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ニュージーランド/ギズボーン特派員ブログ 高橋 将智

ニュージーランド・ギズボーン特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2015年7月 7日

原住民が「大波」と名づけた町 サーフタウン ワイヌイ


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原住民が「大波」と名づけた町 サーフタウン ワイヌイ

ここギズボーンは、ニュージーランドで一番波がいいとニュージーランド内で良く話題になります。それゆえに、サーフカルチャーの歴史は長く、歴代の国内トップサーファーは、ほとんどギズボーン出身。また連休となると沢山のサーファー達が訪れ、ギズボーンの波を満喫していきます。

私の住んでいる町はワイヌイという町で、ギズボーンの市内から北東に車で約10分の所にある海沿いの小さな町、ギズボーンの中でも代表的なサーフスポットです。


町の名前の由来は、ニュージーランド原住民の言語、マオリ語で、「大波」を意味します。しかしながら、大波と言っても、大昔の人のレベルで大波なわけで、よくテレビで見る様な、巨大な波が現れる事は無いのですが、ベテラン好みの比較的大きくパワフルな波がしばしば現れます。


Wainui store.JPG

ワイヌイ唯一のデイリーショップ、フィッシュ&チップスやピザ、アイスクリームを楽しめます。

Copper st.JPG

よく行くポイント

 
 

市内からこの町に引っ越して来たのは、約5年前。20歳でサーフィンを始めた時から、「いつかカルフォルニアの様な海のそばに住みたい」と思っていたのが一番の理由でした。ここワイヌイは小さな町で、大都市のカルフォルニアには到底似ても似つかないですが、田舎の秋田育ちの私には居心地が良く落ち着く場所です。
 
街に住んでいる人達は、実にリラックスしていて、子供達はスケートボードで遊び、大人はただアイスクリームを食べながら波を見ているだけでも雰囲気がり、「何気ない景色が絵になる町」。


西からの乾燥した風がよく吹くことから、比較的温暖な気候で、町の至る所にはヤシ科の木が茂っており、常夏のムードを作り出してます。
どちらかというと、カルフォルニアと言うよりは、「ハワイのどこかの小さな町に似ている」と例えた方が、当てはまる様な気がします。
 

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ちなみに、全然関係ないですけど、ハワイに8月に届く波は、ニュージーランドからのウネリって知ってました?

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2015年7月 7日
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