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イタリア/ジェノバ特派員ブログ 浅井まき

イタリア・ジェノバ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


11月に入り、一段と冷え込んできました。イタリアでは大変な悪天候が続き、ヴェネツィアではアックア・アルタ(高潮)の最高記録を更新するかという一大事になったことは日本でも報道されていたかと思います。ジェノバ近郊では、沿岸部で高潮の被害があり、景勝地のボッカダッセやラパッロで停泊していたヨットなどが損傷し、漂流物が海岸に押し寄せて大変な被害がありました。
今年は少し異常気象のようですが、元々11月ごろはイタリアでは最も雨の多い時期。しかし今回はあえて海岸リゾートのポルトヴェーネレをピックアップしてみます。天候に少々左右されてしまいますが、今の時期でもまだ暖かく、そしてバカンスの客足が落ち着き、静かで穏やかな時間を過ごせる世界遺産です。
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静かでおしゃれな岬の街

ポルトヴェーネレはジェノバのあるリグーリア州の東端付近に位置し、チンクエ・テッレとともに1997年に世界遺産登録されました。
小さな港を前に横並びになったカラフルな建物は明るい日光を浴びてとても鮮やか。岬の先端には小さなサン・ピエトロ教会があり、その眼下にはコバルトブルーの美しい海面が広がっています。
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(岬の先にサン・ピエトロ教会が建つ。海は澄んでいてきれい)
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(サン・ピエトロ教会)





街を歩けば絵になる風景の宝庫

海沿いの一画から一本中に入った通りはこの街のショッピングポイント。狭い路地に小さな商店がずらりと軒を連ねています。土産物から工芸品、ワイン、オリーブ油、石鹸などなど、ついつい手に取って買いたくなってしまうものばかり。もちろん、リグーリア名物のペスト・ジェノベーゼやチンクエ・テッレの希少ワイン「シャケトラ」も手に入ります。
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さらに坂道を登っていくと、徐々に人混みも薄れ本当に静かな街並みが広がっています。その一画一画がまさに”インスタ映え”するような素朴な美しさ。のどかな海辺の町の風景に心が癒されます。
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元は”要塞都市”。ジェノバ防衛の最前線としての歴史

ポルトヴェーネレの歴史は古く、ローマ時代以前には既に集落の存在が確認されています。街の名前の由来はもちろん女神ヴィーナス(イタリア語でヴェーネレ)。現在サン・ピエトロ教会のある場所に神殿が建っていました。
12世紀にはジェノバの支配下に入り、周辺地域との紛争が多発する中で防衛上重要な役割を担っていきます。というのも、ポルトヴェーネレはジェノバと激しく敵対していたピサとの境界に位置し、この付近の海域を監視するのに非常に都合のよい地理条件にあったのです。
そのため、街の防衛も堅牢です。ジェノバ支配下で建設された城壁は今も旧市街の入口に残っています。街を見下ろす丘の頂上には厳めしい大きな城塞があり、のどかな海岸の風景とは対照的です。このドーリア城は12世紀に建てられ、15~17世紀にかけて増改築が行われたものです。このドーリア城塞、海上を監視する要塞ですので、もちろん景色は最高。今ではフォトスポットとして人気です。
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(丘の上からは岬全体が一望できる)

●ドーリア城(Castello Doria)
開放時間:3/31~11/1
毎日10:00-18:00
11/3~3/30
土日のみ10:00-17:00
入場料:€5.00

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(名産のムール貝がおすすめ)





到着手段は船かバスのみ。

リグーリア海に突き出した岬の先にそびえる街で、背後は断崖の続く山地。ポルトヴェーネレには電車が通っておらず、ここへ向かうには最寄りの駅から別の交通手段を利用する必要があります。
チンクエ・テッレの各集落、ラ・スペツィア、レーリチから船でポルトヴェーネレに行くことができます。シーズンオフのため運航本数は少ないですが、チンクエ・テッレ最東端のリオマッジョーレおよびラ・スペツィア、レーリチからの乗船時間は約30分。海の上から見るポルトヴェーネレの景色もまた最高で、船のデッキからは横長に伸びる海岸を一望することができます。
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(船の上から見るポルトヴェーネレの街)

●船
料金(※2018年現在):
チンクエ・テッレ~ポルトヴェーネレ1日乗船券:€33.00
リオマッジョーレ~ポルトヴェーネレ片道:€13.00
ラ・スペツィア~ポルトヴェーネレ往復:€12.00
船会社HPより時刻表や料金が確認できます。

ラ・スペツィアの駅に着いた場合はバスを利用します。駅前またはラ・スペツィア中心部からポルトヴェーネレ行きのバスに乗り約30分、海岸沿いを走っていきます。バスは本数も多く、料金も安いため便利ですが、急カーブが続く道なので乗り物酔いをしやすい方にはあまりおすすめしかねるところです(観光HPにも注意書きがされているほど)。しかし途中に通過するレ・グラツィエなどの小さな入江の景色がとても綺麗です。ラ・スペツィアの海軍基地に停泊する艦船も俯瞰できるので、軍艦などがお好きな方も楽しめると思います。
●バス
11番またはPのバスを利用。
駅前からは1時間に1本、その他バス停では1時間に4~5本の運行あり。
料金:片道€3.00
バス会社HPにて時刻表を確認できます。



2018年11月18日

サッカー・セリエAも11試合が消化され、シーズンも佳境に入ってきました。今年はクリスチアーノ・ロナウド選手のユヴェントス加入が大きく話題に上り、UEFAチャンピオンズリーグでのイタリア勢の活躍もあってイタリアサッカーは非常に盛り上がっています。
そんななか、ジェノバを拠点とする2チーム、ジェノアCFCUCサンプドリアはそれぞれ13位、11位と中位に甘んじているところです。両チームとも優勝争いにはなかなか縁のない典型的な”中堅”クラブであるわけですが、地元のファンのクラブ愛は非常に強く、応援も熱狂的です。そんなファンたちが最も白熱する伝統の一戦が11月25日に控えています。2チームの直接対決、通称”灯台ダービー(Derby della Lanterna)“です。
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(右手奥にジェノバのシンボルである灯台が見える)
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(両チームの本拠地、スタディオ・ルイジ・フェラーリス)


イタリア屈指の”古豪”、ジェノアCFC

まずは両チームのプロフィールをおさらいしておきます。
ジェノアCFC(Genoa Cricket and Football Club)は1893年にジェノバに居住していたイギリス人によって創設された、イタリアのプロサッカーチームの中で最も歴史の古いクラブです。イタリアサッカーの黎明期においては他チームを圧倒する強さを誇り、ユヴェントスやACミランなど現代のビッグネームを押さえて1898~1924年の間に2度の3連覇を含む9回の優勝を記録。ユヴェントス、ACミラン、インテル・ミラノに次ぐ4番目に優勝回数の多いクラブです。1994年には三浦知良選手がプレーしました。
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(ジェノアサポーター)


ただし、最後の優勝から間もなく丸1世紀。近年では残留争いや降格の憂き目にあうことも多く、なかなか戦力の安定しないクラブという印象です。とはいえ、伝統的に非常にタフで統制の取れたチームで、首位ユヴェントスの連勝を阻むなど、上位チームと互角以上の試合を行うことも。今期は新加入のポーランド人の新星FWピオンテク選手が得点ランキングでロナウド選手を抑えてトップに立つなど、明るい話題も尽きません。





セリエAのダークホース!?UCサンプドリア

UCサンプドリア(Unione Calcio Sampdoria)は2つのクラブの合併により1946年に発足。イタリアでは最も新しいクラブの一つですが、その歴史を辿るとジェノア創設と同時期までさかのぼります。19世紀末~20世紀初頭、ジェノバ市は行政改革により市の領域を拡大し、それまでは「ジェノバ市」に入っていなかったいくつかの地域が同市に統合されました。1926年の「大ジェノバ」計画により統合されたのが、工業地域のサンピエルダレーナ地区。ここに由来するチームがサンプドリアの前身の一つ、「サンプ」にあたるサンピエルダレネーゼです。
もう一つの前身、「ドリア」にあたるのがジェノバ市内で1895年に誕生したアンドレア・ドーリア。言わずもがな偉大な提督アンドレア・ドーリアの名前を冠したクラブですが、ファシズム政権下ではセリエAへの参加が認められないなど憂き目を見ます。財政難に悩んだサンプ側と、セリエAに復帰したいドーリア側の思惑が一致し、両チームの合併が実現したのです。
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(サンプドリアサポーター)


近年ではセリエAでも一桁順位を記録することが多く、安定した戦力を保っていると言えそうです。ベテランの元イタリア代表FWファビオ・クアリアレッラ選手を中心とした鋭い攻撃が見どころです。これまでのダービーの勝利数ではサンプドリアが上回っています。





現地で雰囲気を楽しむには?

試合当日は朝から少し緊張した空気が漂うジェノバ市。ダービーの試合は応援にも熱が入り、ピッチにたくさんの発煙筒が投げ込まれるのもいつものこと。過熱した雰囲気のスタジアムに近づくのはなかなかおすすめできません。地元のファンで満員になるため、試合の観戦チケットを入手するのも難しいようです。
ダービーの空気を味わいながら観戦できるのはやはり大型テレビを備えた市内のバールや飲食店など。各店舗とも贔屓のチームがあり、それぞれのチームのサポーターが集まってきます。”比較的”落ち着いた雰囲気で、飲み物や軽食をつまみながら現地のファンと交流するのも一興でしょう。
気をつけなければならないのは、その店に集まった人たちの贔屓チームの逆側を応援しないこと。彼らがどちらを応援しているかは大体すぐにわかります。スタジアムに行くわけでもないのに、応援グッズのマフラーやタオルを身に着けているためです。
ジェノアのサポーターはチームカラーである濃い赤と青のもの。クラブ創設年の「1893」という文字を誇らしげに書いてあるのもわかりやすいです。
一方のサンプドリアのファンは明るい青を基調に白、黒、赤をあしらったものを身に着けています。
この日にジェノバにいるのであれば、熱狂した雰囲気に入り込んでみるのもきっと忘れられない思い出になります。普段はクールで不愛想とよく言われるジェノバっ子たちですが、この試合では一つ一つのプレーに一喜一憂し、得点や勝利した際には子供のように大はしゃぎ。ただし、負けたときにはものすごく意気消沈してしまいますので、その際はそっとしておきましょう…。
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(伝統の一戦、勝敗はいかに?)


2018/19シーズン、セリエA第13節
UCサンプドリア―ジェノアCFC
11/25(日) 20:30(※日本時間11/26(月)4:30)
スタディオ・ルイジ・フェラーリス(ジェノバ)


2018年11月 6日

秋の行楽シーズン、日本ではすっきりした秋晴れがよく見られますが、イタリアは雨の季節です。晴れればよいのですが、運が悪いと一週間くらい全く晴れ間が見られないときも…。そんなときにおすすめな、雨が止むまでたっぷり楽しめる屋内スポット、ガラタ海の博物館をご紹介します。


海に関わる歴史に触れるインタラクティブな博物館

ジェノバ旧港の西側、フェリーターミナルや鉄道駅からもすぐの場所にある近代的な建物がガラタ海の博物館です。ジェノバといえば海。中世には真っ先に海に乗り出し、ヨーロッパ全土から中近東にかけて一大商業網を築き上げていた歴史があります。博物館の名称になっている「ガラタ」、どこかで聞いたことがありませんか?そう、トルコ・イスタンブールの有名なガラタ塔の建つガラタ地区のことです。東ローマ帝国と非常に強い結びつきのあったジェノバ商人はイスタンブール(コンスタンティノープル)の超一等地であるこのガラタ地区にほぼ完全な自治を認められた居留区を得、黒海貿易の拠点としていました。





実物大のガレー船が大迫力!

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(コロンブスのサンタ・マリア号の模型)


この博物館では15世紀末以降のジェノバ港とその歴史をたどっていきます。ジェノバといえばやはりコロンブス。彼がアメリカ大陸への最初の航海に使用した3隻の船の精密な模型が展示されています。コロンブスが故郷ジェノバへ送った直筆の書状の数々も注目です。
展示室を抜けると目の前に飛び込んでくるのは大きな船。中世~近世の地中海で商業に軍事に主役を張っていた櫂船、ガレーです。海洋博物館は数あれど、実物大のガレー船は他に類を見ません。しかも、ここでは実際に甲板に上り、漕ぎ手用のベンチが左右にずらりと並ぶさまを見ることができます。
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(実物大のガレー船。最大300人の漕ぎ手が乗船した)


また、この博物館の魅力は「体験型」であること。次のブースではガレー船での生活を実際に体験できるコーナーがあります。コンパスや観測器具を手に取って船長の気分を味わったり、太くて大きな櫂を動かしたり。お子様はもちろん、大人でも童心に帰って楽しめます。





貴重な海図や写本の数々、日本の妖怪も登場!?

2階に上がると、ジェノバや地中海をはじめ、世界中の海を描いた16~17世紀頃の貴重な絵画、海図、写本などが展示されています。
また、海に関わる怪奇についての展示も興味深いです。クラーケンやセイレーンなど西洋の定番モンスターから、北欧やアメリカ大陸の伝説、そして日本からも海坊主や浦島伝説などが取り上げられています。





大砲と戦列艦の時代へ

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(戦列艦)


17世紀末頃には地中海でも主役の座を脅かし始めたのが外洋型の大型帆船。コロンブスの時代のものからさらに進化を遂げ、風の変わりやすい地中海でもある程度の機動性を確保できるようになったのです。多数の砲門を備えた巨大な戦艦は戦争の様相を変化させます。
ジェノバは海上の浮き砲台からの集中砲撃を受けた最初の都市でもあります。1684年5月、ルイ14世はジェノバ港を海上から包囲し、浮き砲台を使って約10日間にわたり攻撃しました。ジェノバの陸上部隊により上陸を阻まれたフランス軍は弾薬切れで撤退することとなり、結果としてはこの砲撃は失敗に終わるものの、ジェノバは大打撃を食らいました。博物館では当時の貴重な記録を展示し、この出来事を取り上げています。
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(砲撃の様子を描いた版画)
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(測量器具の数々)


展示室を進むと、今度は19世紀以降の測量機械などが展示されています。産業革命以降のめざましい技術進歩によって、より正確で安全な航海が可能となったさまがうかがえます。





移民の歴史に切りこむ、インタラクティブな展示

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(入口で受け取ったのは…)


最上階に進むと、入口で係員からあるものを受け取ります。パスポートとニューヨーク行きの乗船券。現代の移民問題を語る前に、ここでは20世紀初めごろにイタリアからアメリカへ向かった移民について、実際に当時の様子を体験しながら知ることができます。
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(食堂や船室がリアルに再現されている)


ナポリの港から船の中へ。狭いベッドが並ぶ寝室では実際に寝台に腰かけてみることもできます。船内の各施設は再現度が高く、当時の様子が鮮明にイメージできます。
船を降りるとそこはアメリカ大陸。税関を模した展示では「パスポート」を使って移民審査を体験することもできます。コンピューターの指示に従いボタンを押して回答。無事に審査をパスできるでしょうか。(英語で音声が流れますが、選択肢などはイタリア語です)


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(体験はポイント多数。船長気分を味わえるコーナーも)


海に関する歴史を様々な角度から見て触れて体感できる見どころたっぷりの博物館です。気がついたら2時間、3時間あっという間に過ごせてしまいます。出てくるころには雨も止んでいるといいですね。

ガラタ海の博物館(Galata Museo del Mare)
所在地:Calata De Mari Ansaldo 1, 16126 Genova
入館料:大人€13.00
    小人(12歳まで)€8.00
    ※潜水艦を見学する場合は各+€6.00
開館時間:<3~10月>
     毎日10:00~19:30(最終入場18:30)
     <11~2月>
     火~金10:00~18:00(最終17:00)
     土日10:00~19:30(最終18:30)
     月曜休館


2018年10月29日
2018年10月21日
2018年10月16日
2018年10月 8日
2018年10月 1日
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    ジェノバ特派員
    浅井まき
    大学卒業後、社会人を経て2015年渡伊。イタリア北部リグーリア州の港町ジェノヴァに住み始めてはや3年目。現在はジェノヴァ大学の大学院史学研究科に在籍。日本と大きく異なるイタリアでの大学院生生活に四苦八苦しつつ、17~18世紀のジェノヴァ共和国に関する研究を行っている。自分の専門以外にも西洋史全般、美術、現代音楽、グルメ、スポーツなどへの関心大。晴れた休日には近郊へ写真撮影に行くのが楽しみ。 DISQUS ID '@disqus_n3hiU5o4o9

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