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ベトナム/ホーチミン特派員ブログ 旧特派員 杉田 憲昭

ベトナム・ホーチミン特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2009年2月13日

鶏喰う人々


鶏喰う人々

 ベトナムで暮らすにつけ、「これは美味しいなぁ」と真っ先に思うもの。それは鶏。ニワトリです。


 ベトナムで市場に出ている鶏肉には、地鶏のほか、当然ブロイラーもあるわけですが、なぜか日本のスーパーなどで売られているものより格段に美味しい。鮮度も高く、柔らかでジューシーで、何より肉にしっかりとした旨みがあるのがたまりません。


 ベトナム料理にもそんな美味しい鶏肉が、よく使われます。数えだしたらキリがありませんが、どれも思わず「おぉっ!」とうなるほどの味。鶏肉自体の価格も安いため、お手軽に鶏肉料理を楽しめるのも、うれしいところなのです。


 なお、ベトナムでは通常、鶏は皮・骨付き(そのまま骨ごと切り分ける)で調理されます。骨の周りの美味しいところをたっぷりと堪能し、思う存分その味を楽しむ。そんな鶏好きにはたまらない、オススメのお手軽鶏料理がこちら。


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当地では牛肉を使ったフォーボー(Pho Bo)が一般的ですが、鶏肉入りのフォーガー(Pho Ga)もあります

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茹で鶏と、鶏からとったスープで炊いたごはん。鶏の旨みを存分に楽しみたいなら、このコムガー(Com Ga)をぜひ

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フライドチキンもひと味ちがう。大地を駆け回って育った鶏は、味も食感も、しっかりと締まっています。手羽先も美味。店によっては、フライドチキンは油に入れてあげるのではなく、油を上からかけて揚げるところも。油の切れがよく、皮もパリパリ香ばしい

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 それにつけても、それほどまでに美味しい鶏を、幼い頃から食べ続けているベトナム人。なんともうらやましい限りです。


 では、また次回。

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カテゴリー レストラン・料理・食材
2009年2月13日
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