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日本国内/北杜・山梨特派員ブログ 水月さえ

日本国内・北杜・山梨特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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甲府市は『遊亀公園』のすぐ近くにあるオリジナルキャンドル専門店『nature ground(ネイチャーグラウンド)』を紹介します。
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カラフルなキャンドルがいっぱい並んでいますね。お店のなかは、やわらかないい香りがします。
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あ、可愛い~♩ カップケーキみたいなキャンドル。火を灯すと、食べかけのような形になっていくそうです。メロンとレモンと苺の香り。1つ1,300円です。ちなみに、食べられません(笑)
(お値段は、すべて税込みで表示します)
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クリスマスツリーのアロマワックスもありました。
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飾って香りを楽しむアロマワックスは、いろいろな形や香り。ピンクのハートはバラの花びら&ローズの香りです。
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ドライフラワーをあしらったボタニカルキャンドル。お洒落ですね。この落ち着いた白は、人にも自然にも優しい素材、大豆から作られたソイキャンドルの特徴です。香りは、左からラベンダー、フリージア、レモン、シャルドネ。ワインにする葡萄、シャルドネの香りは、さわやかな甘さです。
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人気は、空と雲をデザインしたキャンドル。火を灯すと、青い空が夕焼け色になるのだとか。
このサイズで2,700円。ひとまわり小さなサイズで1,600円です。
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キャンドルホルダーなどのグッズも揃えてあります。
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季節にあわせて、様々なワークショップもあって、体験してみました。
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クリスマスツリーキャンドルを作りました。都会へ出て暮らしている3人の子どもたちへのプレゼント。
キャンドルのお話を聞かせていただきながらの体験と、できあがったツリーキャンドルをいただいて、お値段は、1つ2,500円でした。優しい香りただようなか、色を選んだり、蝋で固めたり、そんな手仕事のひとときにゆったりとした気持ちになりました。
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12月はほかに、クリスマスキャンドルホルダーのワークショップも受け付けています。
こちらは約1時間くらいでできあがり、4,000円。12月24日までです。
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大きなキャンドルも並んでいました。飾って楽しめるし、防災用にもひとつ置いておくと安心ですね。
また、キャンドルに火を灯すとマイナスイオン効果があったり、炎の不規則なゆらぎには気持ちをリラックスさせる効果もあるそうです。キャンドルがある暮らしって、心にも身体にもいいこといっぱいなんですね。
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『nature ground』という店名には、「誰もが自然でいられる場所、空間」という意味が込められています。
「いらしていただいたお客様が心やすらぎ、自然なまま、そのままの自分でいられるような空間づくりができるよう、キャンドルがひと役かうことができたら幸せです」と、店主の河野さんはお話ししてくださいました。人に喜んでもらえるこの仕事が大好きとおっしゃる河野さん。若い女性ならではの感性を生かして、オーダーメイドのキャンドルも作ってくださるそうですよ。


そうそう、キャンドルを使うことを「キャンドルを育てる」と表現するそうです。
火を灯すと、少しずつ形を変えていくキャンドル。その形は、ひとつとして同じものはありません。あなたが火を灯したキャンドルは、あなただけのキャンドルに育っていくのです。
『nature ground』でお気に入りのキャンドルを見つけて、自分だけのキャンドルを育ててみませんか?
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オリジナルキャンドル専門店『nature ground』
住所 山梨県甲府市太田町10-10 KOUNOビル3F
電話 055-287-6581
営業時間 11:00〜18:00(月火定休)不定休あり(Facebookなどでご確認ください)
ホームページ https://www.nature-ground.jp/

Facebook https://www.facebook.com/natureground/?epa=SEARCH_BOX


2018年12月 9日

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この季節、軒先にころ柿が並ぶ『甘草屋敷』へ行ってきました。
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『甘草屋敷』とは、江戸時代、薬用植物である甘草栽培をして幕府に納めていた高野家のことです。今は甲州市の所有になっています。
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わ~、ほんとにいっぱい。甲州百目柿という大きな渋柿を干し柿にしています。1,200個もあるそうです。
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これだけ並んでいると、壮観ですねえ。
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お屋敷のなか、2階に上がってみました。影もまた、おもしろい。
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お日さまにあたって、甘くなっていくんですね。
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ころ柿は「枯露柿」とかきます。木枯らしに吹かれ朝露にさらされた柿という意味や、風に吹かれてころころ回る姿から「ころ柿」と呼ばれるようになったとか、諸説あるようです。ここ甲州市で主に作られている山梨県の特産品です。大きな百目柿で作るのが特徴でしょうか。甘くて美味しいんです。
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真正面から撮ったり。
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ころ柿の内側の縁側に座り込んで撮ったりして、楽しみました♩
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柿がお日さま色だからでしょうか。のんびりとした気持ちになりました。
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『甘草屋敷』から車で5分ほどの『恵林寺』も、おススメです。
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門を入った通路に、白い山茶花がいくつも並んで咲いていました。
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そして『恵林寺』のすぐ隣りにも、ころ柿がたくさん干してありました。
『天草屋敷』のころ柿、もう少しして美味しくなったら、入館した方にお茶うけに出してくれるそうですよ。
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『甘草屋敷』
住所 山梨県甲州市塩山上於曽1651-15
電話 0553-33-5910
入館料 個人 大人300円 小人・学生200円
   団体 (20名以上)大人200円 小人・学生100円
(小人は6歳以上20歳未満、および20歳以上の学生)
開館時間 午前9時~午後4時30分
休館日 火曜日(祝祭日にあたる場合は、その翌日)年末年始(12月28日~1月4日)
お問い合わせ 甲州市教育委員会 文化財課 0553-32-5172
山梨県甲州市観光協会ホームページ https://www.koshu-kankou.jp/map/rekishi/kyuutakanokejuutakukanzouyashiki.html
アクセス JR塩山駅北口より徒歩1分


地図データ ©2018 Google, ZENRIN


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地図


2018年11月22日

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山梨でも有数の紅葉スポット『昇仙峡』を歩いてきました。
渓谷沿いに遊歩道が整備されているので、ウォーキングにはうってつけなんです。
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トップの写真の長潭橋(ながとろばし)近く、天神森の無料駐車場に車を停め、スタートしました。この道は、7月~11月のあいだ、土日祭日は車両通行止め、平日は車は登りの一方通行になります。
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流れる渓谷には名前がついた石がたくさんあるんですよ。「トーフ石」ってどれだろう。
看板近くにあるQRコードを読み取れば、わかります。サイトを開くと写真と説明文が。
「夏は冷ややっこ。冬は湯豆腐・・・あなたはどちらを思い浮かべましたか?」だって(笑)
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左下に写っている四角い石がそうでした。おもしろーい!
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「大佛岩」矢印が上を向いてるけど?
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振り向くと、この景色。たしかに大仏様が印を結んでいるようにも見えますね~
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渓流と紅葉って、いいなあ。癒されるなあ。
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突如真っ赤なスポットが、現れました。「天鼓林(てんこりん)」と呼ばれる場所ですが、モミジの絨毯とまだ枝々に残っている葉の赤が、ひとつになって目に飛び込んできました。
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夢のなかにいるみたい。
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前を見ても、足もとを見下ろしても、上を見上げても、赤です。
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銀杏の黄色が美しい場所もありました。もうすぐ中間地点の「グリーンライン昇仙峡バス停」です。
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「グリーンライン昇仙峡バス停」から先へ歩くと、この「覚円峰(かくえんぼう)」が美しく見える「夢の松島」を通ります。
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そして、巨大な花崗岩に囲まれた「石門」を通り抜けて。
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「仙娥滝(せんがたき)」へと続きます。
このコースで約1時間20分。昇仙峡観光協会ホームページの「トレッキングコース」です。
ほかにも「モデルコース」がいくつか載っています。体調や気分に合わせて楽しく歩けるといいですね。
帰りは路線バスで車まで戻りましたが、1時間に1本くらいしかないので、ご注意ください。
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よく歩いたなあ。おなか減った(笑)
車を停めた『菅原屋』さんで、ほうとう(税込み1,000円)をいただきました。自家製米麹味噌で味つけしたさっぱり風味のほうとうでした。美味しかった!


まだもう少しのあいだ、紅葉楽しめます♩ 
「昇仙峡仙娥滝ライトアップ」は、11月24日(土)までです。

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『昇仙峡』
昇仙峡観光協会ホームページ https://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/
アクセス/駐車場 https://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/アクセス・駐車場.html
昇仙峡マップダウンロード https://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/昇仙峡の地図.html
昇仙峡観光協会 電話 055-287-2158 055-287-2555 090-8648-0243


2018年11月16日
2018年11月13日
2018年11月 3日
2018年10月29日
2018年10月22日
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  • 特派員プロフィール
  • 北杜・山梨特派員

    北杜・山梨特派員
    水月さえ
    2000年に、ここ北杜市明野町に移住してきました。夫が営む広告会社で経理を担当するかたわら、日々随筆をかいています。本を読むことと、気ままな旅行、料理と雑貨と食べること、そしてお酒が大好きです。3人の子育て経験や女性ならではの視点、食いしん坊の資質を生かして、山梨の魅力を発信していきたいと思っています。食と田舎暮らしと読書を中心に随筆を綴っているブログ『はりねずみが眠るとき』は毎日更新中。 DISQUS ID @disqus_dnZjg860jf

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