2475.JPG

農道を道なり(今回は山側)に進み、集落を抜けてR352へ至り起点へと戻ります。 IMG_2479.JPG

【動画編】 (54秒・山頂上空パノラマ空撮)

 

  

 

 

↓こちらもよろしくお願いいたします↓

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー 自然・風景
2021年8月 3日
« 前の記事「個性派白河ラーメン「くるま食堂」@泉崎村」へ
»次の記事「古きよき日本の簡素な建物「森戸の雨家」@南会津町」 へ
福島特派員 新着記事
色付き進む秋の日暮滝@下郷町
手軽さも魅力!駒止湿原の草紅葉@南会津町
隠れ家的なログハウスカフェ「SUN'S COFFEE」@矢吹町
眼下に黄金色の絨毯を望む「城山公園」@浅川町
消えゆく雲海と秋の裏磐梯@北塩原村
ガスに煙る秋の磐梯山@猪苗代町
La Festa Mille Miglia 2021@北塩原村
秋色深まる燧ヶ岳@桧枝岐村
1年前の同じ月に投稿された記事
厳しい船出を乗り切る!白河ラーメン「さくら」@矢吹町
森の妖精「レンゲショウマ」を求め、某所へ。
夏の尾瀬!2020@桧枝岐村
会津を代表するソースかつ丼の名店!お食事処「むらい」@会津若松市
夏の只見線沿線のひとコマ(第一橋梁&アーチ3兄弟)@三島町
夏の権太倉山&大信不動滝@白河市
その姿"扇"状「三日月の滝」@大玉村
奥会津の名水が生む幻の青ばととうふ!「玉梨とうふ茶屋」@金山町

東北旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■福島県の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

日本国内にもどる

  • 特派員プロフィール
  • 福島特派員

    福島特派員
    bill
    福島県出身&在住。自然が好きで、四季折々の美しい景色を求め東奔西走しています。時には、テントを担いで雄大な山岳風景の撮影にもチャレンジ。 震災以降は、福島県内各地の名所巡りにも力を入れ、新たな魅力の発見と情報発信に奮闘する40代男性です。 DISQUS ID @disqus_N2b7f1CAMV

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集