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グアム/タモン(グアム)特派員ブログ 旧特派員 鶴賀 奈穂乃

グアム・タモン(グアム)特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2014年5月10日

海中のいきものとごあいさつ!100メートルの海中トンネル


海中のいきものとごあいさつ!100メートルの海中トンネル





皆さんは水族館にはよく行かれますか?私は学生時代くらいまでは時々水族館に行きましたが、恐らくもうかれこれ15年くらい水族館には足を踏み入れていなかったような...(苦笑)。以前は結構好きだったのですけれどね。

今回は在グアム8年近くなり、初めてグアムの水族館『UnderWater World(アンダー・ウォーター・ワールド)』に行ってきたのですが、数日前に1歳になったばかりの娘も私も大興奮でとても楽しかったので、ぜひ皆さんにご紹介させてくださいね♪





Tumon(タモン)地区の一番の繁華街にある『UnderWater World(アンダー・ウォーター・ワールド)』。

DFS Galleria Guam(DFSギャラリア・グアム)の向かい側、Outrigger Guam Resort(アウトリガー・グアム・リゾート)の隣りにあるThe Plaza(ザ・プラザ)の中に入ると、1階にこのような大きなサメの口骨模型があって写真が撮れるようになっているのが目印♪

もちろん、サメのように大きなお口をあけて〜:D








それでは中に入ってみましょう〜!

中に入るとすぐは左側の写真のように、ちょっとしたアトラクションの中に迷い込んだみたい。マイナスイオンがたくさん感じられるような、ちょっと湿地のような雰囲気が作ってあり、亀や蛇などがいますよ。








この湿地帯を抜けると世界有数の長さを誇る、全長100メートルの海中トンネルが現れます!








まるで海面下から太陽を見上げるようで、キラキラとした水面と海の下の生き物たちが作り出すシルエットがとてもきれい。








トンネルは厚み2.5インチ(6.35センチ)のアクリルでできていて、水槽の深さは約4メートル。海水量は約80万ガロン(約300万リットル)ということなのですが、なんだかちょっと想像がつくようなつかないような...。








なんだかちょっとドキドキする方もいらっしゃるかもしれませんが、透明なアクリル製のトンネルの中だからこそ、手が届きそうなほど近くに生き物たちを感じることができるので、大人でもとってもアガリます♪








この水槽の中には大型海洋生物のサメ、エイなどをはじめ約100種類以上、2,000匹近くの海洋生物がいるとか。

ちなみに一番大きなお魚は、ハタで約1.8メートル、体重が250キロなんですって!






数日前に1歳になった娘を初めて連れて行ったのですが、とにかく動画のように大興奮〜!

水槽に手をついて一生懸命に生き物たちを見つめては喜びの声をあげていて、まだちょっと早いかな〜と思っていたのですが、こんなに喜んでくれると親としては連れてきてあげてよかった〜とうれしくなります❤








上の動画は初めて『UnderWater World(アンダー・ウォーター・ワールド)』に行った日で、あまりに娘が喜ぶので、1週間もあけずにまた行って撮影したのが今回ご紹介している写真。

知らなかったのですが、実は毎日午後2時にサメの餌付けショーがあり、私はたまたまどちらもその時間に水族館を楽しむことができてラッキーだったんです♪

ちなみに動画のようにダイバーさんが水中に入って餌付けをしてくれるのが日曜日、水曜日、金曜日。写真のように水面から餌付けをするのが月曜日、火曜日、木曜日、土曜日だそう。








『UnderWater World(アンダー・ウォーター・ワールド)』に何度も来ているお友達いわく、お魚たちが寝ている時間だともっとのんびりした雰囲気のようなのですが、こうして餌付けの時間に遭遇すると生き物たちがみんな活発に泳いでいるので、とても楽しい!








マンタやサメの顔側(!?)をトンネルの下から見上げるのも圧巻なのですが、個人的に私が妙に興奮したのはウミガメ♪

まさに龍宮城に連れて行ってくれそうなカメさんがす〜っと泳いでいく様子はなんだかとっても癒されます:)

先日は左のようなダンスの様子まで見られてラッキ〜!








水族館にはいろいろな生き物たちの見せ場のようなところが随所に作ってあり、こちらではウミガメさんを覗きこむ娘に向かってウミガメさんの方も顔を寄せて覗きこんできてくれて、確かに向こうからしてみたら、私たち人間の方が「あ、ベビィがきたきた〜。」とか、「あのひとの顔、変。」とか思われているのかもしれませんね(笑)。








そして2階には、種類ごとに分類された18個の展示水槽や、実際にヒトデやエビ等の小さな海洋生物にふれることができるタッチプールがありますよ(タッチプールは現在改修工事中のためお休み中です...2014年5月10日現在)。








水族館のあちこちに"Point. Shoot. Share."と書かれたカメラのマークのシールが張ってあり、そのポイントで撮影した写真をTwitter(ツイッター)で投稿すると特典がもらえるそうですよ(詳しくはこちらから☆ )♪








2階を見ていると、このように下の歯が2重になって、一度口に入れた獲物は二度と離さないサメの歯が見られたり...。








有名メゾンのお洋服の柄で見たことがありそうな模様のお魚たちが泳いでいたり...。








海の生き物たちにとても興味が湧いてきて、ひとつひとつ図鑑などで調べたくなってきますよ(知らなかったのですが、興味のある方はお魚や海の事を説明してくれる日本語音声ガイドが$2で借りられるようなので、試してみてもいいかも)!

子どもだけでなく、大人も楽しめるし、なんだかとっても癒されます♪ 甥っ子たちがグアムに遊びに来るたびに『UnderWater World(アンダー・ウォーター・ワールド)』に毎回一度は行っていたのですが、それも納得!

『UnderWater World(アンダー・ウォーター・ワールド)』ではこの水族館にヘルメットをつけて潜ることができる"Sea Trek(シー・トレック)"や、サメと一緒に潜る"Dive with the Sharks(ダイブ・ウィズ・ザ・シャークス)"というプログラムもあるようなので、いつかチャレンジしてみたいな〜。

またこの水族館内でディナーをいただく"Dinner Under the Sea(ディナー・アンダー・ザ・シー)"や、昼間の照明とは異なる美しいライティングでお酒をいただく"Ocean Lounge(オーシャン・ラウンジ)"も楽しめるそうですよ。

グアムのリピーターの方や、雨で室内で楽しみたいときなどにはかなりオススメ。また年間パスもあるので、1年間に3回以上足を運ぶ可能性がある方は、こちらのパスがいいと思いますよ!

周りを海に囲まれているグアムだからこそ、海の生き物たちのことをもっともっと知りたくなりますね♪


UnderWater World(アンダー・ウォーター・ワールド)

   Ocean Safari(オーシャン・サファリ):10時〜6時半(最終入館6時)
   Sea Trek(シー・トレック):10時〜8時(1〜3時はのぞく)
   Dive with the Sharks(ダイブ・ウィズ・ザ・シャークス):午後7時(火・木・土のみ)
   Dinner Under the Sea(ディナー・アンダー・ザ・シー):6時半〜8時
   Ocean Lounge(オーシャン・ラウンジ):8時半〜11時半

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カテゴリー エンターテイメント・音楽・ショー 自然・風景
2014年5月10日
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