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グアム/タモン(グアム)特派員ブログ 旧特派員 鶴賀 奈穂乃

グアム・タモン(グアム)特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2014年6月 9日

グアムに新しいアトラクションが登場☆


グアムに新しいアトラクションが登場☆

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皆さんは『Ride The Ducks Guam(ライド・ザ・ダックス・グアム)』をご存知でしょうか?

こちら、グアムでは2014年4月に始まったばかりの新しいアトラクションで、写真のような黄色い船の形をしたような乗り物です。Tumon(タモン)でもよく見かけるようになったので、なんだろうあれ、と思った方もたくさんいらっしゃるかもしれませんね。

実はこちら、グアムに新たに登場した水陸両用の観光ツアー!私も実際に体験してきたので、ぜひご紹介させてくださいね。



Ride The Dack.jpg



では『Ride The Ducks Guam(ライド・ザ・ダックス・グアム)』に乗り込んでみましょう!

集合場所は、以前もこのブログでご紹介した豪華なディナー・シアターの楽しめる『SandCastle Guam(サンドキャッスル・グアム) 』前。ここに写真のような黄色い乗り物が停泊しているのですぐにわかるはず!

到着したら一番上の写真右のブースでお支払い。するとすぐ上の写真で娘が持っているようなアヒルのくちばしの形の笛を人数分もらえますよ。出発するとこのアヒルのくちばしを鳴らして遊んだりするのですが、これが大人でも結構楽しい(笑)!

運転手さんたちは英語でおしゃべりしてくれますが、このくちばしのお陰でなんだか一緒に遊ぶ一体感が生まれます♪ もちろん子どもたちも大喜び!




Scenery



それでは出発進行!

黄色い『Ride The Ducks Guam(ライド・ザ・ダックス・グアム)』はPiti(ピティ)のアプラ港目指して出発です!

『Ride The Ducks Guam(ライド・ザ・ダックス・グアム)』にはGPS機能が備わっているため、乗り物が各名所に差しかかると絶妙なタイミングでガイドがながれる仕組みになっています。今回私たちが乗車した時は英語を話す方が多かったということで車内アナウンスが英語でしたが、日本人の方が多い時は日本語になったりと、その時々で言語が変わるそう。もしかりに日本語が流れなくても、英語、日本語、韓国語、ロシア語、中国語のアナウンスをヘッドホンで聞くことができるので安心ですよ♪




Scenery2.jpg



雨の日はビニール製の雨除けがおりますが、お天気のいい日は風をいっぱいに受けながら進むのでとっても気持ちがいい〜!

特に在住の私たちはいつも自家用車の低い車高から眺めている町並みが、ちょっと高いところから見られるだけでもとても新鮮♪ もちろんツーリストの方たちにとってもグアムの繁華街とちょっと郊外の雰囲気を知るにはとてもいいと思います:)




Ocean.jpg



そしてApra Harbor(アプラ港)に到着すると、いよいよ今まで車だった乗り物が船になる瞬間がやってきます!

約1.2トンの水陸両用車がお水に入る瞬間はちょっとだけ飛沫がかかりますが、怖いほどでは全くなく、お水に入ると穏やかな海をゆっくりと進み出します。




Driving.jpg



そして海を運行中は子どもたちは運転させてもらえるチャンスがもらえるかも知れませんよ!

1歳の娘も私と一緒にちょっと運転席に座らせてみせてもらい、ハンドルが回るのが嬉しそう♪ もちろんもう少し大きい年齢の男の子は特に大興奮!ちゃんと写真タイムも作ってもらえるので、我が子が運転している姿を写真で撮ってもらえますよ:D




plopera.jpg



ちなみに、一番下に動画をつけておきますが、海の中へと通じるスロープを降りて行く前に車体の後ろについたプロペラが回り始め、海水に浮かぶと同時に動力が車輪からプロペラに変わるのだとか。そして陸に上がるときは同じくスロープを上るときにプロペラから車輪に変わるのですが、この時だけ四駆になるのだそうですよ。




このスロープの辺りには軍隊のカモフラージュ柄の水陸両用車も置いてあって、マニアの方にはそれもまた興味深そう。

『Ride The Ducks Guam(ライド・ザ・ダックス・グアム)』は軍用水陸両用車と仕組みは同じですが、観光用に開発されたものなので、座席などのすわり心地は断然違うらしいですよ!




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帰り道は基本的に往路を引き返しますが、首都Hagatna(アガーニャ)の辺りでは"Dulce Nombre de Maria Cathedral-Basillca(アガーニャ大聖堂) "の前を通過してくれます。

そしてTumon(タモン)地区の繁華街に入ると、出発地点だったSandCastle Guam(サンドキャッスル・グアム)ではすぐに止まらず、タモンの一番の北端にある"The Beach(ザ・ビーチ) "まで行ってくれるので、こちらで下車してもOK。もちろんそのまま乗り続けていればSandCastle Guam(サンドキャッスル・グアム)前で下ろしてくれますよ。




実は娘はこの日のお昼前に突然発熱してしまい、このツアーの間は38.6度ほど熱がありました。この日ツアーに参加するかどうか迷ったのですが、予約もお願いしてしまっていたので予定通りに参加させていただいたところ、1時間半ほどのツアーの間はずっと座っていられるし、クーラーの風ではなくて自然の風がとても気持ちよく、また窓から見る景色なども楽しかったようで、結局いつもほどの元気はなかったものの、大丈夫!翌日には熱も下がって一安心♪

グアムはファミリーで遊びにいらっしゃる方も多いので、お子さんのひとりが体調を崩してしまったけれど、もうおひとりは元気ハツラツ!なんていうこともあるかと思いますが、そんなときもこのツアーなら安心ですね!

ホームページ から事前予約することも、基本的に午前10時と午後1時半の2便運行しているので、直接集合場所に行って空きがあれば乗らせていただくこともできます。

料金はおとな45ドル、2歳から11歳のお子さまが25ドル、2歳未満のベビィちゃんは無料です。

新しいグアムのアトラクション、ぜひお試しになってみてくださいね!

Ride The Ducks Guam(ライド・ザ・ダック)
運行スケジュール:
   毎日午前10時と午後1時半の2便
    ※満席の場合は臨時便が出されることもあります。
運行ルート:
   サンドキャッスル前出発 → 港までドライブ → 港よりスプラッシュダウン!!
    → 海上周遊 → アガニア地区周遊 → タモンへ帰路 → ザ・ビーチ
    → サンドキャッスル前到着 (ルートは変更となる場合があります。)
ご予約:
   ホームページ
料金:
   おとな 45ドル
   子ども 25ドル(2歳〜11歳)
   ベビィ 無料(2歳未満)


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2014年6月 9日
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