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日本国内/北杜・山梨特派員ブログ 水月さえ

日本国内・北杜・山梨特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年3月 8日

真の美と健康を求めて~「女神の森 奏樹カフェ&ダイニング」


真の美と健康を求めて~「女神の森 奏樹カフェ&ダイニング」

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もうすぐオープン1年を迎える「女神の森 セントラルガーデン」の「奏樹カフェ&ダイニング」を、紹介します。「女神の森」は、八ヶ岳の森に囲まれた「真の美と健康を」叶えるために生まれた新スポットです。
安全な野菜を作る自社農園や、クッキングセミナーなどが行える研修施設があります。「女神の森セントラルガーデン」は、この「女神の森」の中心となる施設で、ライフスタイルそのものを見直していく場所を提供したいという思いから作られたそうです。


さっそく体験してみなくっちゃ。まずは、ランチにと出かけました。
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「畑のumamiぷれぃと 根菜を5日間じっくりと煮込んだスパイシーベジカレー」(税別1,980円)です。
ランチには、スープ、サラダバー、ドリンクバー、デザートがついています。動物性たんぱく質抜きのベジカレーだそうですが、中辛で旨みたっぷりでした。ご飯は玄米と五分づき米が選べます。ピクルスがびっくりするほど美味しかった!
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ランチのスープは2種類から選べます。ミネストローネだったり、豆乳ポタージュだったり、お味噌汁だったり。
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デザートは5種類から選べます。写真は、米粉のりんごゼリーとバニラムースとベリーゼリーです。その他、豆乳ソフトクリーム、ハーブ入りスコーン、米粉のフォンダンショコラがあります。そのすべて、卵や牛乳など動物性たんぱく質は使用していません。アレルギーのある方にも、楽しんでいただけるようデザートにはこだわっているそうです。

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こちらは「野菜konomiぷれぃと 旬のオーガニック野菜をたっぷりと使ったベジプレート」(税別1,980円)。
こちらも動物性たんぱく質は入っていません。板麩と椎茸の香味揚げマスタード風味やベジタブルローフなど。
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「水のmegumiぷれぃと 海の幸・山の幸豊かな、ボリュームのある一品」(税別2,080円)は、この日は、海老のナゲットはちみつレモンソース、魚介のクリーム焼き、キヌアサラダ、赤カブとりんごの酢漬け、玄米ご飯でした。野菜のお惣菜は季節などにより変わるそうです。
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最初に出していただいたお水が美味しいなと思ったら、ハーブウォーターでした。
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サラダバー、少なく見えますがどんどん新しい生野菜が出てきます。ドレッシングも、人参やごま、甘酢など、身体によさそう♩
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このカフェ&ダイニングの魅力は、行ってみるとわかりますが開放感です。広いガラス張りのスペースに、冬でも太陽の明るい陽射しが降り注いでいました。
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スタッフさんにうかがったところ、お昼にランチして、夕方までゆったりとおしゃべりしていかれる方も多いとか。実際、気持ちが解放されていき、リラックスしている自分に気づきました。
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友人とランチしたんですが、こうして中庭を眺めながら3人並んで座れる席があり、それがまたよかった。シジュウカラが飛んできて、枝にとまっては飛んでいきました。
そして、この天井、素敵だと思いませんか? 「森綾(もりあや)」という模様だそうです。この模様、ソファなどのファブリックなどにも使われています。自然とリラックスしてしまうのは、室内にいて、森のなかにいるような感じがするからなのかも知れません。だから奏でる樹とかいて「奏樹」なんですね。
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「女神の森 セントラルガーデン」には、大小のホールがあり、そこへの通路にある飾り棚も「森綾」模様になっています。まっすぐに整列していない感じが、開放感を生むのかも。
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ショップコーナーも楽しいです。自社農園のプチトマトだけを使ったトマトジュースや、ビオクラのマクロビオティッククッキー も販売していました。


もうすぐ、木々の息吹が感じられる季節になりますね~
冬のあいだカチコチになった心と身体を解放しに、ランチに出かけてみませんか?


■奏樹カフェ&ダイニング
営業時間 ランチ&カフェ 11:30~16:00(ランチL.O 14:00 / カフェL.O 15:00)
     ディナー 18:00~21:00(L.O 20:00)※ご予約制
定休日  春・夏(4~8月)毎週水
     秋・冬(9~3月)毎週水・木
     ※臨時休業や貸切等もございますのでお電話またはwebであらかじめご確認ください
電話  0551-36-5002
お子様用の椅子や授乳室のご用意もあります
ホームページ http://www.soujyu.megaminomori.com/


『女神の森 セントラルガーデン』
ホームページ http://www.megaminomori.jp/index.html

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カテゴリー レストラン・料理・食材
2018年3月 8日
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  • 特派員プロフィール
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    北杜・山梨特派員
    水月さえ
    2000年に、ここ北杜市明野町に移住してきました。夫が営む広告会社で経理を担当するかたわら、日々随筆をかいています。本を読むことと、気ままな旅行、料理と雑貨と食べること、そしてお酒が大好きです。3人の子育て経験や女性ならではの視点、食いしん坊の資質を生かして、山梨の魅力を発信していきたいと思っています。食と田舎暮らしと読書を中心に随筆を綴っているブログ『はりねずみが眠るとき』は毎日更新中。 DISQUS ID @disqus_dnZjg860jf

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